関東インカレ3日目テキスト速報

第94回関東学生陸上競技対校選手権大会の3日目が日産スタジアムにて開催されています!
本日は小雨がふっております。

昨日に引き続きテキスト速報を行います!
慶應義塾体育会競走部の活躍にご期待ください!

(応援席での朝集合を行う応援統括の野木)

現在の対校得点

11位:早稲田 24点
12位:山梨学院 22点
13位:城西 19点
14位:国際武道 18点
15位:東京学芸 15.5点
16位:慶應義塾 5点

男子一部 棒高跳

野田が出場します!
4m70×
小雨が降り、気温も低い中の試技でしたがスピードのある助走で跳躍を行いました。惜しくも足が当たってしまい、1回目はクリアならず。2回目に期待です。

4m70×○
難しいコンディションの中、持ち前の集中力と冷静さでしっかりと修正しクリアしました。余裕のある跳躍だったので、今後の跳躍が楽しみです。

4m90◯
雨が上がり助走スピードが一段と増し、身体がバーの数十センチ程上を行く余裕のある跳躍でした。次の跳躍も期待ができます。

5m00×
多くの選手が脱落していく中、バーの高さは5mという大台に来ました。自身ベストタイの高さへの挑戦でしたが、わずかに高さが足りず失敗。2回目の試技に期待したいです。

5m00××
バーの高さを足は飛び越え一瞬成功したように見えたが、膝がかすかにバーに触れてしまい失敗。

5m00××○
最後まで攻めの跳躍で見事クリア。本人も手応えを感じているようです。ここからは自己記録更新、全日本インカレの標準の突破もかかっており、非常に楽しみになります。
この時点で野田の六位以上が確定しました!

5m10×
助走スピードにのり調子は良さそうでしたが、ポールの反発を上手く利用できず失敗。2本目の試技は5mをクリアした勢いで跳んで欲しいです。

5m10××
一本目からしっかりと修正し綺麗に跳び上がりましたが、わずかに脚が接触しバーを落としてしまいました。3本目に期待です。

5m10×××
大きく勝負に出ましたが惜しくもクリアならず。後一歩というところだったので非常に残念です。5m006位で競技を終了しました。

男子一部800m 予選


日本ランキング第一位の慶應OB横田さんに続き現在第二位の村上が出場します!
村上は胸に手をあて精神を集中させレースに挑みました。
レース序盤から先頭集団につき、先頭にでる機会をうかがっています。
一周目57秒、残り200mでスパートをかけ始め、ラスト150で二位につきました。ホームストレートで早稲田をかわし、後ろを確認する程の余裕を持ちながら堂々の一位で準決勝進出をきめました!優勝の兆しが見えています!記録は1’52″15でした。

二組目には期待の新人、田島が出場します!
スタート直後から積極的に攻め中盤の中ほどにつきます。
56秒を一周目を通過、500m地点で先頭集団から離されますが、必死に食らいつき、逆転の機会をうかがいます。
残り100mのスパートをかけるも力尽き、残念ながら9着となりました。記録は1’56″14でした。

四組目には、早慶戦1500m優勝者の中谷が出場します。
昨日の1500mの悔しさを本職の800mではらします!
スタート位置を間違えるというアクシデントにも動揺せず、落ち着いたスタートをみせた。
中盤後方から先頭を狙いに行き、300m過ぎからペースを上げ順位をあげ56秒で400mを通過した。
500mから仕掛け先頭集団に食らいつき、残り100mから最後の力をふり絞るも、組5着となりました。記録は1’53″96でした。

女子一部400mH 予選

予選一組目には瀧澤が出場します。
勝利に向けて、応援席に一礼しました。
誰もが憧れるハードリングを武器に上位入賞を目指します!
なかなかスタートが切れないというアクシデントもありました。
応援を力に走りましたが、
トップ通過ならず、6着でフィニッシュ。記録は63″56でした。

