同志社インタビュー 第4弾!!

こんばんは、2年マネージャーの田中です

明日はいよいよ同志社戦です
今回も引き続き同志社インタビューを掲載させていただきます!
私は短長ブロック長の壁谷さん(総3)にお話しを伺いました(*・ω・)ノ

image

左から松本(総1),室伏(理2),壁谷(総3)

今回の同志社戦は代替わりして初の公式戦となりますが、どういう意気込みですか??
まず戦力分析した結果、結構厳しいということで、短長はしっかり男子は6点女子は5点をしっかり取っていかないといけないので、それに向けた準備はしっかりしてきました!

短長ブロックの注目選手は??
やっぱり最近100mでも10”83を出した室伏が、今シーズンは夏ごろにベストを出してからずっと調子を崩していたので、そのスピードをしっかり生かして復活に期待ですね!

壁谷さん個人としてはどうですか??
僕自身は調子が上がってきているので、条件次第ですが自己ベストとグランプリ標準を切りたいと思っています。期待しててください
去年の同志社は肉離れしていて、一昨年は同志社のグラウンドで走れたので、また頑張ります笑

同志社の競技場は走りやすいんですか??
日吉よりほのぼのしてて、集中できないですねえ笑

代替わりしてから変化とかありましたか??
それは後輩に聞きたいねーー笑
松本:変わりましたよ!なんかかっこよくなりました!
おおおおおおお
松本:普段こんなこと考えてるんだなあと、僕自身すごく勉強させていただいてます。

では最後にブロック長壁谷としての一言お願いします!
今シーズンは短長パートはインカレとかも得点0で、早慶戦も全然取れてないので、来シーズンはしっかり点が取れるようにします。なので今回は来年につながるようにしっかり男子は6点、女子は5点を取ってきます。
応援よろしくお願いします!!

ブロック長は春山さんから壁谷さんに替わりましたが、普段からも仲の良い短長ならではの楽しい雰囲気を引き継ぎつつ、壁谷さんらしい引っぱり方でブロックをまとめられています
インタビューからも後輩からの慕われ方が伺えますが、そんなブロック長壁谷さんを中心に、ぜひ同志社は短長からいい流れを作っていただいて、慶應の勝利につなげていってほしいです

ここから先は短短ブロック長の山縣さん(総3)のインタビューをお送りいたします!
インタビュアーは2年マネージャー佐々木です。

DSCN0878

代替わりして1か月経ちましたが、主将として、ブロック長として心掛けていることなどありますか?
心掛けていることとして、自分が一部員だった時に「こういう部活だったらいいな」と思っていたことがあって、そういう思いをわすれないようにしています。逆に、後輩たちがマイナス面でそう思われないようにしたいですね。
例えば、何か決め事をした時に説明を徹底して、透明性の高い部活であろうと思っています。
それは短短でも同じですね。

山縣さんは後輩に積極的に話しかけたりアドバイスする姿が印象的ですが…
やっぱりブロック長になった訳ですし、また短距離選手としてアドバイスできることもあるので、ブロックの結束を強めるためにも個人レベルのアプローチは必須だと考えています。
なので、以前よりもかなり意識して取り組んでいますね。アドバイスだけでなく怪我のことを聞いたり、悩みを聞いたときは力になれるよう努力しなければと思ったり…
こういった点は主将、ブロック長になってから意識するようになりました。

山縣さん個人に関して言えば、最近は試合続きでしたね。調子や疲労感はどうですか?
調子は今は盛り返してきたけど正直悪かったです。納得のいくシーズンではありませんでしたが、よく考えたら疲労のせいというよりもっと根本的なことが原因でした。自分が何をすべきかが見えていなかった。何をしたらいいのか、どう取り組むべきかが具体的に見えていない状態で今シーズンは戦ってきました。そういった中で自分の走りっていうものがわからなくなった時期もあったし、そういう時は結果も悪かったし怪我もあったし…
そういう意味では苦労したシーズンでした。
でも今はそこから脱却するきっかけも自分の中で答えを見つけ出してそれを信じてやるだけです。
まあ、全体的には苦労した年でしたね。

最近は調子が上がってきたとのことですが、同志社戦での目標などありますか?
個人としては今シーズン最後の試合ですし、いい形でシーズンを締めくくりたいですね。チーム全体としても主将という立場にあって、公式戦勝利というチーム目標も最終的には自分が責任をもって果たしていかないなと思います。なのでチームとしても個人としても納得のいく試合にしたいです。

今回の同志社戦には後輩たちも大勢出場しますが、メッセージやアドバイスなどありますか?
同志社戦で公式戦に初めて出る選手も多いですし、Kマークをもらって部として戦うとはどういうことかは選手になって初めてわかることもありますから、責任を感じて走って飛んで投げる良い機会だと思うのでしっかりやってほしいですね。調子がいい選手はプレッシャーがかかる試合に出ることがもう一皮剥けるきっかけになると思うので、今ある勢いをこの冬につなげるためにもいいパフォーマンスをしてほしいです。

では最後に意気込みと応援している皆さんへメッセージをお願いします!
この代になって初めての公式戦ですので、しっかり自分が中心になってチームを引っ張っていけるよう頑張ります!
ただ僕だけが頑張っても仕方がないし、勝つためにはみんなの力が必要で、さらにその先1年を通してより良いチームを作っていくためにはみんなの協力が欠かせません。なので、一致団結してみんなの力を貸してください!!よろしくお願いします!

以前から強い責任感と意志を持ってきた山縣さんですが、主将・ブロック長という立場になって部全体、部員全員のことをより考え、より良いものにしていこうという思いがとても伝わってくるインタビューでした。
是非同志社戦では山縣さん含め短短の選手たちの活躍に期待です!

今回は京都の同志社大学での開催となるため、出場選手と4人のサポートスタッフのみでの試合となります。
実際に行くのは少人数ですが、公式戦は部全体で戦うことが大切です。日吉に残る部員も一丸となって全員で勝ちに行きましょう!!!
皆様当日は応援のほどよろしくお願い致します!!

*画像、文章の無断転載、無断転記を禁じております。発見次第、厳重に対応させて頂きます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です