シーズン総括~来シーズンに向けて~

今年の慶應競走部のシーズンは、多くの場面で実績を残し、非常に収穫のあった一年でありました。関東インカレに始まり、全国インカレまで、競走部全体が一丸となって得た結果でした。しかし、来シーズンは頼りであった4年生の先輩方も抜け、関東インカレ1部の険しい戦いに参戦しなければなりません。今回は今シーズン活躍のあった3年生以下の選手を取り上げ、来シーズンへの期待をまとめました!

男子関東インカレ1部昇格!!

今年の関東インカレ2部では,1部昇格が絶対条件でありましたが、我々慶應義塾はトラック91点・フィールド66点でそれぞれ優勝し,混成競技の7点を足した総合164点を集め無事1部に昇格することが出来ました。関東インカレ2部は、チームの総合力が勝利の鍵であり、多岐の種目に渡って、多くの選手が活躍いたしました。その中でも表彰台に上ることが出来た選手たちは、来年の関東インカレ1部でも十分戦うことが出来る実力を見せつけてくれました。今回は3年生以下の3位以内入賞者をとりあげ,来年の関東インカレへの期待をまとめました!

・小池祐貴(総・1)100m・200m3位!!
大学シーズン初の大舞台にも関わらず,持ち前の力強い走りを見せた小池は,100mは10″41(+1.5),200mは21″21(+2.4)の好タイムで堂々の3位に入賞しました!毎年着実にレベルが高くなっている日本のスプリント界においても,自分の力を十分に発揮し,その存在感を見せつけてくれました。来年の関東インカレ1部では,より高いパフォーマンスを要求されますが,彼なら必ず高得点をもぎ取ってくれることでしょう!大学での冬季練習を経て更にパワーアップした彼の走りにぜひご期待下さい!

・村上昴輝(総・2)800m優勝!!
この大会に向けて着々と準備を進めていた村上は,見事1’51″14という素晴らしい記録で優勝に輝きました!高校生の頃から日本のトップレベルで活躍していた村上は,その実力を見せつけ,ここぞという場面で非常に大きな8点を慶應義塾に持って帰ってきてくれました。慶應の強い中距離を引っ張る村上は,来年の関東インカレ1部でも熾烈な上位争いに打ち勝つこと間違いないでしょう!今シーズンの活躍により,より一層注目される来シーズンとなりますが,辛い冬季練習を経て,より一層磨きのかかる彼の走りにご期待下さい!

・松本岳大(総・2)400mH優勝!!
予選・準決勝と組1着で通過した松本は,決勝において51″82の好タイムで見事優勝いたしました!前半から攻めのハードリングを見せた松本は,後半も勢い衰えることなく,彼の実力の高さを観客に見せつけました。冬季練習においても先頭を走り、部員を引っ張る彼は,慶應競走部の内部に刺激を与える大きな存在です!ひと冬超えて更に成長するであろう彼の走りに注目してください!

・刈田真人(総・3)走り高跳び 優勝!!
シーズンの初めから順調に滑り出した刈田は,その調子の良さを保ったまま関東インカレに臨みました。1m95cmから跳躍を開始すると,そこから一本も落とすことなく2m10cmへ。残念なが2m10cmは飛べませんでしたが,見事2m07cmで優勝を飾りました。今年から跳躍パートチーフを任された彼は,8月に塾新記録である2m11cmを跳び,今大注目の選手のひとりです!トップ選手とのつながりも多く持つ刈田は,この冬で更なる成長が期待されます!来シーズン,更なる塾記録更新を重ねるであろう彼のビックジャンプにご注目ください!

