第48回東京六大学対校陸上競技大会

こんにちは!
新2年マネージャーの鈴木です。

昨日、慶應義塾大学日吉陸上競技場にて第48回東京六大学対校陸上競技大会が行われました!
今回はその結果と様子についてご報告させて頂きます。

慶應義塾大学は法政大学・早稲田大学に続いて、89点を獲得し3位という成績をおさめることができました。
以下、入賞者をご紹介いたします。

<対校100m>
1位 小池祐貴(総2) 10″34(+2.0)  
男子100m2連覇を果たしました
また、今大会のトラック部門MVPを受賞いたしました

小池2

6位 永田駿斗(総1) 10″84(+2.0)

<対校400m>
7位 塩津和輝(環2) 49″26
塩津は予選で48″73で自己ベストを更新、関東インカレB標準を突破いたしました

塩津2

<対校800m>
3位 村上昂輝(総3) 1’51″07

<対校1500m>
6位 中谷浩崇(理2) 3’59″47

<対校110mH>
5位 川口勇太郎(理4) 14″83(+2.6)
川口さんは予選で14″92(+1.4)と自己ベストを更新いたしました

6位 加藤秀彬(商3) 14″85(+2.6)
加藤さんも予選で、14″76(+3.5)と追い風参考ながら好タイムを記録しました!

ハードラー

(手前が加藤、奥が川口)

<対校400mH>
4位 松本岳大(総3) 53″27

<対校3000SC>
6位 藤井一樹(法2) 9’47″50 
自己ベストを更新いたしました

7位 荘林豪(総3) 9’50″62

<対校4×100mR>
3位 1走・藤直也(経4)、2走・小池祐貴、3走・内田貴一(環2)、4走・永田駿斗 40″26

4継

(走る前に円陣を組んで士気を高める4継の選手たち)

<対校4×400mR>
3位 1走・前山陽軌(環1)、2走・和田佑太(理3)、3走・村上昂輝、4走・塩津和輝 3’11″90
この記録により全日本インカレ標準を突破いたしました

マイル

(走る前に円陣を組む選手たち。前短長ブロック長で、昨年全カレのマイルを走ったOBの壁谷さんも混ざるその光景からは、現役だけでない歴代の慶應競走部部員のマイルへの熱い思いが読み取れました…!)

<対校走高跳>
3位 刈田真人(総4) 2m00

6位 源内寛己(法3) 1m85

<対校棒高跳>
1位 野田涼平(環3) 5m00 ベストタイ!

野田さん

<対校走幅跳>
2位 小室慧(法4) 7m48(-0.5)
関東インカレA標準を突破いたしました

5位 三上良英(環2) 7m11(-0.5)

<対校三段跳>
1位 菊池真生(文4) 14m84(+0.7)

4位 児島有伸(環3) 14m67(-1.4)

<対校砲丸投>
5位 小林祐貴(総3) 11m50
自己ベストを更新いたしました

また、入賞こそなりませんでしたが加賀見康晴(法2)が10m48で自己ベストを更新いたしました!

<対校円盤投>
5位 小林祐貴 32m48

<対校やり投>
3位 海老原正樹(総4) 64m52

4位 平井健太(理M2) 60m50

入賞者は以上です。

今回、好成績を残した選手はもちろんですが、思い通り・実力通りの結果が残せなかった選手が悔しそうにしている姿を見て、また「より強くなりたい」という言葉を聞いて、私は慶應はもっと強くなれると確信しました。
東京六大学は今シーズン初めての公式戦、2015年の慶應の戦いは始まったばかりです。更なる向上のための時間、修正のための時間はまだまだ残っています!
本塾は今年、関東インカレは1部校、全日本インカレは昨年度入賞校、早慶戦は昨年度優勝校という立場となりますが、六大の反省を活かし、なおかつハイレベルな舞台に挑んでいくことをを良いプレッシャーに変えていければ、今年も素晴らしい成績を残せるはずです。

選手が0.01秒でも早く走れるようになるため、1cmでも長く高く跳べるようになるため、遠くへ投げられるようになるために、スタッフもできるだけ練習をサポートする所存です。
サポートスタッフは、競技で自己ベストを出すということもできなければ、公式戦で活躍して得点をとることもできない、つまり部が定めた目標達成に直接貢献できないにも関わらず、いつも選手たちと同じ場所で感動を共有させてもらうことができています。
久しぶりの公式戦を終え、私は改めて自分がいかに幸せな立場であるか実感することができました。
その感謝の気持ちを忘れずに、これからも堅実にサポートを頑張ってまいります。

また、私は慶應の応援の素晴らしさも再認識することができました。
皆が大きな声を合わせて選手の名前を呼び応援し励まし、肩を組んで喜びを分かち合っていたあの光景は忘れることはできません。
今後は応援席からグラウンドへ活躍の場が変わる選手が増えつつも、あの素晴らしい雰囲気が保たれたままであることを願ってやみません…!

最後になりますが、お足元の悪い中グラウンドまでご足労頂き応援してくださったOB・OGの皆様、ファンの皆様、グラウンドではなくても結果を見守り応援してくださったOB・OGの皆様、ファンの皆様に改めてお礼申し上げます。
皆様の常日頃のご協力があってこそ、部員は素晴らしい環境で練習に集中することができています。
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

来月には関東インカレが行われます。
皆様に良い結果報告ができるよう、部員一丸となって戦ってまいりますので変わらぬ応援の程、よろしくお願いいたします!

それでは失礼いたします。

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