早慶戦8日前!幹部インタビュー~副将~

こんばんは。1年生マネージャーの山田です( ´ ▽ ` )ノ

現在、熊谷では全日本インカレが開催されております
慶應からも実力のある選手が多く出場し、大会を盛り上げていますが、来週末には日吉キャンパスで早慶戦が開催されます

そこで、マネブロでは第99代幹部にインタビュー形式で早慶戦について語っていただきました。
第1弾の今回は、我らが體育會競走部第99代副将で、早慶戦では走幅跳に出場予定の児島有伸(環4 跳躍)です

早慶戦の目標を教えてください。

もちろん優勝しか考えていないですね。
腰の怪我次第で出られるかが不安ですが、もし出られることになったら、1位を目指して、三上(環3 跳躍、第100代副将)にも負けずに挑もうと思います!

第99代副将としての1年間はどのようなものでしたでしょうか?

特に大変ということでもなかったですね。松本主将(総4 短長)を始めとする、各ブロック長たち(幹部)が引っ張ってくれましたし。
(僕は)それをサポートする立場だし、みんながしっかりしてくれたので特に大変ではなかったです。

4年生の皆さんは今回の早慶戦で引退となりますが、引退を意識されるのは試合以外でございますでしょうか?

引退は最近すごい意識していますね。最後、早慶戦で走幅跳で終わるっていうのもそうだし・・・。
ずっと16mを目標にしてやってきて、それが目の前までやってきて、そこで去るっていうのも勿体無いし・・・。
とりあえず、全カレ行って(児島は昨日、全カレで三段跳に出場致しました)、怪我の状況を考えて、目指せるのなら(競技を)続けたいなあって思います。

では、最後に今後競走部を背負っていく後輩に向けてメッセージをお願い致します!

先輩たちについていくだけなら、それは誰にでもできること。自分で考えるってことがこれから一番大事になってくるから、例えば、自分で練習メニューを全部立てたり、新たなメニューを考案したり・・・。そういう風に、常に自分を成長させて欲しい。それから、常にライバル意識を持って欲しい。競走部内だけではなくて、他の大学の選手のことも常に意識することが大切。自分が今こうやって休んでいる間にも、他の選手はどんどん力をつけていっているってことを感じて、焦って欲しいですね。まぁ、勝敗に関して常に意識して欲しいってことですね。それを意識したうえで練習をして行って欲しいですね。

また、今回、児島さんには競走部での4年間を文字に表していただきました。
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キセキという言葉を選ばれた理由を教えてください。

ここ(慶應競走部)に来れて、自分で考えられるようになったし、いろんな人にも出会えたし・・・。実際、川越さん(川越孝悦氏)にも出会えたし、結果も残せた。そういういろんな偶然とか奇跡が重なっているからこそ、今こうやって自分がいるのかなって思う。
このキセキはそういう奇跡と今までの軌跡が積み重なって、それを大切にしてきたからこそ、そのキセキがちゃんと今起こってくれてるってことだから。その繰り返しが今の自分を作ってくれているので!
この言葉は4年間っていうよりも、今迄のこと全てにおいて言えますね!

児島さんが競走部生活で作り上げてきた4年間のキセキ
その集大成となる引退試合の早慶戦で素晴らしい跳躍に期待です!!

それでは本日はこの辺で失礼いたします。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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