慶同戦1日前!短短ブロック編

こんにちは!
1年マネージャーの村上です(⌒∇⌒)

いよいよ慶同戦の前日となりました!
長くお付き合いいただいた各ブロック長のインタビュー…。そのラストを飾るのは短短ブロック長の吉田直人さん(理3)です!!
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新幹部紹介の様子
一番手前が吉田

ここで、短短ブロックからの出場選手を紹介させていただきます。

●男子100m    
吉田、内田(環2)、小池(総2)
●男子400m    
小池
●男子110mH   
加藤(商3)、上野(環2)、山田(法1)
●男子4x200mR 
吉田、和田(理3)、内田、小池、永田(総1)
●女子100m    
辻(商4)、竹内(総2)
●女子100mH   

●女子4x100mR 
辻、竹内、足立(文1)

●初めに、直人さんから慶同戦の短短からの出場選手紹介をお願いします!
100mに関しては本当に心配していなくて、小池は間違いないものを持っているし、内田も最近安定してきていて良い仕上がりだと思う。まあ8継に関しても何も不安のない、点数を一挙に取ってこられる種目だと思うので、いかに自分の走りに集中するかというところじゃないですかね。ぼくは短短の全ブロック員に全幅の信頼を置いているので…!
110mHはねえ、3人(加藤、上野、山田龍)とも万全の状態とは言えないんだけど、最近はハードル陣で混成に出ようという新たな試みもしているので、その挑戦が慶同戦に向けて良い影響を与えてくれればいいなと思ってます。
女子は何と言っても4継があるけど、日本選手権リレーで惜しくもバトンがつながらなかったにしても、塾記録が十分狙える位置にいると思うので、辻さんがいる最後の試合ということで、辻さんには華々しい最後を飾ってほしいです。4継のほかにも100mと100mHに出る辻さんにとにかく期待です!! 慶同戦まで残ってくださってありがとうございます!

●この慶同戦、短短ブロックとしての目標はなんですか?
全種目同志社を完封することかな。「負けない」を大切に、1,2,3フィニッシュを目指します。負け越すなんてことのないように。フィールドで厳しい戦いになったとしても、何としてでも点を取ってきます!
あとは、辻さんを気持ちよく見送ることかな?(笑)

●代を交代してはや1ヶ月半。ブロック長として最近意識していることはなんですか?
何と言ってもこの慶應競走部短短ブロックは、4年間で速くなる人とそうでない人の差が著しいので、どうすれば全員が速くなるのかを考えています。これからの冬季練習のシステムもそうだし、メニュー決めもそうだし。前々から冬季は全員でやるメニューは多かったんだけど、それでもうまくいく人は限られてるから、いかに技術のある人や戦力が上の人がもってるものを共有できるかだよね。短短はほかのブロックに比べて人数が多くてまとまりづらいところはあるけど、その中でまとまり方を工夫したい。そして人数が多いからこそ全員の競技力が向上したときの、ほかのブロックに与える影響は計り知れないものがあると思うから、その辺のことも考えつつやっていきたいなって思ってます。

●ブロック長になってから意識していることってありますか?
まあとりあえず全体集合は緊張するよね(笑) それに関して言うと、ぼくが一般受験でしかも浪人ということで、ほかのブロック長にはない自分の経験なんかを出していこうとはしてる。そこは自分の強みであり、やらなければいけない事だと思ってるよ。

●直人さんは短短ブロックをどのような雰囲気にしていきたいですか?
今までは、いつもよく話す人同士では意見交換だったり改善点の指摘だったりを言い合ってたと思うんだけど、その枠を外して、ブロック全体でお互いの価値観や思いを共有していきたいと思ってる。競技力向上のためのコミュニケーションに遠慮はいらないと思うから、選手同士バンバン言い合っていけるような雰囲気にしたいね。
どんなメニューをやるにしても、声かけあって、高め合いたい。冬季はブロック全体でやるメニューも増やすから、今後より一層そういうのが大事になってくるんじゃないかな。人数が多いなりの存在感や迫力を目指していきます。

●では短短ブロックから視野を広げて、競走部全体の雰囲気は最近どうだと思いますか?
松本主将も言ってたと思うけど、早慶戦直後っていうのはやっぱりどこか浮ついてた部分があったと思う。でも1ヶ月、2ヶ月経っていまはけっこう3年生中心にまとまってきたんじゃないかな。そしていままでより学年間の戦力差っていうのがなくなってきてる気がする。各学年にしっかりと軸になるような選手がいて、そこを中心にまとまりを見せてほしい。

インタビューは以上となります。

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小池にバトンを受け渡す吉田

粛々と熱い想いを持って自らの考えを語ってくださった直人さん。言葉少なながらも、短短ブロックや競走部に思いを馳せる姿に、新幹部としての熱情を滾らせていました。
自分から「こういうの(インタビュー)は苦手」とおっしゃっていましたが、直人さんの部への愛が伝わったのではないでしょうか。

冒頭にもありましたように、慶同戦はいよいよ明日に迫っています。今年は京都開催のアウェーということで全日本インカレと同じく、競走部全員の現地での応援はできません。また、事前の戦力予想でも厳しい戦いになるとの結果が出ています。それでもぼくは入部してからの半年間ではありますが、幾度となく過酷な状況を乗り越え、必死に目の前の競技に向き合う慶應競走部の真摯さを見てきました。
「同志社大を完封する」という直人さんのような強気で直向きな気持ちを派遣選手・サポート全員が胸に刻み、明日京都で精一杯戦ってまいります

また、私たち競走部のために駆け付けてくださるOB・OGの方々、競技場や宿舎を提供してくださり、当日は運営にも手をまわしてくださる同志社大学の方々への感謝を忘れずに、必ずや実のある対校戦になるよう全力を尽くします。
公式twitterやHPでも随時記録などを更新していきますので、明日はどうぞこの慶同戦に注目していただけたらと思います

皆様の声援が選手にとって何よりの後押しとなります。明日の全員の活躍をご期待ください!
連日の各ブロック長のインタビューでしたが、最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!
それでは、失礼致します。

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