2015全日本インカレ 1日目当日特集

男子4×100mR決勝進出!!

関東インカレでの雪辱を果たすべく、緊張の面持ちでトラックに入ってきた男子4×100mR。永田-内田-吉田-小池のオーダーで臨み、39”53で無事プラスの2着で明日行われる決勝進出を決めました。
まずは1走の永田が、他大に1走のエキスパートが集まる中、リードを付ける抜群のスタートを切ります。2走の内田は特に気合の入った表情で、各校のエースが集う区間で引けを取らない堂々の走りを見せると、3走吉田は、インレーンとの間に合った差を広げ、強豪校より先にバトンパスをします。そして4走小池は、安定感のある走りで後ろとの差を広げ、2着でゴールしました。メンバー全員が持てる力を最大限に発揮し、結果プラスでの決勝進出を決めることができました。
明日行われる決勝では表彰台をめざし、チーム一丸となって挑んでまいります。


内田から吉田へのバトンパス

2年小池祐貴が100mで決勝へ!!

男子100mでは、小池祐貴が着実に明日行われる決勝へ駒をすすめました。
まず予選では、始めから頭一つ抜けた、とにかく危なげない走りで10″63(-1.7)組2着で準決勝へ進みます。続く準決勝でもスタートから勢いよく飛び出すと、更に持ち前の後半で伸びを見せ、10″40(-1.6)組2着で、着順での決勝進出を決めました。
春シーズンはけがに苦しみましたが、この全日本インカレでは力強くそして落ち着いた走りを見せてくれている小池。明日の決勝での走りに期待がかかります。ご声援の程よろしくお願い致します。

女子4×100mR 塾新記録

本大会慶應最初の競技であった女子4×100mR。石原-竹内-岩部-辻のオーダーで挑み46”69、これまでの塾記録47”44を大幅に更新しました。
1走石原は、跳躍選手ながら他大学に引けを取らない走りを見せます。2走竹内は春はけがに苦しんだものの、それを感じさせない走りをし、良い流れを作り、3走岩部はスタートでバランスを崩すも冷静に修正し、流れを崩さずバトンを運びます。ピタリと合ったバトンパスで飛び出した4走の辻は、安定感のある走りでゴール、組6着で決勝進出とはならなかったものの、塾新記録及び日本選手権リレーA標準突破という素晴らしい走りを見せ、慶應に勢いをつけてくれました。


塾記録に喜びを見せる岩部

明日以降も期待のかかる種目が多数ございます。引き続きご声援の程、よろしくお願い致します。

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