関東インカレ4日目テキスト速報

第94回関東学生陸上競技対校選手権大会の4日目が日産スタジアムにて開催されています!

昨日に引き続きテキスト速報を行います!
慶應義塾体育会競走部の活躍にご期待ください!
一部残留は確定いたしました。現在、対校得点を集計中です。しばらくお待ちください。

男子1部 円盤投

4年生の堀内が出場しました!
1投目:堀内の特徴である一際速度を上げたターンから、きれいに円盤に力を伝えました。41m59、まだまだ伸びに期待できる投擲です!

2投目:一投目よりもスムーズかつダイナミックなターンから放たれた円盤は大きく伸び、43m11となりPBでした!!
次の投擲にも期待できそうです

3投目:三投目は、ベスト8入りを目指して、気合の入ったターンを見せましたが、惜しくもファールで、競技終了です。

男子1部 400mH準決勝

1組目には今大会絶好調の1年生エース前山が出場しました。
応援席からの声援に応え、緊張する表情一つ見せずにスタート地点に立ちました。
予選とは異なり、完璧に1台目のアプローチを決め、勢いに乗っております。
200m以降も先頭集団につき、10台目以降は得意のスパートを活かして、2着、51秒33、昨日に続き、自己ベストで決勝進出です!

2組目には、優勝候補の松本が出場しました。
いつもどおりハードルを1台も跳ばずにスタート地点で集中する松本スタイルで試合に臨みました。
1台目から他を寄せ付けない圧倒的な差をつけ、最後の10台目を跳び終えた時点で後ろの選手に10m以上の差をつけ
左右後方を確認しながら、余裕の1着51秒36でフィニッシュ!
決勝のワンツーフィニッシュに期待です!

男子1部 800m準決勝

1組目には、慶應800mエースの村上が出場しました。応援席にガッツポーズを見せ、自信を持って試合に臨みます。
レベルの高い集団の中で先頭につき積極的にレースを展開します。
一周目を54秒で通過したのち、200mで2着につき、ラストの直線で持ち前のスプリント力を生かしスパートをかけ組1着でゴールし、1’50″13で決勝に駒を進めました。
前年度関カレ2部覇者の意地を見せつけるレースでした。


男子1部 三段跳

現在、児島1位、菊池8位でベスト8が確定!
これから残り3本づつ跳躍を行います!!!!

児島
一本目 15m50 +2.3
天候、風共に良好の中での跳躍。一本目という事もあり踏み切り位置を意識し、記録を残しにいく手堅い跳躍でした。2本目以降に期待です。

二本目 F
スピードに乗り先程の跳躍より勢いのある跳躍。16m近くまで跳ぶ大ジャンプだったがファール。

三本目 15.83+2.3
観衆を沸かせ、現在一位につけるる大ジャンプ。まだまだ余力がありそうなので、あと3本に期待。

四本目 F
ベスト8からはさらに気合が入った模様の児島。拍手を求めて助走をスタート。スピードが出た分ファール担ってしまいました。

五本目 F
スムーズな加速からビッグジャンプが繰り出されました。ピッタリの踏み切りかと思われましたが、赤旗が上がってしまいました。最後の跳躍に期待しましょう。

六本目 F
16mを目指し勝負に出た6本目。一段と勢いをつけた助走から力強く踏み切りましたがファール。16m近くに着地していたため非常に惜しい跳躍でした。
見事優勝!
表彰の様子です。

菊池
一本目 F
風が若干弱くなり安定した環境での跳躍。助走スピードに乗りリラックスした動きで抜群の跳躍を見せた。15m中盤は跳んだ様に見えたがファール。

二本目 F
助走から跳躍の流れがとてもよく、踏み切りも丁度に見えたが惜しくもファール。今日はとても調子が良さそうなので三本目に期待。

三本目 15.27+1.1
踏み切り板に乗らなかったもののホップ、ステップ、ジャンプ通してスピード感とノビがあり現在ベスト8につける跳躍!

四本目 15.12 −1.4
ベスト8に残った勢いで思い切った助走からの跳躍だったが、向かい風に阻まれ板に足が届かず記録は伸ばせず。残る二回の跳躍に期待がかかります。

五本目 F
気合いの入った掛け声と共に再び勢いのある跳躍を見せてくれましたが、惜しくもファール。ラスト一本もこの勢いのまま跳び出して欲しいです。

六本目 15m16(+1.2)
今日一番と思わせる見事な跳躍。しかし着地時に記録を狙い脚を伸ばしすぎたせいか、背中が大きく後ろについてしまいました。

跳躍の慶應!!2人で9点を獲得!!

男子1部 400mH決勝

決勝には5レーンに予選準決勝とPBで勝ち進んできた前山、7レーンには優勝候補の実力者松本が出場しました!
2人とも緊張している様子はなく、リラックスしてスタートラインに立ちました。
松本が前半から飛ばし、バックストレートの時点ですでに2位以降に大きな差を付け、10台目まで華麗なハードリングでそのままゴールし、50″57で優勝!!しました。松本、日本選手権A標準を突破!!
前山も前半から飛ばして行きましたが、周りの高いレベルの中健闘し、6位51″91でゴールしました。

2人で11点を獲得しました!!

表彰式の様子です!!

男子1部 800m決勝

予選準決勝と安定して力を見せつけてきた村上が出場しました!
スタンドにガッツポーズをし、試合に対する気持ちを示しました。
場内アナウンスに実力選手として紹介されますが落ち着いた様子でスタートに立ちます。
勢いよくスタートし、先頭集団につきます。縦長となった集団の中で優勝目指して走ります。
一周目は54秒で通過。そのまま先頭についていきます。ラスト200m過ぎでスパートを掛けますが、最後の直線で後続の選手に抜かれてしまい5着1’52″35でゴールしました。4点獲得です。

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