東京六大学2日前!

こんにちは。
新2年マネージャーの林です

明日4月1日、慶應義塾大学では入学式が開催されます
陸上競技場の周りの桜もほぼ満開となり、入学式の準備が日吉キャンパスで進められる中、私たちも来たる東京六大学対校陸上競技大会の設営を行いました。
シーズン初めの公式戦である東京六大学まであと2日と迫っております!

さて、本日は昨日ご紹介した幹部対談の後編をお届けします
お話を伺ったのは、主将兼短長ブロック長の松本岳大(総・新4)、副将の児島有伸(環・新4)、短短ブロック長の吉田直人(理・新4)、長距離ブロック長の板橋正寛(理・新4)の4名です。

―皆さんが思う六大の見どころと注目選手を教えて下さい!
吉田)リレーで早稲田と法政に食らいつく勢いを見せたいです!
松本)400は僕と塩津(環・新3)なんやけど、ちゃんと自分の走りができれば他校の強い選手たちとも勝負はできるかなと思っています。早稲田や法政がいい目標になっているので、そこにライバル意識を持って頑張りたいです。
400mHは水野(理・新3)は冬季練習で一番手ごたえを感じていると思うし、期待してる!前山(環・新2)は関カレに向けてしっかり経験を積んでほしいです。関カレでは僕と前山と水野も入れて3人で入賞したいので、とりあえず目先の相手に勝ってこい!と思っています。
マイルは新戦力の大谷(理・新1)を使います!補欠を含めて誰が走っても安定するようになったのが一番の成長かなと思います。走ってみなきゃ分からないけど、なんかいけそうな気はしてる!去年は惜しくも法政に勝てなかったから、今年は法政か早稲田には食らいついて勝ちたいかな!
板橋)長距離は過去にないほどレベルの高い六大になるんじゃないかと思っています。早明法もそうだけど、5000は立教、東大の選手たちに勝つのを目標にしていきたいです!学生ハーフ後のスピードメインの練習でも根岸や武田は調子が良かったので、積極的に攻めていってくれるんじゃないかと思っています!
3000mSCは11人のエントリーなので、その分得点を狙っていきやすいと思います。関カレに向けてタイムを出して来てくれると嬉しいです!
児島)走幅跳の三上(環・新3)は沖縄合宿のトライアルで良い記録を残したので、その実力と当日の彼の気持ち次第ですごい記録が見れるんじゃないかと期待してます。走幅跳は法政に強い選手が2人いて、彼らに勝つのは厳しいと思うんですけど、しっかり食らいついてほしいです。
走高跳は源内(法・新4)が練習ベストを沖縄で跳んだから楽しみにしています!
棒高跳の野田(環・新4)もかなり調子が良くて、練習で結構高さを跳んでいるから、試合ではもっと伸びるんじゃないかなと思っています。
三段跳は喜成(商・新3)の調子次第かな。ベストは跳べると思ってる!種目問わずみんな全カレ出場レベルの実力を持ってるから、今回の六大はすごく楽しみにしています!フィールドでは慶應が一番になりたい!!

(110mH選手の加藤さん(商・新4)にもお話を伺いました!)
(加藤)今年のハードル陣はSFCのジムに行ったり、神奈川大や法政大、国際武道大に練習に行ったりといろいろ新しいことに挑戦しました。六大は僕自身のことを言うと、一昨年も去年も六大でベストを出したから相性の良い大会だと思っています!上野(環・新3)もあまり調子が良くなくても、試合では力を発揮してくれるのでそんなに心配はしていません!

―話は少し変わりますが、先月行われたランダムミーティングについて、何か感じたことはありましたか?(ランダムミーティングは学年、ブロック関係なく組まれた5~7名で個人の目標などを話し合う企画です。2月に行われました!)
松本)みんな部に対して思ってることをもっと言ってほしいと思いました。一人ひとりが部に対してもっとこうしたいっていう考えを持てば、競走部は絶対良い方向に向く!そういう考えを僕ら幹部でも誰でもいいし、合宿所のお風呂でもいいから発信してほしいと思います。それに僕らは全力で応えていくつもりです!
板橋)ランダムミーティングでは前より思ったこと言ってくれるようになったかなと思ったよ。
吉田)それは分かる!
児島)議事録にも去年より幹部に話しやすいって書いてあったよね。
吉田)昔のランダムミーティングは個人の目標を語って終わりとかだったけど、今回は要望とか不満とかがよく聞けたかな。
板橋)いろいろな意見を言ってくれるようになったのは、雰囲気が明るい方向に開けてるのかなって思います。それは半年間で僕たちが少しだけできたことなのかな。

―では、最後に六大の意気込みを聞かせてください!
松本)シーズンの初戦ってその後を左右するものだと思うから、まずは自分が結果を残すんだという強い思いを持って早稲田、法政に勝ちに行きます!
吉田)シーズン始まったばかりで怪我なく順調にできている分、それが六大にどう反映されるんだろうっていう期待や不安がいろいろあります。六大は自分たちがどこまで成長できているのか確認するのに良い対校戦だと思うので、みんなで楽しんで頑張りたいです。そして良い手ごたえで関カレに臨めるようにしたいです!
板橋)長距離ブロック目標の春シーズンの良い試金石になると思うので、悪い感覚を残さずに六大が良いステップになればなと思います!
児島)跳躍はみんな確実に伸びていると思うから、みんなの結果が本当に楽しみです。関カレに向けて良いスタートダッシュが切ってシーズンを迎えたいです!

インタビューは以上となります。
4人とも長時間にわたり、いろいろなお話を聞かせてくださいました
お話を聞いて六大に関してだけでなく、幹部として日々考えていることなども少しだけ感じることができて、私にとっても貴重な経験となりました。
主将、副将、各ブロック長が率いる慶應競走部の選手たちへ暖かいご声援の程、宜しくお願い致します。

最後に短短・短長・長距離ブロックからのエントリー選手をご紹介します!
100m…内田、小池、永田
400m…松本、塩津、小林児
5000m…下川、武田、根岸
110mH…加藤、上野、山田龍
400mH…松本、水野、前山
3000mSC…荘林、大木、藤井
4×100mR…吉田、和田、内田、小池、山田穂、永田
4×400mR…松本、和田、塩津、前山、小林児、大谷

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さて、明日はいよいよ幹部対談最終回です!
これまでお届けしてきた2グループに負けないような熱い対談の様子をお伝えする予定ですので、ぜひご期待ください

2日間にわたって読んで頂き、ありがとうございました。

以上です。
失礼致します。

東京六大学対校陸上競技大会特設ページはこちら

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