同志社戦 結果報告

こんにちは!
2年マネージャーの佐野です。
11月2日(土)に京都の同志社大学陸上競技場にて慶應同志社対校戦が行われました。

結果は…
男子
慶應44-同志社20 慶應勝利!!!
女子
慶應26-同志社14 慶應勝利!!!
でした。
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主将、山縣(総3)

事前の戦力分析などでは接戦が予想されておりましたが、快勝することができました。

全得点を少しずつですが、紹介したいと思います!

トラック
男子5000m
結果 慶3-同3
5000mには門出康孝(理4)、粟田貴明(商3)、榎本悠希(文1)が出場しました。
早い段階から前に出た同志社の選手について行った門出さん。4年生としての意地を見せた走りで、最後の一周で一気に先頭に立ち見事自己ベスト、1位でゴールしました!

5000mは最初の種目でした。粟田さんの力強い走りや、トラックの公式戦初出場となった榎本の走りも慶應に勢いをつけました!

女子100m
結果 慶5-同1
女子100mには工藤裕実(医5)石原菜美(商1)が出場しました。
最近は400mやマイルリレーでの活躍が目立っていた裕実さんですが、100mでも圧巻の走りを見せ1着でゴールしました。
専門の走幅跳の試技を行いながらの100m出場となった菜美。ハードなスケジュールでしたが安心して見ていられる走りで2着でした。

男子100m
結果 慶6-同0
100mには山縣亮太(総3)、藤直也(経2)、頼駿智(経2)が出場しました。
山縣さんは代交代後、初の対校戦で安定感のある走りで1着、主将としての貫録をみせました。
2着は頼。今シーズンに入りメキメキと力を伸ばし、短距離ブロックに欠かせない存在となった頼は山縣さんに続き堂々とした走りを見せてくれました。
3着は藤。先日3年ぶりにベストを更新し好調の藤も3位に入りました。

自分の結果に納得していない選手もいましたが、3人全員で6点という大きな得点を獲得することができました

女子100mH
結果 慶5-同1
出場したのは荻原さや(総3)、瀧澤彩(総1)です。
100mHの塾記録を持つさやさん。普段、七種競技が専門のさやさんはなんと100mHと同時に走幅跳、やり投に出場しました。誰よりも忙しい競技時間となりましたが、持ち味のスムーズなハードリングで、自己記録更新とならなかったことに悔しがっていましたが1着、大会記録でゴールしました。
400mHが専門の彩は2年ぶりの100mHの試合でした。応援している側としてもあまり見ることができない光景(笑)でしたが、見事14秒台をだしてさやさんに続いてゴールしました!

男子110mH
結果 慶1-同5
110mHには久保健二(環3)、富樫圭介(総2)、加藤秀彬(商1)が出場しました。
富樫さんは同志社の強敵、主将桐山さんにも臆さない力強いハードリングで3着、1点を獲得しました。

女子400m
結果 慶5-同1
400mには工藤裕実、瀧澤彩が出場しました。
他の種目にも出場のあった裕実さんと彩。安定感のある走りで1、2フィニッシュを果たしました!
1着の裕実さんはなんと自己ベストでのゴールでした。

男子400m
結果 慶6-同0
400mには壁谷智之(総3)、室伏基(理2)、松本岳大(総1)が出場しました。
前日から好調だった短長ブロック長壁谷さんは序盤から飛び出し、そのまま一握りの不安も見せない走りでトラック1周を走り抜け見事一着。
それに続き、入部以来安定した走りを見せ続けてきた室伏が壁谷さんに続いて2着。
松本は序盤ペースを抑えるも200m地点からギアをチェンジし、見事同志社の選手をバックストレートにて追い抜き3着でフィニッシュしました。

女子1500m
結果 慶1-同5
鈴木綾(文3)、後藤叶恵 が出場しました。
厳しいレース展開となりましたが、最後まで粘り強い走りを見せた綾さんは3位に入りました。
初の公式戦となった叶恵も綾さんの背中を追い、初のKマークで1500mを走り切りました。

男子1500m
結果 慶5-同1
1500mには岡田健吾(理4)、山本郁平(商3)、村上昂輝(総1)が出場しました。
最後の1500mとなった岡田さんは先頭集団のペースアップにも柔軟に対応し、ラスト一周の勝負に見事競り勝ち一着。有終の美を飾りました。
それに続くのは郁平さん。800mランナーらしいスピード見せ2位でフィニッシュ。
村上は惜しくも4位でしたが、岡田さんが今回のレースは他の二人にサポートしてもらったというように、序盤から積極的な走りを見せてくれ1500mでの勝利に大きく貢献してくれました。

女子4×100mR
結果 慶3-同1
走順は 荻原-石原-瀧澤-工藤 でした。
初めてのメンバーとなった女子四継。1走のさやさんからリードを奪い、徐々に差を広げながら余裕をもって勝利をおさめました。

男子4×200mR
結果 慶3-同1
走順は壁谷-藤-室伏-山縣 でした。
女子の四継と同じく、初めてのメンバーとなった八継。
同志社戦前の入念なバトン練習の甲斐もあり、終始順調なレース展開で勝利しました!

