新入生インタビュー!④

こんばんは
3年マネージャーの齋藤です(。・ω・)ノ゙

今回のインタビューは練習後、アイシングと補強をしていた女子2人♡
なんと、インタビューしていた私含め3人とも「さいとう」でした!( ̄ー ̄)笑
そんな、さいとうによるさいとうたちのインタビューをご覧ください

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齊藤瞳&齋藤愛紀子

齊藤 瞳(さいとう ひとみ)

-お名前は?
齊藤瞳です

-学部は?
総合政策です

-出身は?
湘南高校です

-競走部に入ったきっかけはなんですか?
IHが終わった後に海老原さん(海老原正樹(やり投・総2))に声をかけて頂きました。
はじめは早稲田に行きたいと思っていたのですが、いろいろと調べていくうちに、
自分で考えて練習する慶應競走部に惹かれるようになりました。

-一般入試での入学者ですが、最初はAO受験をしたんだよね?
はい。AOの2期で受験したのですが、そこでは落とされてしまいました(´;ω;`)
ですが、慶應に入りたい気持ちはなくならなかったので、そこから一般入試に向けて勉強しました(`・д・´)

-もともと、一般入試も考えて勉強してたの?
全く考えてなかったです。なので、AOが終わってからの3か月しか勉強してないです!!

-え…!そうなの!?
そうなんですよー。
過去問10回解いて、1回しか合格点越えなかったんです
でも本番奇跡が起きました・・・!

-そうだったんだ。そのAOから一般への気持ちの切り替えはうまくできたの?
全然できなかったです。笑
11月末に不合格の通知が来て、目の前が真っ暗になって、
陸上を大学でやりたいのに浪人という可能性が浮かんできて…
2日間で今後についての対策を練って、12月1日から猛勉強を始めました

-その3か月の中の第一希望はずっと慶應だったの?
はい。総合政策に行きたいと思っていました。

-受かったときはどうでしたか?
入試終わってだめだと思って、絶望的な気持ちで合格発表を見たので、合格が分かった時は信じられなかったですね。…懐かしいですね(笑)

-では、そんないろいろあってやっと入った慶應と競走部ですが、入ってみてどうですか?
すごく充実してます。
スポーツだけやって、視野狭く、陸上に取り組むのがいやだったので、
その点では色々な要素から自分に還元できる慶應が本当に自分には合っているんだなと思っています

-練習は海老ちゃんに見てもらってる?
最近になって海老原さんと技術的な練習を一緒にさせて頂いています。
高校のときは投擲が一人で指導者の先生もいなかったので手さぐりだったんですが、
同じ種目の先輩がいるっていうのは本当に心強いです。

-5月に関カレに出ましたが、どうでしたか?
とにかく実力不足でした。
正直に言って、関カレで記録が出せないことは分かっていたのですが…
関カレ前の大学で初めて出た日大記録会で、このままじゃだめだって直感的に思いました。
どういうふうに自分と向き合って競技をやっていくかは今も定まってはいないのですが、
日々常に進化していかなきゃいけないなとは思いますね。

-同期について。
同期にこれだけ結果を残してる人がいるのは本当にモチベーションになります。
関カレの舞台で、同期が他の選手と対等に走ったり跳んだりしてる姿を見てすごく悔しかったです。
お互いにいい影響を与えるためにも、もっといろんな人と話したいと思いますね。
もちろん同期だけじゃなくて、いろんな人と話していろいろな考え方を自分に取り込んでいきたいです。

-尊敬する先輩は?
山縣さん(山縣亮太 (100m/200m 総3))ですね(照)
慶應受けるって決めた時に山縣さんが色々と考えながら結果を残していることを知って、
私自身高校で物事に対する考え方を模索しながらやってきたので、そういう人がいる環境に行きたいと思ったんですよね。
失敗するリスクもあると思うんですが、その中で手に入れた自分の何かが最後の部分で勝負を分けると思っているので。。

-山縣と話したことある??
普通にはありますが、こういう話はあんまりしたことないです。でもすごくお話したいです…照
(ということなので、山縣話しかけてあげてね~!笑)

-じゃあ最後に、直近の目標と4年間を通しての目標を聞かせてください。
直近の目標は、全カレの標準を切ることです。
これからの目標は、、、高校はIHが全てだったんですよ。
でも大学ってそういう感じじゃなくて、今までのようにはやっていけないなと思っていて…
目標を設定することで自分の中で壁を作ってしまうかなと思ってしまうんです。
とにかく強くなりたいんですけど、なんで強くなりたいのかと言えば、
今自分がこうして競技ができているのは、周りの人たちに支えられてるからなんです。
今まで自分に関わってくれた人たちが教えてくれたことを自分が噛み砕いてやっていった結果、
こんな人間になりましたっていうのを結果で表したいです。だからそこに限界はないんですよね。
強くなりたいです。とにかく。
・・・・恥ずかし――――!泣きそう。゜(´Д`)゜。!!笑

-情熱的なインタビューをどうもありがとうございました!
ありがとうございました。真面目に答えちゃった…(笑)

齋藤 愛紀子(さいとう あきこ)