・児島有伸(総・2)三段跳び 第2位!!
大学1年生から全日本インカレで入賞するなど,輝かしい実績を持つ児島。今大会では優勝を目指し,熊谷の地で熱戦を繰り広げました。トップの選手には惜しくも届かず,15m69cmで第2位で競技終了。優勝を狙っていただけに非常に悔しい表情を浮かべていましたが,大きな7点を競走部にもって帰ってきてくれました。今年は15m95cmの塾新記録を打ち立てるなど,間違いなく慶應競走部のエースとしてその存在感を発揮しました。来シーズンは,慶應競走部始まって以来の16mジャンパーを目指す彼に期待が集まります!公式戦では数少ない三段跳びですが,ぜひご注目下さい!!

・堀内隆仁(環・3)円盤投げ 第3位!!
大学から十種競技を始めた彼ですが,高校時代は円盤投げを専門にしていました。今大会では,多くの競技からの得点が必要ということもあり,堀内は円盤投げと砲丸投げ,そして十種競技に出場いたしました!特に円盤投げでは持ち前の技術を活かして42m20cmを投げ,堂々の3位に輝きました。また,十種競技でも7位に入賞するなど,慶應競走部の得点源として活躍しました。オールマイティな彼ですが,来年の関東インカレ1部ではより高い記録を求められます。円盤投げを武器に,この冬で急成長を狙う彼の大躍進に来年は期待しましょう!!

・海老原正樹(総・3) 第3位!!
大1,大2と怪我に悩まされることの多かった彼ですが,今年の関東インカレ2部では堂々の投げを見せ,65m02cmで見事第3位に入りました!来年の関東インカレ1部では70mの大投擲に期待がかかります!新体制において投擲パートチーフとなった彼ですが,個性豊かな投擲パートを統率し,非常にレベルの高い関東インカレ1部の投擲界に慶應の名を轟かせようと日々尽力しています!来シーズンは彼の爆発的な投擲にぜひご注目下さい!!

今回紹介した選手の他にも関東インカレ2部で得点をした選手は多く在籍しています!この冬季練習の努力によっては,来シーズン競走部の栄光を支えることでしょう。来年は非常にレベルの高い1部での勝負となりますが,今年同様総合力で戦えるよう,部員は一丸となって練習に励んでおります。皆様の応援が大変力になります。ぜひ引き続き応援のほどよろしくお願いします!!

全日本インカレ男子7位入賞!!!

2014年9月5日から7日まで熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて日本学生陸上競技対校選手権が開催されました。
わが慶應義塾大学競走部からは多くの実力のある選手が出場し、素晴らしい成績を残してくれました。
その結果、わが競走部は男子総合得点35点を獲得し、男子総合7位に入賞を果たすことができました。
本特集では、個人・リレー種目で入賞をし、総合入賞に貢献してくれた選手にインタビューをいたしました。

・男子100m 優勝 山縣亮太(総・4)
―振り返ってみていかがでしたか?
「結果的には今シーズンで一番いい走りでした。腰痛から徐々に立ち直ってきている中で、復調を感じることのできたレースでした」
―新しい陸上生活が始まろうとしています。意気込みをお聞かせください
「これからは練習相手も自分で積極的に集めなければなりません。また、100mの強化にも400mなどの長い距離の練習が生きることを実感したので、新しい仲間と切磋琢磨していきたいと思います」

慶應義塾大学歴代最速、そして、現在最も9秒台の期待が高い100mランナー、山縣亮太の今後の活躍から目が離せません。
本塾を卒業した後も、みなさんご声援よろしくお願いいたします。

・男子200m 第4位 小池裕貴(総・1)
―初の日本インカレにして堂々の第4位という結果。お気持ちは?
「条件を考えても最低限の走りはできたと思います。ただ、イメージと違った展開になったのが反省点です。」
―来年以降、学生陸上界だけでなく期待がなされていると思います。意気込みをお願いします。
「来年以降はシニアの試合にも焦点を定めていこうと思います。」

