東京六大学3日前!

こんにちは。
新2年マネージャーの林です

マネブロでは昨日から東京六大学対校陸上競技大会のカウントダウンが始まりました!
本日も幹部対談の様子をお伝えしたいと思います。

お話を伺ったのは、主将兼短長ブロック長の松本岳大(総・新4)、副将の児島有伸(環・新4)、短短ブロック長の吉田直人(理・新4)、長距離ブロック長の板橋正寛(理・新4)の4名です。
4名による対談ということで、2日間にわたってお届けします。
最後まで楽しんで頂ければ幸いです

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吉田、児島、松本、板橋

―代替わりしてから半年経ちましたが、半年間の印象を聞かせて下さい。
松本)半年間思いのほか忙しくて、主将になった時にやりたいと思っていたことが全然できてなかったりするけど、それでも最後まで責任を持ってやり遂げたいと思っています。思いのほか幹部って大変だよね?
板橋)忙しいし、神経をすり減らすことは多いですね(笑)
児島)副将は主将のようにみんなをまとめるっていうわけでもないし、ブロック長みたいに各ブロックを管理するっていうわけでもなくて、副将の立場や仕事が掴みきれていない感じはあります。みんなを引っ張るっていうよりかは逆に一歩下がった状態で部全体を見るっていうことを心がけているかな。とりあえず、全体集合の時に前で話すネタが尽きてきた!笑
吉田)尽きかけてきたかな…と思ったら、やっとシーズン始まるなって感じですね(笑)
板橋)若干みんな前で話すの上手くなってきたよね!

(お話を伺った4人のうち3人が合宿所暮らしということで、合宿所についてお聞きしました!)
松本)いつも一緒に競技を頑張っている仲間がすぐそばにいるっていうのは心強いです!
板橋)そのとおりだと思う!
松本)お風呂コミュニケーションな!地方から来て入るもんやと思って合宿所に入るんやなくて、競技に専念したいっていう志を持って入ってきてくれる人を待ってます。今人数少ないので!
板橋)お風呂だと普段練習に対する思いを語らない人が語り始めたりするんだよね。宮岡(理・新4)とか!笑

―今年の冬季練習の様子や成果を教えて下さい。
松本)ブロック長として短長のメニューを考えてやってきて、それで春先みんなが結構走れるようになったのは嬉しかったです。
児島)今回跳躍は川越さんからメニューを出される前に自分たちで考えたメニューをやって、みんな結構伸びているから、そのことに関してはこれからにつながってくるんじゃないかなって思っています。
板橋)長距離は普段見ていて、冬季練習の成果は特に上位の選手に出ているように思えます。
吉田)やっぱりそういう選手いるの?
板橋)いるよ!予想外の成長みたいのが見れて嬉しいです!
松本)結構みんないい感じに伸びてきてるよね。
児島)短短とか速いよね!シンガポール組が帰ってきたときに、みんながシンガポール組が速い!って驚いてたよ。
吉田)確かに沖縄合宿とかも含めて上位層を中心に伸びてきている感じはするかも。
松本)あと今年の冬季は怪我が少なかったよね?
吉田)今年は短短がまだゼロ!
松本)二つ上、一つ上の代がかなり強くて、今までそこについていってただけだったから、いざ自分がブロック長になってどうやってみんなを強くしたらいいんだろうって不安でした。でも、冬季の間やってきたことが間違ってなかったのかなって最近思えるようになったことは、シーズンに向けて良いことだと思います。
板橋)松本が前に、「上の代が引退してふわふわしていたけど、自分たちが引っ張っていくんだっていう覚悟が大事」って言ってたのすごく共感できたよ!
松本)山縣さんたちが引退された後の集合がすごく衝撃的だったのをよく覚えてるかな。自分がそうやって経験してきたことを下の代に伝えていかなきゃとは思っています。集合で話すことも自分が経験してきたことが多いし!

―では、冬季練習を振り返っていかがでしたか?
松本)もちろん自分たちの中で成長は感じられているけど、戦う相手である他の大学がどういう状況なのかっていうのは分からないので、そこは少し不安だし、危機感も常に持っていなきゃなとは思っています。でも自信を持ってやっていきたいです!
吉田)短短はリレーメンバーや他の選手たちも、冬季通じて本当に戦わなければならない他大を意識して練習できていたのではと思います。個人で勝てるかと言われると厳しいかもしれないけど、チームとしての総合力は上がってきたし、怪我もなく全員でシーズンを迎えることができるのは嬉しいです。松山トレーナーありがとう!!
板橋)学生ハーフは思ったような結果につながらなかったけど、最近の練習ではみんなスピードが出ているし、メニューもしっかりこなしていて末恐ろしいです!3年生は就活が忙しそうだけど(笑)
児島)主将副将だからといってチーム全体を見るのは難しいこともあって、その辺は各ブロック長を信頼して任せている面もあるかな。
松本)でもどこのブロックも今までに無かったような冬季練習をしてたよね。投擲はみんなでサーキットやってたし、短短はレベル分けしてメニューをこなしてたし、中距離も東洋大と合宿したりして、そういう新しいことに挑戦するっていうスタンスがこの冬季ではすごくいいと思いました!
児島)僕は主力の選手たちが一人で突っ走らずに、これからの競走部の為にみんなを強くしていこうとしているのがよく伝わる冬季練習だったなと思います。僕たちが引退してからも強い慶應が継続していきそうな印象がありました!

本日掲載するのはここまでとさせて頂きます
後編では4人が語る六大の展望と各ブロックの注目選手をご紹介致します。
ぜひ明日もご覧ください

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

以上です。
失礼致します。

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