二組目には、四継の雪辱を果たしたい清水が出場します。
力強いスタートで100mいないでアウトレーンを二人をかわした。
200過ぎでトップにたちますが、ホームストレートで力尽き、粘り切れず5着でフィニッシュとなりました。記録は62″39でした。

三組目には、電光掲示板に名前が収まりきらないほどの圧倒的存在感をみせる
カラザーズ・圭菜・ヴィヴィアン
が出場します。
胸に手をあて呼吸を整えます。出遅れたが、きれいなハードリングで体力を温存します。
最も苦しい第四コーナー付近で必死の走りをみせ、最後のホームストレートで二人かわし、7着で白線を越えた。記録は65″49でした。

男子一部ハンマー投げ

試合に出るたびに自己ベストを更新し続けている小林が出場します!
1投目:スピードを上げたターンで、最初から勝負に出た投擲をし、54m67のPB、いい滑り出しです!
2投目:集中力を増して挑み、大きな声とともに放たれたハンマーは、54m52。ここぞという勝負どころで外さない小林、3投目での大幅自己ベストに期待です!
3投目:スピードを出し、タイミングを合わせて飛んだハンマー、54m76と再びPBを更新するも、ベストエイト進出はなりませんでした。

男子一部400mH 予選

400mで日本選手権標準を突破した前山1組に出場します。
足が合わず、スピードに乗り切れませんが、強みの粘り強さで後半巻き返します。
残りの100mでスパートをかけ、最終ハードルを越えた後持ち味のスプリントで二人をかわし、2着で白線を越え、準決勝進出を決めました!!記録は51″54の自己ベストでした。

水野は応援席からの声に手を振ってこたえるほどリラックスした様子でスタートに向かいます。
華麗なハードリングで前半リラックスして入ります。250mまでは健闘するも、スタミナが切れ厳しいレース展開となった。8着でフィニッシュ。記録は56″86でした。

練習中叫んでいた松本が、勝利の雄たけびを日産スタジアムでとどろかせるために、予選4組に出場しました。
練習でハードルを跳ばない松本らしさをみせ、スタートをきめた。
スムーズなハードリングで圧倒的な強さをみせる。
鬼門の十台目を全速力で駆け抜け、後ろを確認する余裕をみせながら、二位に大きな差をつけ51″40でフィニッシュ。準決勝に危なげなく進出を決めた。

男子三部200m 決勝

先日の400mで熱いバトルを見せた
茅田vs塩原の戦いがここでも繰り広げられます。
茅田の2冠がかかったレースですが、因縁のある塩原が食い止めるべくレースに出場しました。
スタート直後から茅田がレースを支配するが、塩原が後半追い上げる形に。
しかし、優勝は青学院に持っていかれ、茅田が2着21秒94 (-0.3),塩原が4着22秒04でフィニッシュしました。

男子一部走高跳

源内
2m00 ×
綺麗な曲線を描いてバーを跳び越して行きましたが、着地際に身体がわずかにバーに触れてしまい失敗。次の跳躍に期待です
2m00 ××
一本目よりスピード感のある助走から力強く踏み切り、誰もが成功したと思う跳躍でしたが、また着地際に脚がバーに触れてしまい失敗。
2.00×××
2本目同様バーを跳び越した様に見えましたが、最後に脚がバーに触れてしまい失敗。

刈田
2m00 ○
スムーズな加速から一気に踏み切り、見事2m00を1回目でクリア。バーとの間にまだ余裕が見えます。

2m05 ×
成功したかに思えましたが、わずかに身体がふれ、着地後にバーが
落ちてしまいました。まだ1回目なので、今後の跳躍に期待できそうです。

2m05 ×○
助走から勢いよく飛び出し、そのまま軽々クリア。
美しい跳躍でした。周りの選手がバーを落としていく中、
集中力が光りました。次も期待です!