今年、わが競走部に入部したスーパールーキー小池裕貴。一年生である彼はまだまだ伸びしろがあり、「ポスト山縣」となることを期待させてくれています。

・男子800m 第5位 村上昂輝(総・2)
―見事に入賞を果たしました。振り返ってお気持ちをお願いいたします。
「練習はできていたので、最低でも表彰台はいけると思っていました。前日にアクシデントなどもありましたが、それがなくてもまだまだ弱かったです。それでも、ギリギリの戦いを切り抜けたので良い経験なったと思います」
―まだ二年生ですが、中距離パートをこれから引っ張っていくことについてコメントをお願いします
「今年の中距離は最上級生が一人だけでありますので、全員が今まで以上に自覚を持つことが求められます。強いブロックを目指すことは簡単ですが、それだけではなく自分たちがどんな結果をだせば、どういった姿勢で日々練習に取り組めばチーム全体に良い影響を与えられるのか、貢献ができるのかを考えるようにしていきます。そのためにも、自分ができることというのを精一杯やりきる覚悟がありますし、これからもその努力を続けます」

層の厚い800mで堂々の結果を見せてくれた村上。来年以降の活躍にも期待できます。

・男子400mh 第8位 松本岳大(総・2)

―見事に入賞を果たしました。振り返ってお気持ちをお願いいたします。
「今となっては悔しい気持ちしかありませんし、まだまだやれたなという気持ちが大きいです。ただ、昨年からの不調を考えると、少しは成長を感じることができたので良かったです。」
―まだ二年生ですが、実力は相当なものです。これからの目標はなんですか?
「まずは来年のユニバーシアードを直近の目標としつつ、長い目でみてリオと東京オリンピックを目指したいと思います。その中で公式戦でしっかり得点できる選手になりたいと思います。」

一年時には不調で苦しんだ松本。今年は復活の走りを見せてくれました。来年、再来年とさらに実力を伸ばしてくれることでしょう。

・男子三段跳び 第4位 児島有伸(環・2)

―見事な跳躍で4位入賞でした。また、約70年ぶりの塾記録更新です。お気持ちをお願いします。
「ありがとうございます。金山さんの偉大な塾記録を超えることができ、とても光栄に思います。素直にうれしいです。」
―今後の目標についてよろしくお願いします。
「今後は16mはあくまで通過点としてその先を目標として練習に取り組んでいこうと思います」

塾記録を更新し、絶好調の児島。16mを突破し、さらに素晴らしい記録を残してくれることが期待されます。

・男子4×100mR 第5位 塩原(理・4)-吉田(理・2)-小池(総・1)-山縣(総・4)

1走:塩原寿近(理・4)
―短長パートからの出張での出場。慣れない中すばらしい走りを見せてくれました。振り返ってお気持ちをお聞かせください。
「他パートから行く以上迷惑はかけられないと思い、その一心で走りました。人生で一番速くて楽しく、一番多くの人に支えられた4継でした。本当にありがとうございました」

2走:吉田直人(理・2)
―今年力を伸ばした吉田ですが、初の全国大会を振り返ってどうでしたか?また来年以降の意気込みをお聞かせください。
「全国大会に求められるレベルと自分の実力の差を実感でき、いい経験になりました。関カレや全カレにおいて個人で勝負できるように力をつけていきたいと考えております」

3走:小池裕貴(総・1)
―マイルを走ったあとの力走。振り返ってどうでしたか?
「脚が回らず、不甲斐ない形になりました。次からは疲れた中でも整えて走れるようになります。」

4走:山縣亮太(総・4)
―いままで引っ張ってこられた慶應での最後の四継でした。どのような気持ちで臨まれましたか?
「今ある力をきちんと出し切ることに集中していました。後輩たちが安心して走れるように、力を出し切る必要がありました。」
―これからの四継チームに一言
「全員が力をつけることがチームとして強くなるための一番の近道です。発展途上の後輩に関しては、強くなることに責任を感じ、これから練習に励んでください。そして、悲願の全国の表彰台のてっぺんに立って欲しいと思います」

短長パートからの抜擢や、実力を伸ばした2年生、大型ルーキー、そして不動のエースの面々で臨んだ四継。ですがまだまだ実力を伸ばすことが求められそうです。今後もご声援よろしくお願いします。

