第91回早慶戦事前特集

9月20日(日)に第91回早慶対抗陸上競技会が、早稲田大学所沢キャンパスの織田幹雄記念陸上­競技場で行われます。早慶戦に臨むにあたり、各ブロック長に意気込みを述べて頂きました。

短距離ブロック長  川口勇太郎

今年の慶應のショートスプリントのエントリーは先日の全日本インカレで好走を見せた選手ばかりです。1,2年生の多い若いチームになりますが、だからこそ物怖じしない積極的で強気なレースが期待できます。
準備はすでにできています。あとは当日全員が最高のパフォーマンスをする、ただそれだけです。早慶戦連覇に向けてチーム一丸となって戦っていきたいと思います。

 

短長ブロック長  岩部佳穂

早慶戦は、私たち幹部代にとって最後の公式戦です。去年、慶應は悲願の勝利を成し遂げました。今年は連覇のプレッシャーがかかる中、日々鍛錬を重ねてきました。我が短長パートからは3人の選手が出場します。エース茅田は全カレで一段と調子をあげました。早稲田を寄せ付けない走りで優勝を狙います。塩原は初めての個人での出場ですが、チャレンジャーにふさわしい快走をしてくれるでしょう。大幅なPB更新に期待です。ルーキー塩津は全カレマイルで早稲田に食らいつき、決勝進出に大きく貢献しました。個人でもエースの名にふさわしい力走を見せてくれます。全カレのマイルでは決勝をつかみ取ったメンバーが、また一段と調子を上げて試合に臨みます。早稲田は400ランナーの層が厚く毎年苦戦を強いられていますが、今年勝つのは慶應です。短長の総力を上げて臨みます。応援、よろしくお願いします。

 

中距離ブロック長  星紀広

私はこの一年間、”組織力のある中距離ブロック”を目指してチーム作りをしてきました。その集大成が今回の早慶戦です。
昨年はたまたま引き分けに持ち込めたと思う人も少なくないでしょう。しかし、今回は違います。長距離ブロックからの戦力も加わり、必ず勝てると自負できるチームを仕上げることができました。
とはいえ、早稲田の中距離ブロックも素晴らしいチームです。簡単に勝てると言えるチームではありません。
しかし、そんな早稲田に勝って初めて”組織力のある慶應中距離だ”と言えるのだと思います。

最後に。
みんなでがんばろうね。

 

跳躍ブロック長  刈田真人

跳躍ブロックは今シーズン5m20を記録した野田(3年)をはじめ走高跳・棒高跳・三段跳で塾記録保持者を有する状態。
関東インカレでは三段跳の児島(3年)が優勝、他3名が入賞を果たし、合計14点を獲得。短距離のオマケから部の原動力へと変貌をとげた。
今回の早慶戦では跳躍ブロックから1点たりとも譲る気なし。

 

投擲ブロック長  海老原正樹

早慶戦では、投てきブロック長として、投てき種目で早稲田に勝ち越すことを目標にしています。やり投、円盤投の選手ともに調子は良く、早慶戦当日もベストパフォーマンスを発揮してくれることと思います。早慶戦で勝利をするために、フィールド種目で早稲田に勝ち越すことが重要であることは、昨年強く実感致しました。今年も慶應の勝利のために、投てき種目で1点でも多く得点できるよう頑張りたいと思います。

 

連覇のかかる早慶戦、今年は敵地早稲田グラウンドにて熱戦が繰り広げられます。皆様のご声援が本当に力になります。応援どうぞよろしくお願い致します!

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