-お名前は?
齋藤愛紀子です。
(瞳)私の母の名前と一緒なんですよ!(笑)
-そっか、さいとうだもんね!あ、私もさいとうだ。みんなさいとう(笑)

-学部は?
商学部です

-出身高校は?
都立戸山高校です

-戸山出身はあきちゃんで3年連続の入部者となりますが、先輩である塩原(塩原寿周(400m 理3))と川口(川口勇太郎(110mH 理2))はどんな先輩ですか?
これは難しい…!笑
塩原先輩は、高校のときは短距離のキャプテンをされてて、真面目で面倒見がいいイメージがあったんです。が。笑
大学に入って会ってみると、明るくあったなって思いました
本人曰く、今は自分のやりたいようにやれてるそうで、この環境を活かして練習できているんだなと思っています。
川口先輩は、高校時代も長期間怪我で苦しみながら努力している面を見てきて、
最近は走れるようになってきているみたいなので、きれいなあのハードリングをまた見たいと思っています

-初めて競走部に来たときはマネージャーか選手か迷っていましたが、どんなことを考えていたの?
高校の引退のときに、やれることはやったから陸上はもう続けないと思っていました。
受験が終わって、同じ大学に行くことになったので塩原先輩と川口先輩には報告をして、
そこで競走部の勧誘をして頂いて、雰囲気を聞いてるうちに一度見てみたいなと思うようになりました。
その時点ではまだ自分が競技を続けているのが想像できなかったので、選手の経験を活かしてサポートとして好きな陸上に関わる方法もあるかなと考えていたのですが、一度練習を見せてもらったらやっぱり選手として走りたい意識が強くなったので、こうして選手として入部しました

-そうやって悩んで入って、実際みんなと一緒に練習してみてどうですか?
高校もスポーツに力を入れている学校ではないので、周りに自分より強い選手がたくさんいる環境が新鮮です。
強い選手ほど多くのことを考えて練習していることを実感し、みんなの動きを見たり、聞いたりして自分に足りないものを見つけて還元することができるのでとても勉強になります。
今1年生だからもあるかもしれないですが、全身全霊で陸上に取り組めるこの環境が嬉しいです

-練習では一人で走りこんでいる姿も見かけますが、あれは一人でメニュー組んでやってるの?
そういうわけではないです。メニューのアドバイスはもらいながらやっていたんですが、あの時期は関カレ前だったこともあってなかなか人とメニューが合わなかったので一人で走ってました。
でも、一人でやるとたれてしまうことがわかるし、人と競らない分リラックスしながらフォーム重視で走れるのでたまには一人で走るのもいいな、と思っています。
(瞳)今度一緒に走ろう!!
うん。走ろー^^

-じゃあ、好きなタイプは?
声が低い人と、手が大きい人がいいです!
あとはごはんをおいしそうに食べる人が好きです
-ぴーちゃんは?
(瞳)私ほんとに興味ないんですよ!でも筋肉と血管は好きです( ´_ゝ`)笑

-学校生活はどうですか?
私第一志望が慶應じゃなくて、第一志望に落ちてしまったときにそのコンプレックスを抱えたまま慶應に入ることに少し不安を抱えていたんですが、
いざ入ってみると慶應のいい面を知れるので、むしろ慶應に縁があったんだなーと思えるようになりました。
なので、今はすごく楽しいです
(瞳)ほんっとにそうですよ。行くべきとこに行くんです!!

-同期で仲がいいのは誰ですか?
あ!私跳躍の石原菜美と運命的な出会いをしたんですよ!
お互いドイツ語選択なんですが、そのガイダンスでたまたま隣に座って、話していたら菜美は競走部に入ってて私は入ろうか悩んでてっていう。笑
それで当日菜美に部室に連れてきてもらいました
(ちなみに、2年生の辻彩美と佐々木理江も同じ出会い方をしています!運命…!)
学部も一緒で同じ授業も多いので、菜美といる時間は多いですね。

-尊敬する先輩は?
まだたくさん話せてないんですが…裕実さん(工藤裕実(100~400m 医5))ですね
大学から陸上はじめられたのにあれだけ伸びているのもすごいし、その伸びている裏には裕実さんがたくさん考えて練習してきたっていうのがあるんだろうと思っています。
医学部で忙しいのにっていう見方もありますが、逆にそういったいろんな環境を知っていることが競技にも活きてきてるんじゃないかなと思って。
裕実さんが今もどんどん伸びている裏にはどんなことがあるのか、お話したいです。

-じゃあ、目標お願いします!
まずは、基礎の体作りをして体力とスピードを戻して高校のベストに戻すことですね。
ですが高校と同じじゃいけないと思っているので、それはすぐにでも達成したいです。
ベストが13”6なので、13秒前半を1年のうちに出したいです。
4年間を通しては、まずは怪我をしないこと。高校の時に憧れていた12秒台の選手になりたいのと、
競走部の戦力になれるように、具体的に言葉で表すのは難しいんですが、今はただ強くなりたいです。

二人とも素敵な熱いインタビューをどうもありがとうございました
たくさん考えながら、とにかく強くなりたいと語ってくれた二人。
女子の力強さを感じました( ̄‥ ̄)=3 フン
これからどんどん成長してくれるであろう二人を宜しくお願いします

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