箱根駅伝予選会1日前!&4年間の言葉

こんにちは!
4年マネージャーの佐野です(*・ω・)
予選会まで残すはあと1日となりました!

予選会メンバーへのインタビューも本日が最後となります。
長距離ブロック長の河田健太郎(法4)と駅伝主務の横松丈周(文4)です

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左:河田 右:横松

―最後の予選会を前にした今の気持ちをお願いします!
横松:走れるかなぁ?と思いつつ日々愚直に練習しています。
河田:調子は微妙ですが、もうやるしかないでしょう!と思っています。

―初めて走った予選会とはやっぱり違いますか??
河田:一回目はどんな感じなのかよく分からなかったからなぁ……いまはその時よりコースとかも色々分かっているから変な焦りとかはないので落ち着いています。
横松:そうだねぇ~。一回目の時は、初めての公式戦で大会の前から準備がされていることを知ったり部のホームページにインタビューがのせられたりして、自分が知っていた競走部とは世界がガラッと違うなというのを実感しながら調整していました。

―河田さんと横松さんで見える景色は違うのですか?(1年長距離部員より)
―…ブロック長と駅伝主務という立場から見えるもの、感じること、変わったこと等お願いしますー!

河田:僕は人を使うようになりました。今までは何でも自分でやろうとしていたけれど、周りを使ってやろうっていう感覚が出てきました。
横松:駅伝主務になって…荷が増えた(笑)自分の仕事のできなさに絶望しました(笑)
河田:今年特に4年生大変だったしね。
横松:あとは、全体を見なくちゃな、という目は持てるようになりました。
河田:僕は割と個々に目を向けるようになりました。全体も大事だけど、なかなかみんな自分の様子とか言ってはこないからねぇ。だからその辺意識したかな。

―夏合宿はどうでした?
河田:夏は大変だったー僕は比較的うまく練習できました。
横松:大変だったし、練習でうまくいかなかった部分も多いけれど、駅伝主務としての山場を越えられて良かったと思います。仕事のダイナミクスを感じられた経験でした…
―1次合宿は?
河田:始まる前すごく緊張した。仕切るの初めてだし。
横松:緊張したし1日1日大変だった。練習もきつかったけれど、毎日何も起こらずに終わるように願ってた…。
―2次合宿は?
横松:1次の経験があったから楽だったなあ。
河田:僕は用事があって半分しか参加できていないのでその間1人で練習するのが大変だった…。練習はみんなしっかりやるだろうから、反省言ってもらう人の人選を工夫したりしてご飯の雰囲気作りとかに気を使いました。

―次のブロック長(理3板橋)駅伝主務(総3西谷)の二人にその辺のアドバイスとかお願いします!
河田:板橋がんばれ!!!
横松:西谷は今の感じでやってくれれば大丈夫だと思うから。僕が卒業するまでは西谷のフォローも頑張るしその辺は安心してやってくれればいいかな!
河田:板橋にはいつも(合宿所の)部屋で色々言ってきているからなぁ。板橋は授業とかも大変だろうから、周りのサポートも大事なんじゃないかなと思います。同期も沢山いることだし。

―長距離の各学年にコメントしてください!
―まずは1年生
横松:元気で個性的で将来有望で…!
河田:変な人多いけど(笑)、みんなすごく頑張るイメージ。
―1年生の予選会メンバーにメッセージをお願いします!
河田:僕たちが1年のころよりもしっかりしているし走れているし、自信もって走ってください。
横松:まあまだ1年目なので今年の経験を今後にどう生かすかが大事だと思う。もちろん今回の大会も大事だけど、責任を感じずのびのびと走ってほしい
―2年生
河田:2年生がんばれや!!(笑)人数多いのだし、もっともっと存在感出していけるように頑張ってほしい。
―3年生
横松:もっと結果にシビアになってほしい。力もあるし、学年の雰囲気も悪くないはずだからもうちょっとお互い刺激しあえばより高めあえる、切磋琢磨できると思う。
河田:個人個人ではすごく考えているのだけどね。共有不足とかすれ違いとかのイメージがあるからその辺なくしていけば、面白い学年になるだろうなと思う
―2年生3年生の予選会メンバーにメッセージをお願いします!
河田:とりあえず気負わずに走ってほしい。
横松:板橋とか時々すごく気負っているなっていう時があるけれど、まだ最上級学年でもないのだしそんなに責任感じないでもっと自分のやりたいように、のびのびやってほしいなぁ。
河田:予選会が終わって最上級生になったらいやでも考えなきゃいけないことは出てくるし…。
―では同期の予選会メンバー(商4中崎)にメッセージを!
横松:中崎こそのびのび走れているよなぁ(笑)
河田:中崎はもうちょっと責任感じてもいいくらい!(笑)

―では、お二人の目標をお願いします!
横松:66分ちょうど!
河田:64分切りかなあ

―応援してくれる方にメッセージを!○○って応援されたい!とかあれば!
小杉(総2):横松さんは宇都宮?(横松は宇都宮出身です)
横松:宇都宮は燃えるけれど!やはり名前のほうが嬉しい。呼び捨てでもいいからとにかく大きい声で名前を叫んでほしい!