男子4×400mリレー 優勝 壁谷(環・4)-山縣(総・4)-茅田(理・4)-小池(総・1)
1走:壁谷智之(環・4)
―四年目にして優勝。まさに優秀の美でした。お気持ちを教えてください。
「安堵と感謝です。全カレ優勝を成し遂げるために、共に尽力してくださった皆さんとこのような素晴らしい結果を共有することができて、誇りに思います。本当に素晴らしいチームでした。トラックで聞いた皆さんの応援、表彰台から見た皆さんの表情は一生忘れることはないと思います」

2走:山縣亮太(総・4)
―めったに走られないマイル。しかも優勝。どのようなお気持ちでしたか?
「結果的には最高の結果になりました。予選を走った塩原を含めて、チームの状態の良さを感じていました。自分たちが、一番強いと心のどこかでは思っていたので形にできて最高の気分です。」

3走:茅田昂(理・4)
―四年目にして優勝。まさに有終の美でした。お気持ちを教えてください。
「短短の選手の力も借りての出場だったので、絶対に負けられないと思い、勝負を意識して走りました。今まで先輩たちとマイルで勝てない時代が続いたので、その悔しさを晴らすことができてよかったです。」

4走:小池裕貴(総・1)
―短短からの出場でしたが、最後の加藤(早稲田)との接戦で強い粘りを見せてくれました。それも含めて優勝できたお気持ちをお願いします。
「バトンをもらった時にラスト勝負なのは予想できていましたが身体が辛くギリギリになりました。優勝メンバーに交われて本当にうれしいです。選んでいただいて感謝しています」

短長パートの2大エース、壁谷・茅田に、短短パートの2大エース、山縣・小池を加えた歴代最強のマイルチームで挑み悲願の優勝を果たしました。
山縣・小池の堂々たる走りはもちろん、特にこれまでのマイルで苦戦を強いられてきた壁谷・茅田の二人が素晴らしいレースを見せてくれたことに多くのチームメイトが感動しました。多くのご声援ありがとうございました。

早慶戦20年ぶりの勝利!!

昨年の早慶戦では惜しくも破れ、今年こそはと期待のかかった戦いでした。そしてチーム一丸となって20年ぶりに勝利を収めることが出来ました。全34点中、23点を3年生以下の選手による得点で、来年度の勝利に期待が出来る状態で終えました。今回は3年生以下の得点者に以下の質問をし答えてもらう形をとりました。
①どのようなことを意識して早慶戦に臨みましたか。
②当日の自分の走り・跳躍・投擲、結果に対してどう感じましたか。
③来年の早慶戦、来シーズンの目標を教えてください。

・中島瑞樹(理・1) 110mH3位
①今回の早慶戦では補欠だったので正選手が、出れなくなった際に代わりとしてきちんと走れ、役割を果たすことを意識して臨みました。
②当日は腰が本調子で無かったので、タイム等に関しては納得出来るようなものではありませんでした。
③来年度は早慶戦には正選手として出場し、一点でも多く得点でき、今シーズンの不調分を取り返せるように頑張りたいと思います

・中谷浩崇(理・1) 1500m優勝
①郁平さんと村上さんと話した作戦通りに試合が進んで欲しいと願っていました。
②先輩お2人との連携のおかげで、走り・結果共に今シーズン通して一番いいレースになりました。
③早慶戦連覇、関東インカレ、日本インカレ共に2種目入賞が目標です。

