慶同戦5日前! 短長ブロック編

こんにちは。
2年マネージャーの鈴木です。

慶同戦6日前となりました!
昨日に引き続き、新ブロック長にお話を伺っていきたいと思います。
本日のブロック長は…主将兼短長ブロック長の松本岳大さん(総3)です

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(9月の全日本インカレ、400mHに出場した時の松本)

まず最初に、短長ブロックから慶同戦にエントリーされている選手をご紹介致します。
<男子>
・100m補欠…加藤秀彬(商3)
・400m…松本、前山陽軌(環1)
・110mH…加藤
・4x200mR…松本、前山
<女子>
・100m補欠…清水友紀(総2)
・400m…岩部佳穂(医5)、カラザーズ圭菜ヴィヴィアン(総1)、清水(補欠)
・100mH…カラザーズ、清水(補欠)
・4x200mR…岩部、清水、カラザーズ
・走幅跳…清水

それでは、インタビュースタートです!

ー今年の慶同戦の出場選手紹介をブロック長からお願いします。
加藤君は補欠でエントリーしてる対校の100mはおそらく走らないけど、オープンでは走るそうなので、そこで気持ちよく走ってハードルにつなげてほしいですね。彼の仕事は「オープン100mで10秒台、110mHで関カレA標突破で得点に絡んでもらうこと」です!
前山は短長のエースです。前山の持ち味は積極性。400mには前山、小池、僕が出るけど、小池にくっついて走って、彼に勝ってきてほしい!(笑)粘り強く走ってね。
男子8継は短長選手の出場予定は今のところないんですが、僕もスピードがついてきて、前山も400mの時に200通過が21”8とかなので200mでは21”5位で走ってくれると思うから、もしメンバーに入っても頑張ります!
女子は適材適所に配置しました。今いるメンバーでベストは組んだと思います。
清水の幅も色々な人と相談して決めたけど、トラックの方でもしっかり走ってくれると思います。
400mは岩部さんはベテランの味を出してほしいですね。
ルーキーのカラザーズは色々な種目があって今回大変だと思うけど、徐々に400mHのタイムもあげてきて、関東新人のマイルも良かったから、コンディションを合わせて岩部さんにしっかりついていけば、400mのシーズンベストを出してくれるのではと思ってます!あと、カラザーズの100mHはたぶん速いと思う。練習頑張ってくれてるんで、得点に絡んでくれるんじゃないかな。

ーでは、同志社戦へのブロックとしての意気込みをお願いします。
僕的には、今回は結構、短短と短長というより短距離という集団で考えてて。100とか400とか関係なく、いる人でやらなければいけないから。特に今年は、同志社さんのフィールド陣は強いから、短距離と中長距離で頑張って、しっかりトラックで得点を稼いできます。フィールド陣にももちろん頑張ってほしいですが、「今回はトラック陣が頑張ってくれてよかった」と言われるぐらいにしたいです。

ーでは同志社戦からは少し離れます。ブロック長になって意識していることはありますか?
特に意識しているのは「自然体でいること」。でも、今までは思ったり考えてたことが頭の中で止まってた部分が大きかったから、それをちゃんとアウトプットしていこうとしてます。そして僕には同じブロック内の心強い同級生がいるので(加藤、石塚辰郎(総3)、瀧澤彩(総3))、彼らに頼りながらやってます!一人で考えすぎないようにね。

ー自分が作っていく短長ブロックはどういう雰囲気にしていきたいですか?
多分、僕が入部した時の短長ブロックはもっとワチャワチャしてて、あの頃に比べたら今はとても落ち着きました(笑)でも、今も仲はとてもいいんです。
また、各自やりたいことが別々にあってそれをやるのは全然問題ないんですが、短長としては「マイル」という目標を全員が目指せるように、意識できるようにさせていかなければと思っています。
(ー短長の中心目標はマイルなんですね?)
はい。院生のお力がなくても結果を残せるチームにしなくてはと思ってます。「マイルといえば慶應」にします。

ーブロックから視野を広げて…部全体の今の雰囲気、どういう感じにしていきたいかを教えてください。
来年は「関カレ総合入賞」を目指します。そのために、まずは各ブロックが目標を定めて精進していくことが大切だと思うのですが、そこにブロックごとの隔たりはいらないです。各ブロックは各種目のプロなんだから、今までも個人同士ではあったようだけど、部全体でブロックの垣根を越えて教え合っていければと思います!

岳大さんは主将でもいらっしゃるので、ここからは特別に主将としても幾つかの質問に答えて頂きました!

ーブロック長として部をみる時と主将として部を見る時は違いますか?
これはすごく違うんです。主将の時は「部をどうしていくか」を考え、ブロック長の時は「1人1人を見る」ことを考えて。個を見るのと全体を見るのは全然違います。主将であっても、細かいところをちゃんと見ていけるようにしていきたいです。

ー主将は全部員を引っ張っていく立場ですが、どんな姿をみせていきたいですか?
山縣さん頼さんにも言われましたが、まずはやっぱり、自分が結果を残してチームを引っ張ります。これはもう自分の使命です。

ー最後に、これから1年間主将を務める岳大さんから、応援してくださるOB・OGの方々、ファンの皆様に一言よろしくお願いします。
何かを目指す時は、今まで誰も成し遂げられなかったことを1つでも2つでも達成することを考えます。
個人的には「関カレ総合入賞」を一番大事にしているので、それを達成するために自己ベスト更新等を目指す競走部員に期待して頂きたいと思うとともに、今後も温かい応援をよろしくお願い致します。

インタビューは以上となります。

事前にインタビュー内容をご自分なりに予想して、思いをまとめてくださっていた岳大さん。
インタビュー中、周りにいる人全員をインタビューの輪の中に誘い入れていた岳大さん。
先のことを考えて動かれるお姿、皆のことをしっかり見ているお姿を見て、私はこの主将・ブロック長についていこうと改めて感じることができました。

昨日の集合で岳大さんがおっしゃっていたことですが、競走部は「勝利にこだわる」チームであり、今年の慶同戦は混戦が予想されますが、「負けるかもしれない」という思いで臨むことはしてはいけません。
残りの6日間、とにかく「勝ち」だけを考えて、部員一同頑張ってまいります。
当日は、応援の程よろしくお願い致します。

明日のブロック長インタビューもお楽しみに!
それでは失礼致します。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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