六大インタビュー 投擲!!

こんばんは。
新3年マネージャーの佐野です(・◇・)ゞ
六大出場選手のインタビューを連日お送りしていますが、今回は投擲の皆さんです!

海老原正樹(やり投)(総3)
写真

六大への展望をお願いします!
出し切るだけです!

四年生が抜けて、やり投部門をひっぱっていく存在になりましたが…
やはり自分の力を出し切ることが大切だと考えています。
3月にベストを更新して関東インカレの標準を突破した女子やり投の齊藤(総2)についてもやはり積み重ねてきた努力の結果だとおもいますし、このように自分も一つ一つ努力を積み重ねていけたらと思います。
そのためにまず、目の前の六大に全力で挑みます。
堀内も出れば得点するという状況だとは思うので、堀内も自分も1点でも多くとれるように頑張りたいと思います!

堀内隆仁(円盤投、やり投、砲丸投)(環3)
写真 (3)
棒高跳練習の合間にインタビューしました!

今回投擲3種目出場と、大車輪の活躍ですが…?
下馬評だと、13点予想ですがそこで14点取るのが目標です。
個人最多得点を、目指します!!
兄(2013年度卒業生・元投擲ブロック長)が抜けて空いた穴を弟がうめる!っていうことですね!

そういえば東大記録会でベスト更新してましたね!
そうですねー。
円盤投げについてはあまり心配してなくて。冬季を経てなかなか器用になったと思うので自信があります。凡ミスはしない!でしょう笑。関東インカレで表彰台に確実に乗るためにも42m投げたいです。
砲丸投は勝てる人にちゃんと勝って一点でも多く取れるように!奇跡の12mプットを!!
やり投には自分で1番期待しています。奇跡が起きるから!
東大記録会でもトライアルでも噛み合わない感じがあったんですけど…B標、A標の突破を目指して頑張ります!いけると思ってます(噛み合えば)。地肩は兄と一緒なので!笑。だから僕もびょーんと65mくらい投げちゃうかもしれない!笑。とにかくもうちょっと精度を上げて行きたいと思っています。自分との戦いです。

3種目出場ということについて
これこそが狙ってたことです。十種で忙しいのは当たり前だし、忙しい中でちゃんと投げるのが大事かなと思っています。対校戦のこと考えると、もっと忙しくなるかもしれないしね。不安はありません、むしろ望んでました。

六大という大会について…
実は初出場です。去年、円盤投中止になってるので…。去年は電車の中で円盤投中止のメーリスを見て、ショックで千駄ヶ谷で降り忘れました笑。

六大初出場で3種目なんですね!もう3年分!笑
確かに笑。六大は兄が大1の時から応援しに行っていて、出たことはないけど親しみのある、思い入れのある大会です。国立で出たかったっていう思いもありますが、頑張りたいと思います!

キアラシダナ(円盤投、砲丸投)(環4)
DSCN6614
写真は2013年早慶戦

投擲ブロック長として、六大についてお願いします!
つまり幹部として、ということになると思うんだけど戦力分析も担当しています。去年のシーズンベストを並べた時に慶應は2番になれる実力はあるはずだ、でもミスをすればいつもの順位の3番になってもおかしくない。そのときにいかに自分たちの力を発揮して2番になるか、さらにその上でいかにして1番になる・六大で優勝するか。公式戦で勝つことは競走部にとって大切なことだと思うのでそうなったときに自分自身だけでなく、ランキングが下の選手も少しでも上の順位をとってくれたらうれしいと思う。
個人的に六大はすごく思い入れの強い大会だから、まずチームとして勝ちたいと思うしそのために砲丸投でも円盤投でも一つでも上の順位をねらっていきたい。特に砲丸投は絶対優勝するという強い気持ちで臨みたい。

個人の具体的な目標をお願いします!!
砲丸投優勝、円盤投で3位以内です!すこしでもそれに近づけるように、課題もあるのでしっかりやっていこうと思います。

自己ベストを連発していま勢いのある投擲ブロックについて
堀内(総3)も氏原(女子円盤投)(総3)も齊藤も自己ベストを出して素晴らしいと思うし、特に齊藤は今回のような投げができれば関東インカレで入賞できるできるはず。その感覚を忘れないことは本人も分かってるだろうけど本当に大切だから…さらに集中し技術練とかの練習に取り組んでほしい。て

フィールド優勝について…
跳躍も投擲もすごく期待されてるし、シーズンベストを並べてみた段階では、フィールド優勝は可能だって出てる。プレッシャーを一人一人がどう感じてるからは分からないけど川島(総4)(跳躍ブロック長)も優勝が最低条件だって言ってるし…跳躍と投擲でその辺の思いを共有できたらと思います。

4年生になって…最後の○○となるものが多いですが…
1年生の時から関東インカレには出場させてもらい、六大にも出してもらっていました。ですが関カレ1部で入賞することはできなかったし…最後だからさみしいというより、(六大は)4回も出場させてもらっているから最後くらい優勝したい!と強く思っています。当たり前ですが今回が終わるともう六大に出場して優勝するということはできないので、強い思いで頑張りたいです。

以上です!
多くの得点が期待されている投擲ブロックは競走部全体に勢いを与えてくれるでしょう(。・ω・)ノ゙
活躍に期待です!

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