・源内寛己(法法・2) 走高跳2位
①資格記録の順位的には早稲田の1番手と並んで3位タイで得点できるかできないかのライン上に位置していました。早慶戦という試合の特性上、1点をとるかとれないかで全体の結果に大きく影響することは事前に幹部・監督から頻繁に言われていましたし、自身も昨年の早慶戦また慶同戦の経験を通して認識していました。だからこそ得点のライン上にいる自分が試技数差だとしてもジャンプオフであったとしても勝たなければならないと肝に銘じ当日を迎えました。
②記録的に早稲田の選手と差がないことから試技数差での勝負になることは十分予想できました。しかし、1m95の1回目を失敗し、早稲田の選手の後を追う形になってしまいました。結果的にその後1m95の2回目を成功し,2m00を2回目でクリアして早稲田の選手に勝つことができましたが勝負所でのパフォーマンス発揮に課題が残りました。あえて善意解釈をすれば1m95での失敗が2m00クリアに貢献したと言えるかもしれませんが、狙ったところで狙った結果を得られないことに対して反省し、来シーズンの目標達成のために必ず克服しなければと感じました。また来年の勝負に向けてこれから意識を改め、技術と体力だけでなくピーキング能力・精神力の向上を目的とした練習計画を練っていく必要があると強く感じました。
③早慶戦では、盤石な試合運びで優勝すること、来シーズン全体としては関カレ一部入賞、記録的には2m10をクリアすることです。

・児島有伸(環・2) 走幅跳2位
①僕は自己ベストより、絶対に落としてはいけない幅跳びの得点しっかりとることを意識して挑みました。
②結果は、早稲田の短距離の人相手に最終跳躍まで追い詰められたことに悔しさを覚えています。
③自分は専門種目なので、他の種目から来た人は通用しないように必ず差をつけます。

・野田涼平(環・2) 棒高跳優勝
①確実に得点することを意識していました。
②自分の弱さを痛感する試合であったと思います。
③部の戦力に欠かすことのできないような存在になることです。

・海老原正樹(総・3) やり投優勝
①投てき種目の得点の取りこぼしは総合結果に大きく影響するので、確実に点数を取ることを一番に考えて試合に臨みました。
②優勝できたことに関してはとても安心しています。ですが、記録だけを見ると、今シーズンに出場した公式戦の中では最も低い記録となってしまいまし た。まだまだ課題が残ります。
③県選手権、個人選手権などの大きな大会もありますが、まずはインカレや早慶戦などの公式戦でしっかりと得点が取れる選手になりたいと思っていま す。来シーズンこそはチームの得点源になります。

・刈田真人(総・3) 走高跳優勝
①大会記録を出して1位になりたいと思って臨みました。
②最低限のラインは越えれたかと思いましたが、気持ち悪い試合でした。もっとさらっと2m10クラスを跳びに行けたらなと思いました。何より源内が2m00をクリアしたのが嬉しかったです。慶應の跳躍にとって2mジャンパーが増えることは非常に意味のあることなのです。
③来年の早慶戦は大会記録をつくりたいです。来シーズンの目標は関東インカレ、全日本インカレで入賞、日本選手権出場。記録は2m16~20の間を跳ぶことです。

・小室慧(法政・3) 走幅跳優勝
①必ず3点を競走部に持ち帰ろうと思い、挑みました。
②最低限の跳躍でした。助走と跳躍が噛み合わない部分が多くあり、満足のいく跳躍ではありませんでした。
③来年の早慶戦は自分も最後の年となりますので、自己ベストを更新して優勝したいです。また、来シーズンは大きな大会で自分の力を十分に発揮し、各大会で得点できるようにしたいです。

・堀内隆仁(環・3) 円盤投優勝
①とにかく優勝が必須だと思い、慎重に試合を運んで行きました。
②怪我をしかけていたこともあり調整が万全ではなかったのですが、それなりのパフォーマンスはできなのではないかと思いました。優勝できたのは素直に嬉しいです。
③来シーズンの目標は、十種競技で塾記録を更新し、関東インカレで得点することです。

いずれの選手も点を取れる順位に安心したようですが、それと同時に自分の競技には納得できていないようです。ただ、来年の早慶戦、来シーズンの公式戦は彼らが中心となっていくことは間違いありません。冬季練習を経てさらに強くなる彼らにご期待ください!!

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