関東インカレ第2日目:当日特集

関東インカレ第1週目が終了しました。
本日第2日目に出場した選手たちの模様をお伝えします。

大快挙!!山縣・小池大会記録、荻原3位入賞、男子4継大会記録!!

本日の好記録ラッシュの中でも特に目立った成績が3つありました。慶應の躍進を物語る素晴らしい結果をお伝えします!

まず男子100mでは山縣が優勝、小池が第3位となる素晴らしい走りを見せました。岩見も第6位と意地を見せ、100mで17点を記録しました。山縣と小池は2部大会記録を更新する圧巻の走りでした。山縣・小池の両者は来週の200mにもエントリーしているので、200mにおいても力強い走りを見せ、大会記録更新なるでしょうか!?引き続きたくさんのご声援よろしくお願いします!!

100m表彰式(左:山縣 右:小池)

女子100mHでは荻原が第3位となる快挙を遂げました。準決勝、決勝と追い風参考ながら自己ベストを更新する走りを連発し、強者ぞろいのレースで見事抜け出し今大会女子で初の表彰台に上りました。宿願の表彰台に上った彼女には惜しみない拍手が送られました。荻原は来週7種競技に出場します。100mHを中心に混成競技でも素晴らしい活躍が期待されます!

100mH表彰式

2日目の目玉種目でもある男子4×100mリレーでは岩見吉田小池山縣のオーダーで決勝に挑みました。1走の岩見が得意のスピードで勢いよく飛び出すと、前方の選手との距離をぐんぐんと詰め、危なげなく2走の吉田へとバトンを繋ぎます。今シーズン好調の吉田は、キレのある走りでその好調ぶりを発揮します。ここでも他校に大きなリードを保ったまま、期待の新人小池へとバトンが美しく渡ります。3走の小池は前半ぐんぐんと加速し、後続の選手たちを一気に引き離します。小池から山縣へ、勝利を確信させるバトンが渡ると、山縣は危なげない走りで一気にゴールへと駆け抜けました!記録は39″96と2部の大会新記録を樹立しての優勝でした!

4×100mR表彰式(中央前:山縣 右:岩見 左:吉田 中央後:小池)

男子大量得点で1部昇格に大きく前進!!

男子100mに続き男子400mでも17点の大量得点となりました。茅田が優勝、壁谷が第2位、室伏が第7位と短長ブロックが躍進し、その後の男子マイル決勝進出にも貢献しました。男子マイル決勝は最終日4日目に行われます。慶應の強い短長を見せつけるため、個人で躍進した彼らが一致団結します!大きな声援をよろしくお願いします!

400m表彰式(左:壁谷 右:茅田)

男子走り高跳びでは刈田が優勝し、8点を持ち帰りました。春先から好調を維持してきた刈田。1m98から試技を開始すると、2m01、2m04、2m07と全て一回目でクリアし、優勝を決めました。2m07は自己ベストであり、2m10もあと少しという惜しい跳躍でした。走り高跳びの塾記録は2m10ですが、今後塾記録の更新に大きな期待がかかります!

2m07を跳ぶ刈田

フルエントリーで挑んだ十種競技では、久保が4位堀内が7位で健闘しました。2日間の長い戦いを終え、大きな9点を慶應にもたらしました。表彰台にはあと一歩及びませんでしたが、まだまだ伸びしろのある慶應混成チームから今後も目が離せません!
1部昇格に向け、ルーキーの活躍もありました。2年生小林はハンマー投げに出場し、初めての大舞台で自己ベストを更新する投擲を連発し、見事5位に入賞しました。途中運営のトラブルによる試技の中断もありましたが、持ち前の高い集中力で冷静に競技を進め、4点を持ち帰ってくれました。1年生の上野は110mHに出場し、怪我を抱えながらも7位入賞を果たしました。上野は大会間近に軽い肉離れをしてしまったものの、今回の関東インカレに向けて確実に調整をし、決勝で素晴らしい走りを見せてくれました。今後彼らの活躍に期待です!

女子400mでは工藤が2年連続で第5位に入賞するという快挙もありました。医学部6年の工藤は、昨年の冬から途中入部し、女子短距離チームを引っ張り続けてきました。工藤の活躍には競走部全員が日々大きな刺激を受け、男女共に好成績を残せている裏には彼女の存在の大きさがあると感じました。

現在男子は総合86点で2部トップのポジションを保っています。来週末の第2週目でも、男女共に素晴らしいパフォーマンスを見せてくれる選手がたくさん控えております。チーム全体として盛り上がり、目標達成に向け一層奮闘したいと思います。
お暑い中、はるばる熊谷競技場まで足を運んでくださった方々誠にありがとうございました。
来週も熱いご声援をよろしくお願い致します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です