箱根駅伝予選会7日前!

こんにちは!
1年マネージャーの林です

日が落ちるのも早くなり、肌寒い季節となってまいりました
今シーズンも残りわずかですが、日吉の競技場では選手たちが毎日一生懸命練習しています!

さて、代交代後初めての公式戦となる箱根駅伝予選会まであと7日となりました。
そこで本日より予選会エントリーメンバーのインタビューの様子をお伝えしたいと思います!

まずご紹介するのは1年生ながら予選会メンバーに選出された、
佐伯拓海(環1)
武田和徳(法1)です

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左から、佐伯(環1)、武田(法1)

林:予選会メンバーに選ばれた時の気持ちを教えてください!
武田:1年生の他の3人は合宿でメンバーに選ばれていて、焦っていた気持ちもあったので、メンバーに決まってほっとしました。
佐伯:できれば合宿で決めたいと思っていたので、紋別で決まって良かったなと思いました!

林:夏合宿を振り返ってみてどうですか?
武田:合宿はいろいろな人のいろいろな面を見れて楽しかったです!
林:例えば?
武田:渡邊のいろいろなところを見れて面白かったです(笑)
(渡邊は2人と同じ長距離ブロックの1年生です!)
佐伯:サポートの皆さんと交流を深められて良かったし、実際距離も積めて良い練習ができたかなと思います。

林:合宿から予選会までの流れはどうですか?
武田:僕は合宿であまり積めなかったので、予選会まで距離を落とさず練習してきました。それが上手くはまっているので、このままの調子でいきたいです!
佐伯:合宿から良い調子で練習ができているので、今が一番怪我をしやすい時期ですが、気を付けて予選会に向けて頑張っていけたらと思います。

林:走っている時は何を考えていますか?
武田:歌を頭の中に流すのと、あとめっちゃ強くなった自分を妄想してます!よく世界記録出せます(笑)
佐伯:それはある!僕も全カレくらいは出します(笑)あとはご飯のことを考えてます!

林:武田は10000mTTでメンバーに決まったけど、どうでしたか?
武田:合宿では力不足を感じていたので、ここでしっかり走れなかったら予選会走る資格ないなと思っていました。だからちゃんと力を発揮できたのは自信になりました!
林:10000mTTすごい調子良かったよね?
武田:(1年生の)他の3人はもう決まっていたので、自分もやってやろう!という気持ちで走り切りました!

林:佐伯にとってナガノはどんな存在ですか?
佐伯:え?どっちのナガノ?長野?永野?
林:あ、そっか(笑)県のほうの長野は?
佐伯:空気が綺麗で良いところです!(※佐伯は長野県出身です)
林:じゃあ永野裕也(文1)についてお願いします!(永野は明日ご紹介します!)
佐伯:一番実力も同じくらいで競れる相手です。予選会のシードを決める合宿の追い抜き走も永野と一緒に走ったし、良いライバルで負けたくないと思っています。でも、負けたくないのは他の人も一緒です!

林:では、この予選会で4年生が引退されるけど、4年生の先輩方にメッセージをお願いします!
武田:河田さんは法学部の先輩でもあって、1年生の頃のタイムも僕と似ているので、将来あんな風になりたいと思っています。
中崎さんは合宿所で同部屋なのでいろいろ面倒見て頂いています。4号プライドを見せつけたいです!
横松さんは両親が知りあいということもあり、お世話になっています。4年間の集大成としての横松さんらしい走りを期待してます。
山本さんは今回予選会を一緒に走ることはできませんでしたが、大学から陸上をはじめられて、続けてこられたということは本当に尊敬しています!

佐伯:山本さんはとにかく優しい先輩です。僕が怪我で悩んでいた時もアドバイスをくださったりしたので、山本さんの分まで僕たち1年生がしっかり走らなきゃと思っています。
横松さんはここぞという場面では決めてくれる先輩で勝負強さもあるので、そういう部分を見習っていきたいです。
中崎さんはペースを作るのが上手く、冷静に走り切れる先輩なので、最後の予選会で一緒に慶應のタイムを縮められればと思います。
河田さんは距離ランキングもいつも上位にいる練習熱心な先輩で、語りつくせないくらい尊敬する部分があります。武田も言ったんですけど、ああいう先輩になりたいです。記録は抜けるように頑張ります!!

林:今回の予選会の慶應内でのライバルを教えてください!
佐伯:下川さんと河田さんです。2人に勝てるように頑張ります!でもやっぱり本当のライバルは1年生だと思っています!
武田:他の1年生3人です!シードを僕だけ取れなくて、そこで3人とは差がついてしまったと思っているので、10000mTTだけじゃなく予選会でも挽回したいです!

林:最後に応援してくれる部員の皆さんに、今の意気込みをお願いします!
武田:僕は関カレや早慶戦で応援する立場であると同時に、自分が出れないことに歯がゆさを感じていました。今回はその悔しさをぶつける機会を得られたので、精一杯頑張ります!応援よろしくお願いします!
佐伯:大学で初めての公式戦ということで、他ブロックの方も応援に来てくださるので、応援してくださる皆さんをがっかりさせない走りをしたいです。自分の満足いく走りが出来れば皆さんをがっかりさせないと思うので、持てる力を全て出して20km走り切りたいです!

インタビューは以上となります。
最初は緊張していた2人ですが、だんだんリラックスしていろいろな話を聞かせてくれました
いかかでしたでしょうか?

長距離ブロックは他ブロックとは違う時間に集合したり、合宿も別だったりと他ブロックの選手と関わる機会が少ないのかもしれません。
そんな長距離が主役の公式戦ということで、今回は予選会メンバーへ他ブロックの選手から応援メッセージを集めました

佐伯へ 田島直人(総1 中距離)より
いつも変なこと言ってるし自信なさげではあるたくみだけど、周りを見れるし、しっかりしてて、ちゃんと努力を怠らずに積んできたのは伝わってきます。
だから、たくみが予選会走るって決まった時はこっちも嬉しかったです!笑
それにやっぱり入部当初と比べて走りも見違えたし、最近特にいい走りしてると思います!自信持って!笑
初めての舞台ってことで不安とかもあるかもしれないけど、大丈夫!落ち着いて、最善を尽くして下さい!
頑張れ!

武田へ 宮下瑞基(商1 跳躍)より
武田ならやってくれると信じてる!
中学・高校の時は中距離をメインにしていた武田だからこそできる最高の走りを‼︎

私自身、菅平合宿での30km走や10000mTT、3000*3といったメニューをこなす2人を見てきたので、そんな2人が箱根駅伝予選会という大舞台で走るということは本当に嬉しいです。
2人が全力を尽くして納得のいくレースができることを願っています

長文となってしまいましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。
明日は2人もライバルと言っていた、1年生の残りの2人の選手をご紹介します
ご期待ください

以上です。
失礼致します。

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