坂合宿

こんにちは!
1年マネージャーの鈴木です。

2015年2月28日(土)から3月1日(日)にかけて、千葉県の昭和の森で坂合宿が行われました。
この合宿は、慶應義塾大学体育会競走部アドバイザーの高野大樹さんが企画してくださり、
参加者は短短・短長から男子5名、女子8名でした。

お昼から練習は始まりました。
最初はスプリントクリニックです。
ここでは、より速く走ることができるフォームを習得するためのドリルなどを行いました。
選手たちはお互いにアドバイスしあいながら、技術習得に努めていました。

クリニック

(スプリントクリニックの様子)

次に、アップヒル(80+80)x3+(60+60)x3+60×1を行いました。
1セット終わるごとに高野さんが、選手が自分自身でも今まで気づかなかった癖などを指摘してくださり、選手も明確な目標をもってメニューに臨むことができました。

夜には「速く走るためには」という議題のもと、3時間にも及ぶミーティングが行われました。
選手たちは、高野さんが考えられた速く走るための秘訣を伺ったうえで、自分がこれからどんなことを意識して練習にのぞめばいいか考えていました。
私自身も、選手の練習ノートなどを見せてもらいました。そこには、毎日、反省やアドバイスが緻密に書き込んでありました。
普段は明るい印象の彼らですが、このミーティングを通して、陸上に対する熱い情熱を垣間見ることができました…!

2日目はダウンヒルが行われました。
前日に教わったポイントや、他の選手のフォームを参考にしながら、選手たちは一本一本丁寧に坂を下っていました。
「緩やかな斜面の下り坂では、走りが自然と良い形になる!」と、日吉のグラウンドでは経験できない感覚に、選手も大満足のようでした

高野さん

(坂を下る選手の姿をチェックする高野さん)

坂合宿の内容は以上となります。

高野さんは、当初「合宿の目的は、速く走るコツを教えることであって、すぐにタイムを速くすることではない。」と話されました。
しかし最後には「タイムが速くなっている選手がもういるかもしれない」とおっしゃいました!
高野さんのご期待に添えるよう、選手たちは其々の練習に、サポートスタッフはできる限りのサポートに日々励んでまいります!

最後になりましたが、
この合宿は、高野さんと染谷旅館さんのご尽力なくしては行うことはできませんでした。
この場をお借りして、改めてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

来週からは、沖縄合宿が始まります!
その様子も随時、ご報告してまいりますのでどうぞお楽しみに!
それでは失礼いたします。

集合写真

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