フィールド
女子やり投
結果 慶3-同3
出場したのは荻原さや、齊藤瞳(総1)でした。
普段から気合いのこもった練習を常に積んでいるぴーちゃんこと齊藤瞳は40mを超える投擲をし、2位に入りました。
さやさんはハードスケジュールの中、着実な投擲をし(マネブロにもありますが)さやさん本人の最下位予想をくつがえし見事3位に入りました!

男子やり投
結果 慶3-同3
出場したのは堀内隆太(環4)、久保健二、楠木崇久(法2)でした。
堀内さんは持ち前の安定した投擲で1位となり、確実に3点を獲得しました。

男女ともにやり投げでは自身の満足いく投擲ができず悔しい思いをしている選手が多かったですが、遠征という点も含めて今後の活躍につなげてくれるでしょう

女子走幅跳
結果 慶4-同2
荻原さや、石原菜美が出場しました。
菜美は会心の跳躍とはなりませんでいたが、堂々の1位となりました!
さやさんはやり投同様、最下位予想をくつがえし自己ベストの跳躍で3位となりました!

男子走幅跳
結果 慶3-同3 
重村有亮(環4)、吉原創太(経3)、菊池真生(文2)が出場しました。
重村さんは前ブロック長としての責任を果たし、2位にはいりました!
菊池は重村さんに続いて3位に入り得点に貢献しました!

ファールが多くなってしまい皆さん悔しそうでしたが、4位に入った吉原さんも含め幅跳び陣の今後に期待です^^

男子円盤投
結果 慶4-同2
出場したのは堀内隆太、キアラシダナ(環3)、堀内隆仁(環1)でした。
早慶戦で優勝したため、初の黄色Kマークでの出場となった堀内(兄)さん。目標としていた塾記録更新とはなりませんでしたが、黄Kでの公式戦を優勝で終えました。
隆仁はお兄さんに続く勢いのある投擲で3位にはいりました。

男子走高跳
結果 慶4-同2
出場したのは仲村将太朗(経3)、刈田真人(総2)、源内寛己(法1)でした。
仲村さんは早慶戦で大幅に自己ベストを更新しましたが、今回もその自己ベストタイで見事1位でした!早慶戦同様、1位が確定した後は塾記録更新の2m11に挑戦し、その姿勢に触発される選手は多いと思います。
刈田は仲村さんに勝てず悔しそうでしたが、安定した2m00の跳躍で3位となりました。

男子棒高跳
結果 慶6-同0
川島優(環3)、佐藤丞(理工3)、野田涼平(環1)の出場でした。
川島さんは5m00の跳躍はなりませんでしたが、圧倒的な強さを見せ1位でした。
野田は大学に入ってからの一番の跳躍で川島さんに続いて2位となりました!
丞さんは十種競技を専門としている選手ですが、棒高跳で自己ベストをだし見事3位に入りました。

以上、結果の報告と致します。

同志社戦の後は京都のホテルにて、関西地方のOBの方々に歓迎会を開いていただきました。
同志社戦もたくさんのOBさんに直接応援して頂き、中には東京から応援のために駆けつけて下さった方もいらっしゃったようです。
歓迎会にも多くのOBの方がいらっしゃり、激励やたくさんのお話をしていただきました。
競走部が日本中のたくさんの方々に応援され、支えて頂いているのだと改めて実感しました。

11月に入り、多くの選手がシーズンを終えました。
競走部を支えてくださる多くの方々の期待に応えられる次のシーズンを迎えられるよう、冬の間も部員一同努力して参りたいと思います。

今回の同志社戦の京都遠征は、快適な練習や試合の環境を整えてくださった同志社大学陸上競技部の皆様、施設を使わせていただいた同志社大学やその関係者の皆様、そして多くの面でご尽力頂いたOBOGの皆様などたくさんの方の支えがあって無事に終えることができました。
ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

失礼します。

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