予選会まであと6日!

こんばんは。
2年マネージャーの田島です。
ついこの間早慶戦が終わったと思いきや、早いもので予選会まであと1週間を切りました!
今年は大きなシーツを部室前に貼っておき、そこに選手への寄せ書きをみんなで書くという新しい試みも始めました
選手にもこれを読んでもらい、みんなで予選会ムードになっていけたらと思います
さて、今回は予選会に出場する同期の2人にインタビューしました!普段は聞けないことも聞くことができたので、最後まで読んで頂ければと思います。

・横松丈周(文2)
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左から横松、長島

田島(以降:田):今年は私は長距離合宿に行けなかったから、夏の練習をあまり見てこれなかったんだけど…夏合宿も通しての、今シーズンの調子を教えてください!
横松(以降:横):3月の立川ハーフはとても良い感じだったんだけど、その後のけがが長引いてしまってそのまま春シーズンは1試合も出れずに終了してしまいました。でも7月頃からけがが治って来てポイントにも合流できるようになって、合宿では完全に力を取りもどして、きちんとポイント練も消化することができました!

田:具体的にどこのけがが長引いていたんだっけ?
横:ふくらはぎかな。自分自身ケアの意識が低くて気づかなかったんだけど、知らないうちに疲労が溜まっててそれが爆発したって感じです。けがしてからもその意識が改善しなくて7月まで長引いちゃいました。それで春シーズンは試合に出れなかったから、”試合感”がつかめてなくて怖いな、というのは正直なところあります。

田:長い間試合に出れなくて、この予選会が久しぶりの試合になる訳だけど、焦りとかないかな?大丈夫?
横:焦りは特にないかな。やっぱりポイント練がしっかりと消化できているのが一番大きいです。それに河田(法2)とか榎本(文1)が自分のことについて分析してアドバイスをしてくれていたので、それもプラスになってここまで調子を上げてこれたと思います。

田:予選会のメンバーとして正式に選ばれた時はやっぱりほっとした??
横:そうだね…正直、夏合宿の出来からして選ばれるだろうなとは思ってました!笑 でも9月に入ってからは絶不調になって練習ができずリズムがつかめなかったので…メンバーに入れたことよりも、それから自分が走ることになったとして、与えられた役目を果たして塾内で中から上位以上で走ってこれるのか、ということが今でも少し不安です。

予選会が近づくにつれて日々不安と闘っていると話す横松。去年はメンバーに選ばれず、運営側の補助として予選会を支えてくれていました。

田:去年はメンバーに選ばれず、走るのを見ている側だったと思うけど、悔しさとかってあったのかな?
横:うーん、悔しさは実はあまりなかったというか、結構すぐ吹っ切れました!そこは自分でも切り替えがうまくできたなと思っています。メンバーが決まり、選手たちが調整のために練習の質を落としていく中で、自分はここで頑張れば選手たち、特に河田とか粟田さん(商3)とかに追いつけるんじゃないかと思い、逆に頑張ることができました。だから今は悔しさを思い返して…ということは特にないかな!切り替えがうまい方なのかもしれないです^^

田:さっきから”河田”の名前を良く聞く気がするのですが…笑 
横:確かに…出てるかも笑

田:やっぱり河田は気になるのかな?横松にとってどういう存在?
横:うーん、やっぱり気になるね…ライバルっていうのかな?こういう関係を。笑 でも、予選会に関してはお互い良い結果を残して帰ってきたいと思う。それにこの学年はエース級の選手がいないから、河田に勝ちたいっていうよりも、一緒に頑張って成長していきたいっていう思いの方が強いかな。河田とはどうしても真面目に話す!っていう風になっちゃうことが多いから、そういう時は山本(経2)と話して息抜きをさせてもらってます笑

田:そんな河田と一緒にでる初めての予選会だけど、横松は今回の予選会をどんな大会にしたいですか?
横:やっぱり、走るメンバーも走らないメンバーも、あとはここまで一緒に頑張って来てくれたサポートスタッフの人たちもみんなで、1つのチームとして笑顔で終われる予選会にしたいです。お互い達成感を得られるような大会にできたらいいなと思います!

田:では最後に、応援してくれる人たちに向けて意気込みを一言お願いします!
横:普段はあまり多くの人と話すタイプでもないから、自分ことどんな人なんだろう?とか思っている人もいるかもしれませんが…笑 それに当日は朝早くから遠いところまで来てもらうので大変だと思いますが、是非みなさんに応援してもらいたいと思っています。見に来てくれた人たちを後悔させないような良いレースがしたいし、楽しんでもらえるような走りがしたいと思います!!

