早慶戦3日前 3年生選手紹介!

こんにちは。3年マネージャーの三山です( `ー´)ノ

早慶戦まであと3日。
本日は、今後競走部を引っ張っていく存在となる、三年生を、「あなたにとっての早慶戦とは?」をテーマに、紹介をお届けいたします!

★加藤秀彬(商3):110mH
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今季ベストを14秒台に乗せて、関カレ標準も突破し、出場を果たした加藤。
朝早くから夜遅くまで練習し、地道な努力を重ねて、誰よりも量をこなしてここまで来ました。
短長ブロックでありながら専門種目は110mHという異色のハードラーの彼は、今や慶應ハードルチームの要の選手です。
「頑張り所」の早慶戦。加藤が今まで頑張ってきた、重ねてきた努力を発揮できますように

★源内寛己(法法3):走高跳
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今季、自己ベストを203cmまで伸ばし、関カレ初出場を果たした源内。彼の出場に刺激を受けた選手は少なくないのではないでしょうか。
3年生の中で冷静さが際立つ源内ですが、「自分のような選手が関カレに出て得点することに意味がある」と、強い意志を持った選手です。
そんな源内にとって早慶戦は「ターニングポイント」。昨年200cmを超えを果たした早慶戦で、今年も彼の活躍に期待です!

★児島有伸(環3):走幅跳
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去年の全カレで自己ベスト、塾記録の15m95を叩き出して以来、それまで以上に名実共に競走部のエースとして活躍してきている児島。
あまり自分の感情を口に出すことはありませんが、チームの為にという意識が人一倍強い選手で、彼の跳躍にに多くの選手が勇気づけられ、奮い立たせられているはずです。
「打倒小室」と書きたかった児島は、打倒の漢字がわからず(!)「小室」の一言となってしまいました。
走幅跳は専門ではありませんが、小室さんを超えようと気迫の籠った跳躍に期待しましょう

★小林祐貴(総3):円盤投
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小林もまた、着実に自己ベストを伸ばしてきており、今年は関カレのA標準を突破するまでになりました。
普段の穏やかな話し方から一変、練習では妥協がなく、一本投げてはビデオでフォームの確認に時間をかける選手です。
今回は、専門種目ではない円盤投でのエントリーですが、専門外の種目でも絶対に得点をとるという「断固たる決意」をもってして、慶應の勝利に貢献してくれることでしょう!

★近森洋哉(法法3):1500m
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いつも飄々と、ゆるゆるとした佇まいの近森。
入部以来着実に800mも1500mもベストを更新し、強くなってきた近森。
メニュー開始前には無理ー無理―といいながらも、始まれば誰よりも真剣に取り組む彼は、陸上に対しても、競走部に対しても、とても考えている熱い男なのです。
近森にとっての早慶戦は「勝利一択」。公式戦とは、早慶戦とは、勝つためにある。勝つしかないのだという想いの籠った走りにご注目ください!

★野田涼平(総3):棒高跳
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今季5m20という自己ベスト、塾記録タイまで記録を伸ばした野田。
野田にとって棒高跳のピットは舞台であり、彼の跳躍は「魅せる跳躍」という言葉が相応しいように思います。
そんな野田にとっての早慶戦は「翔」。「跳」でも、「飛」でもなく、「翔」をチョイスするあたりに、野田らしさを感じます。
高く空に飛翔する彼の跳躍が、観客全員を魅了することでしょう。

★村上昂輝(総3):1500m
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児島同様、村上の競走部のエースとして部を引っ張ってきている選手です。チームの為にという意識が人一倍強いのも児島と同じ。
対照的なのは、村上は考えていること、感じたことを自分の言葉で広く語る点ではないでしょうか。彼の言葉に感動したり、影響を受けている人は多いはずです。
「中距離を背負っている」これは現在、彼にしか書くことが許されない言葉かもしれません。背負うだけではなく、牽引してきた村上の走りをお楽しみに。

★村川雄紀(法政3):やり投
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2年生の時に途中入部してきた村川は、投擲ブロックのムードメーカーでもありながら、今や対抗戦には欠かせない存在です。
入部してから体も一回り大きくなり、投げにも力強さが増してきました。
そんな村川が今まで積んできた努力をぶつける「見せ場」としての早慶戦。
魅せてくれる村川の投げにご期待ください!

★山岡海(総3):円盤投、棒高跳
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大学で陸上を始めながら、十種競技を専門とする山岡。
練習中も、試合でも、その純粋さ、ひたむきさ、「陸上が楽しい」という気持ちを彼からはひしひしと感じます。
誰にでも素直に教えを乞う彼だからこそ、正選手エントリーまで上がってくることができたのだと思います。
「挑」む、「挑」戦。チャレンジャーの気持ちで、更なる成長を遂げる山岡にご期待ください!

★吉田直人(理3):100m
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先日の全日本インカレでは予選決勝共に4x100mRの三走を務めた吉田。
見た目こそ少し怖そうな、クールな印象なきにしもあらずですが、実は後輩の面倒見がいい一面を持ち、彼を慕う後輩は多いです。
短短を強くしていきたいと語る彼にとっての早慶戦は「闘い」。やるときはやってくれる、できる男・吉田の「闘い」をご覧ください

★和田佑太(理3):100m、400m、4x200mR
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唯一、今回の早慶戦における短距離種目全てにエントリーされている和田。
今季は大きな怪我もせず練習が積めており、ベストも更新してきています。
全カレのリレーにも補欠としてではありますがエントリーされており、公式戦で走る準備は整っています。
後輩に負けない「勢い」を持つ和田。その勢いのままに早慶戦でも駆け抜けてきてほしいと思います!

以上11名が、3年生から早慶戦にエントリーしている選手となります。
このように3年生をまとめて紹介するのは、私は新入生インタビュー以来となります。

11人もの同期が、早慶戦という場で慶應を背負うことに私も誇りを感じます。
全員が、自分の納得いくパフォーマンスができますように。

明日は、4年生選手の紹介となります。
お楽しみに!!

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