2m10 ×
わずかに身体がバーに触れてしまい失敗。
クリアまであと一歩のところです。
2回目の跳躍では成功してくれるでしょう。

2m10 ××

綺麗な弧を描いた跳躍でしたが、バーをおとしてしまいました。
惜しい跳躍が続いているので、しっかり修正して3回目での成功につなげて欲しいです。

2m10 ××○
助走前に胸に手を当て、集中力を高めて出た3回目。
バーに身体は触れましたがクリア!攻めの跳躍を続けています。
残るのは8名で得点が確定しております!


2m13×
自身が持つ塾新記録更新もかかる高さに挑戦です。
肩が当たってしまい、クリアにはなりませんでしたが、まだまだ可能性が感じられます。

2m13××
リズムをとりながら跳んだ2回目でしたが惜しくもクリアできませんでした。3回目は勝負のビッグジャンプに期待です
2m13×××
勝負の3回目!攻めの跳躍で綺麗に浮き上がりましたがバーは落ちてしまいました。
本人も非常に悔しい様子でした。競技終了です。

男子一部 200m予選

勝ちにこだわり
のびのびとした大きなフォームで
コーナ―をうまく駆け抜ける和田が予選2組に出場しました。
ギリギリの中で、なんとか着順通過を狙い、
いつもより慎重に前半100mを通過します。
苦しいレース展開でしたが、ラスト50mを粘り6着、21秒58(+0.6)自己ベストでフィニッシュ!!

予選5組では期待の1年生の永田が出場しました。
抜群のスタートを決め、1つ外のレーンを追い抜くも、
直線ではスピードを維持することができず、21″77(+1.1)でゴールしました。
二人とも次のラウンドへは進むことができませんでした。

男子3部やり投げ

1投目:スムーズな助走から構えられたやりは、力みすぎることなく放たれました。61m43でPB、順調な滑り出しです!!

2投目:少し力みが見え、いつものような自然なフォームが作れなかったようです。
記録は56m92となりました。次回の投擲に期待がかかります。
3投目:二投目で見えた課題を上手く改善し、さらに力強くやりが放たれました。59m16とベストには届かなかったものの、安定してベストに近い記録を出し、パワーアップした姿で見る者を楽しませてくれた試合でした。
全体3位入賞を果たし、慶應大学院に1点が入りました!

女子1部4×400mR 予選

岩部-清水-村井-瀧澤のオーダー
男気あふれる岩部の勢いでスタートからガンガン飛ばします!
バックストレートでは外側のレーンを一気に追い上げ、200mでさらにギアチェンジ、ラスト100mしっかり粘りをみせ4番手でバトンを清水につなぐ
清水がコーナーの間に二番手になり、先頭争いをバックストレートで行います。そのまま第四コーナーをまわり、最後の直線を死力を絞りますが、一つ順位を落とし、四番で村井につなぎます。
バックストレートはしっかりと前の三番手を虎視眈々と狙います。
ラスト100mでお互いにしかけあいますが、差は縮まらず、僅差でアンカーの瀧澤に!
なかなか差はバックストレートでも縮まらず、ラスト100mで
追いつこうと、ピッチをあげて粘りに粘ります!
トルソーで最後はフィニッシュするも4着で決勝進出はなりませんでした。記録は3’52″70でした。

男子1部4×400mR 予選

室伏-和田-前山-塩津のオーダー
室伏は、出遅れるものの、意地の走りで最後まで粘る
和田が得意のコーナーリングで前と差を少しつめるも
前山がバトンパス直後から一気に加速いい位置取りで、バックストレートで再加速!
前の筑波との差を半分につめ、アンカー塩津にバトンを渡す
塩津は前半ためて、最後の100mで勝負をしかけるも、差は縮まるものの追い抜くことはできず、3’09″23の5着でフィニッシュ。決勝進出はならず。

以上で慶應競走部の関東インカレ三日目は終了となります。
明日、最終日も応援よろしくお願いいたします!
決勝種目多数見どころ満載です!

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