・河田健太郎(法2)
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左から、榎本、河田

田:2回目だね、予選会。去年と比べて今年は今どんな心境ですか?
河田(以降:河):そうだね、去年は予選会に出たいっていう思いで入部もしたし、結構緊張してたんだけど…。去年の経験もあるからなのか、今年は割と気持ちは安定しています^^

田:アキレス腱はどう?結局夏前まで走れなかったよね…><
河:そうなんだよ…それがあって予選会どうなるかなってすごく不安でした。一時はもう間に合わないんじゃないかとも思いました。あれだけ走れてないのは初めてだったから、正直すごく辛かったかな。いつまでも落ち込んでる訳にはいかないし、走れるようになった時のために補強とかやってたけど、モチベーションをキープするのは大変でした。体重も増えてゴリゴリしてきちゃってたし…笑

田:じゃあ何とか合宿に間に合ったって感じだったんだね(><)!
河:本当に本当にギリギリでした笑 合宿直前にやっと練習も全部できるようになって。

でも合宿では”河田は良かった!”という声を多く聞いたけど、自分で振り返ってみてどうですか?
河:そうだね、合宿は良かったかな。全部計画通りに進みました。合宿前半はBチームで足をならして体を作っていって、3次合宿ではAに混ざっていこうと思ってたんだけど、その通りにこなすことができたので良かったです。合宿前にジョグもできていたので、スピードを出すのには不安はあったけど体力的には問題もなかったです。

合宿を順調に乗り切り、今はメンバーとして役割を果たすことに集中できている河田。そんな彼に横松について聞いてみました!

田:横松が河田のことすごい意識しているみたい。良いライバルだし、アドバイスもくれて大きな存在だと言っていました!やっぱり河田にとっても横松の存在は大きいのかな?
河:あのねぇ、かなりでかいね。笑 かなり大きいです。去年は自分は同期の中でもずっと一人で練習とかしてきたけど、春の立川ハーフくらいからだんだんと横松が出てきてくれるようになって。正直悔しい気持ちもあったけど、嬉しかったな。それからは自分もすごく横松を意識したし、お互い意識しながら練習できるようになりました。横松が出てきてくれたから、自分もここまで走れるようになったのかなと思います!レベルが近いということもあって、練習についてもたくさん話すようになりました。

田:じゃあ河田も予選会に関しては横松と2人で良い結果を残したい、という感じなのかな?
河:そうだね。4年生が8人もいて、今回も全員メンバー入りしてて。だから3年生以下のメンバーは6人しかいない訳で。しかも3年生は粟田さんだけだから…今後の長距離のことを考えると、自分達2人が頑張っていかなきゃいけないな、という思いがやっぱりとても強いです。

田:では、今年の予選会ではどんな走りがしたいですか?
河:去年は木下さんとかとも相談してペースを決めたんだけど、たぶんそれが自分の実力以上の設定になっていたんだと思います。だから入りも速くなっちゃって、後半崩れていってしまうという感じでした。だから今年は大崩れだけはしたくないです。それが周りに一番迷惑をかけるし。でも攻めたいっていう気持ちもやっぱりあるから、そこは最初の5kmで自分で判断しなきゃいけないところですね。あとは来年に繋がる予選会にしたいです。今ある程度のタイムで走っておかないといけないなと。これからは6人が中心になっていくし、4年生が抜けて戦力も下がると思うから、来年へのステップとしてもタイムを出しておきたいです。

田:最後に意気込みをお願いします!!
河:去年とは違った走りを見せることができるように頑張ります!是非応援をよろしくお願いします!!

以上、予選会に出場する2年生2人のインタビューでした!普段は割と淡々とメニューをこなしていくタイプの2人ですが、良きライバルとして、良き仲間としてお互いを意識し支え合いながら練習を重ねてきたんだな、ということがとても伝わってきたインタビューでした。今後の長距離は自分達2人が中心となって引っ張っていかなければならないという強い思いがあるからこそなのかもしれません。そんな2人にはお互い良い結果を残して、笑顔で今年の予選会を終えてほしいなと心から思いました。がんばれ!横松、河田ヾ(=^▽^=)ノ

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