全カレ事後特集

遅くなりましたが、9月9日~12日にかけて行われました全日本インカレの入賞者にインタビューをしました!!

男子800m

笹村直也 予選1’53″31 準決勝1’51″95 決勝1’51″68  第6

Q,全カレを終えて振り返ってみると?
A,去年は5位入賞だったので結果的には順位を下げてしまったのですが、記録が安定していて「持っている実力が出せれば入賞できる」という自信があった去年と違い、今シーズン前半は調子がすごく悪かったため闘う状態にもっていくことが一番大変でした。 そのため6位という結果ではありますが、自分の中では去年より価値のある結果になったと思います。 ただタイムに関しては3本でしっかりまとめられるところまで調子を戻すことができなかったので、予選 から決勝までタイムがまとまらず残念でした。

Q,来年にむけて一言
A,入部当初から全カレ・関カレでどのような結果を残せるかが勝負であると思って頑張ってきたので、来年こそは47秒台に突入を目標にタイムにこだわりつつ、表彰台を狙っていきたいと思います。

男子4×100mR

予選:本橋谷口岩見山縣 39″23
決勝:本橋谷口岩見野村 40″12  第8

Q,全カレを終えて振り返ってみると?
本橋:自分がパートチーフに9月に就任してから4継全勝を目標に掲げていただけにとても残念で悔しいです。 怪我で自分と山縣が万全の状態でなかったにせよ、 全国制覇するにはもう一段階レベルの向上が必要だと思いました。
谷口:悔しい結果でした。
岩見:結果はとても悔しいものがありますが、去年は応援側だった憧れの全カレの舞台に立てたことはとても感慨深かったです。全国大会だけあって雰囲気も独特で緊張しましたが、同時に気持ちも高ぶっていました。
野村:優勝を狙っていたチームなので8位という結果は悔しいです。
八木:あっという間でした。今回が4継メンバー初参入で、今までと違った経験をすることができました。これからも4継メンバーの一員で居続けられるよう に頑張りたいと思いました。
山縣:チームの目標である4継全勝が叶わなくてとても悔しいです。

Q,全カレの結果に対して一言
本橋:「悔しい」の一言です。山縣が抜けてもしっかり戦えるチームになる必要があると思いました。
谷口:リレーは優勝、個人の200mは決勝進出を狙っていま した。 しっかり調整は出来ていただけに、目標を果たせず 満足できない結果となってしまいました。
岩見:予選は自分自身もチームも良い走りが出来たため、塾新記録で一位通過でき良かったです。しかし決勝では「山縣がいなかったから」と言われてしまうような結果になってしまったことを悔しく思います。
野村:チームとしては怪我が全体として多すぎると思います。補欠が走るのではなく、しっかりと正選手が万全な状態で勝負できなければ、今回のような結果を招いてしまうと思います。
八木:山縣が不在の中、自分も怪我で万全の状態で試合に臨めなかったことい自分の体調管理の甘さが出てしまいました。
山縣:決して満足できる結果ではありませんでした。8位という結果で終えてしまったことが非常に悔しいです。

Q,来年の関カレにつながるものは?
谷口:全日本という舞台で闘えたこと、またそこで味わった悔しさや経験したことは必ず来年に活きて来ると思います。
岩見:今回の全カレはチームとして山縣に頼り過ぎていた面がありました。「山縣がいるにしてもこのタイムはすごい」と言われるようなチーム作りのために、自分の走りをより磨いていきたいと思います。
野村:個人的には良い経験が出来、自信になりました。チームとしては、決勝でバトンミスがあった中でもまずまずの記録が出たので山縣がいなくてもある程度は戦えるということを実感できました。
八木:とりあえず怪我が多いので、怪我さえなければ十分闘えると思いました。 しっかり冬季練習を積んで来年の関東インカレまでに100m、200m、400mすべてA標準を切っていきたいと思います。
山縣:個人的には怪我をしたことでチームの足を引っ張ってしまったので、怪我をせずにしっかり試合に臨むことを当たり前にする必要があると思いました。

Q,自分の走りに対してコメント
本橋:点数で言ったら30点です。夏からの怪我が長引いてしまい、万全の状態で臨むことができませんでした。以前が怪我でもしっかり調整できていただけに、今回合わすことができずとても残念でした。
谷口:正直、本番の走りは自らの理想の走りとは違っていました。それが結果に現れてしまったので、これが今の自分の実力だとしっかり反省し来年また闘っていきたいと思います。
岩見:全カレでの調子は良く、秋シーズンもタイムを狙っていける入りができたので、来年の全カレを見据えて自己ベストを更新していきたいと思います。
野村:補欠が出るようではダメなので、正選手になれるよう努力します。
山縣:予選の走りはスタートもミスなく出ることができ、また中盤の走りも良い感触だったと思います。

<全カレを終えて、本橋主将から後輩達に一言>
非常に厳しい結果だと思います。慶應の競走部はとても強いチームではない分、しっかり一人一人が万全の調整をすべきだったのが今回はできませんでした。 しっかり今回の全カレを部として反省することで来年へと生かして行きたいと思います。 次の代には今年の結果や反省点を踏み台にして来年 すばらしい結果を出して欲しいと思います。部が掲げる目標は決して慶應競走部で成し遂げられないものでないと思うので、良い結果を期待しています。

慶應競走部として厳しい結果となりましたが、今回の結果を受け止め、強くなる選手たちの今後の活躍にもご期待ください。

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