―応援で印象に残っていることとかありますか?
河田:毎年同じ場所で慶應って書いた板をもって大きい声で応援してくれる方がいて。僕たちは全然知らない方なのに、その方が去年、一人一人の名前を呼んで応援してくださったのがすごく印象的です。
横松:そういうの本当に元気になるねぇ!応援は本当に走っていて分かるし、見えるし、聞こえる!
河田:予選会はものすごく応援が見える!全然慶應に関係の無い方でも応援してくれるのが予選会。
横松:のぼりとか見えなくても、声で大体分かるし。とりあえず応援は声を張ってほしい!!!

―予選会の日の朝はお餅を食べると思いますが、いつも試合前は食べていますか?
横松:食べていません…!
河田:ハーフマラソンの前に実家に帰ったときとかは食べます!餅好きだし。
横松:今回初めて食べる気がします!笑

―予選会で走っていて他大学とか特定の選手とか意識することはあります?
横松:僕はある大学の選手を見ると途端にスイッチが入ってしまうことがありますね、今の調子とかペースとか関係なく追いかけてしまいます(笑)
河田:去年の予選会で、他大の知っている選手に終盤で追い抜かれてうわ!って思いながら走っていました。腹痛の中走っていたので追いつけなかったのですが……

―学内ライバルを教えてください!!
―根岸がインタビューの中で河田に勝ちたいって言ってたし、そういう後輩数人いたけど…?
河田:誰にも負けたくないね
横松:永遠のライバル板橋!笑

―予選会は私たちからレースの全貌が見えない大会ですが、、、どんなことを考えながら走っていますか?
横松:常に、前にいる選手に対して目標を定めて走っている感じです。
河田:そうだね。それくらいかな、記憶がないなぁ笑
横松:あまり先のことは考えないようにしてる!先のことを考えるとセーブしちゃうから、その場を全力で走れるようにしています。

―トラックの試合とロードの試合はやはり違いますか?
横松:ロードのほうが走れるスペース広いし走りやすいね。自由に走れる
河田:ロードだといろんな人が僕のことを応援してくれる。知らない方もみんな僕を応援してくれる!

―最後にマネブロを読んでくださった方に予選会の宣伝をお願いします!
河田横松:第92回東京箱根間往復駅伝競走予選会が来る10月17日午前9時35分にスタートします!慶應からも12人が出走します。当日はテレビでの応援も嬉しいですが、ぜひぜひ立川の昭和記念公園にお越し頂いての応援をお願い致します!!!

以上、河田と横松のインタビューでした

応援メッセージです!
河田へ (宇留野前主務より)
河田
高校のときにサッカー部から転部してきたのを今でも覚えています。笑
高校を卒業しても大学で一緒に陸上出来たこと、お互い違う立場で部に携われていること本当に嬉しく思っています。
ラストチャンス、しっかりものにして長距離の歴史に新しい1ページを作ってくれ!
河田ならやれると信じています!!

宇留野

横松へ(村井(文4)より)
横松
とうとう最後の予選会だね。
4年間、長かったね。いろんなことを考えて悩んできた姿を少しだけれど見てるから、今横松がどんな気持ちなのかすごく気になります。
けど最後の予選会。難しいことは考えず、楽しんで走って来て!
「人が旅をするのは、到着するためではありません。それは旅が楽しいからなのです。」
ってゲーテも言ってたよ。
力を出し切れるように心から応援してます!

早慶戦でほとんどの4年生は引退しましたが、長距離部員にとっての1年の区切りは予選会です。
また、部内では公式戦の中でも唯一1つのブロックからしか選手が出場しない大会ではありますが、部外の方からの注目がとても高い大会でもあります。立川まで応援に来てくださる方もたくさんいらっしゃいます。長距離の部員たちも色々な場面でそのプレッシャーを感じていると思います。
ですが、スタート地点に立ってからはこの独特な雰囲気を楽しんでほしいなと思っています。

そして、今までのインタビューにも何回もありましたがトラックの大会よりも応援と選手の距離が近く、応援の後押しが大きい大会でもあると思います。部員も総出で各地点で応援しますが、たくさんの方に慶應の長距離を直接立川で応援していただけたらと思います。選手たちの全力を間近で見ることができます。

最後に、4年長距離の「4年間を一言で表すと」の写真で締めくくりたいと思います。

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