六大2日前!

こんにちは。3年マネージャーの三山です。
4月に突入し気候が春めき、競技場周りの桜も完全に開花し,花びらが舞散る中で練習を行っております
そして、いよいよ六大も2日後に迫って参りました!

本日は跳躍ブロック長の刈田(総4・走高跳)のインタビューをお届けします(*・ω・)ノ

以下跳躍ブロックの正選手達です。練習前に撮らせて頂きました!
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前列左、刈田

-ではまず、刈田さんの六大への思い入れをお聞かせください
六大は、まず僕にとって今年初戦です。僕は初戦からある程度いい記録を出して流れにのって関カレまでいかなければいけないと考えています。
また、今年は去年より選手の持ち記録のレベルが高いです。僕は東大の福永選手と持ち記録(2m11)が一緒なんです。彼のことは高校から知っているんですけど、踏切がすごい上手くて、助走重視の僕とは全く異なるタイプの選手です。やっぱりそういう選手がいると、負けていられないなと思います。

-最近の跳躍ブロックの雰囲気はいかがですか?
跳躍ブロックは本当に真面目に練習する人が多い選手で、安心して個人に任せていられます。
今年は跳躍が主役になりたいと僕は思っています。跳躍ブロックは、今年はすべての種目で塾記録を更新する可能性があるんです。跳躍黄金世代になるかもしれない。今すごい勢いにのってきているので、皆にその流れを感じて続いてほしい。跳躍から流れを作っていきたいです。

-刈田さん注目の選手は?
皆が注目選手だと思います。でもまずは僕です。もう、跳びます。冬季は信じられないくらい良くて、自信もあるし、注目されたい!
そしてやっぱり、児島(環3・三段跳)は皆が気になるところでしょう。16m跳ぶのか!という。
それに、小室(法4・走幅跳)。昨年は怪我もありましたが、今年は跳び方も変えて、今はすごい動きをしています。記録はもちろん気になりますけど、記録云々じゃなくて、彼の動きを見ているだけですごく刺激になるんです。

-では、刈田さん自身の調子はいかがですか?
昨年は冬季の期間に大きい技術的変化がありました。今年はそういうことはあまりなくて、どちらかというと身体の変化が大きいです。そこが僕にとっても未知な部分です。この身体を使いこなせれば、絶対結果は出ると思っています。冬季への移行期に十種に出たのもすごくいい刺激になりました。
最後だからという意識が強いからかもしれない。僕は今シーズンうまくいくと信じているし、調子はいい感じできています。

-では最後に、六大への意気込みをお願いします!
1位になりたい。僕は、1位になりたいんです。
天気が悪いらしくて、もしかすると自分にとってベストのパフォーマンスはできないかもしれない。
でも、大事な場面で競り勝つ自信はあるし、とにかく1位になりたい。1位が好きなんです。1位になります。
では最後に若き血を歌って締めたいと思います。
~♪(実際に歌ってくださいました!)

以上が、インタビューとなります

跳躍ブロックからは、

走幅跳:小室(新法4)、児島(新環3)、三上(新環2)
走高跳:刈田、源内(新法3)、森(新法2)
三段跳:菊池(新文4)、野木(新総4)、児島
棒高跳:佐藤(新理4)、堀内(新環4)、野田(新環3)
がエントリーしており、当日は各種目2人が慶應の代表として出場します。

今年は慶應義塾大学日吉陸上競技場での開催ということもあって、様々な方に見に来て頂きやすくなっています
普段ご支援頂いておりますOB.OGの皆様はもちろんのこと、競走部に興味がある新入生も、是非競技場に足を運んで頂けたらと思います

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