予選会インタビュー 嶋村孔明(理・3)

4年マネージャーの古澤隼人です。
引き続き、明日行われる予選会のインタビューを行いました。
今回は嶋村孔明(理・3)です。

以下、Q=古澤、A=嶋村です

Q:今回が初出場ということですが、気持ちはどうですか。
A:この2年間、ずっと応援で悔しかったので、その悔しさを晴らしたいというのが一番にあります。もちろん、チームのため、ここまで来るまでに支えてくれた仲間のために走るというのもあるのですが、やっぱり自分の悔しさ、ここで結果を出せなければ、ぶっちゃけ、なんか…何のために練習をしてきたのかわからないので、しっかり走りたいと思います。

Q:今、チーム内で怪我人が多いため、嶋村に求められる役割が大きくなってきているかもしれませんが、その点はどう意識していますか。
A:僕は去年も、一昨年もそうですが、エントリーは14人ですが、走るのは12人で、記録に残るのは10人ですから、12人走るからといって10人が結果を出せばいいんですよね。下の2人は正直何分かかろうが、記録には残らないので。みなさんにタイムを狙ってほしいのですが、僕の役割はタイムを狙うと、前半飛ばさなければならないので、その分リスクがあって、後半たれるという危険性があるんですよね。僕は12番目13番目のぎりぎりの選手で、僕自身がタイムを稼ぐことはできないので、おちてきた人がいたら僕が、というストッパーのような役割だと思っているので、それを全うしようと思っています。

Q:ずばり目標は何ですか。
A:今言ったみたいに僕はぎりぎりのラインなので、ぎりぎりを走りますと思ってはいるのですが、正直タイムを狙っていて、15キロまで安定していって、10番以内に入って、記録としてしっかりと残るような走りをしたいです。

Q:今のコンディションはどうですか。
A:毎年、なぜかわからないですけど、この時期に風邪やおたふくになったりしているのですが、今年も風邪明けでちょっと走れなかった期間があったのですが、夏合宿に距離的には3年生の中で一番走れていて、その時の距離を積んだというのが今になってきてくれているのか、風邪になった割には走れているので、調子としては好調な方です。

Q:合宿所で同部屋の齋藤(総・4)が最後の予選会ですが、思い入れか何かありますか。
A:僕は合宿の部屋といい、寮といい、ほとんど全部齋藤さんと一緒なんですよね。確率めちゃめちゃ高いですよ。それなので、自分は迷惑をかけてしまったと思うんですけど…やっぱり齋藤さんは速い方で僕が入学したときから、ただ速いだけではなくて、色々と気遣ってくれたり、チームのムードをつくってくれたりとかで、走り以外の優しい面を齋藤さんは持っていると思っていて、そういうところが結構好きで、ずっと一緒だったということもあり、その分齋藤さんには思い入れはありますね。今、齋藤さんは調子が悪いみたいですけど、結果よく、びしっと走ってほしいなと思いますね。それに少しでも力になれるように僕も頑張らないとなあと、背中を追いかけていきたいなと思います。

Q:後輩たちにはどういう姿を見せたいですか。
A:まず、こういう大きな大会に出られる経験がなかったので、予選会に出られるというのは結構うれしく思っています。
確かに魅せるような走りをしてみたいんですけど、正直どう魅せたらいいのかがわからないので、山根とか山本とかBチームの下の方で走っている後輩たちに、抜群に素質がある選手でなくても、少しずつ練習を積んでいけば走れるチャンスがあるんだということを見せてやりたいなと思いますね。

同じ合宿所員の中でも、嶋村は僕にとって弟分的な存在です。
チームのためにも、齋藤のためにも、嶋村自身のためにも、3年目にしてつかんだ
チャンスを活かして、すばらしい走りを見せてほしいです!!

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