全日本インカレ第二日目!!

全日本インカレ第2日目の模様をお伝えします。

男子4×100mR 第8位入賞!!

昨日の予選で39“23の塾新記録をマークし、全体1位で決勝に臨んだ男子四継チーム。ケガで決勝を走れなくなった山縣を欠く中でも奮闘し、40”12のタイムで8位に入賞しました。

「自分は予選を走っていないので、その分みんなよりいい走りをしなくてはと思っていました。」レース前の心境をこう語ってくれた野村(商・2)は当日の選手交代にも動揺せず落ち着いていました。他のメンバーもエースの欠場にショックを受けてはいたものの、優勝というチーム目標を決して見失いはしませんでした。これまでチームをまとめてきた主将の本橋(経・4)は、後輩たちがしっかり切り換え、決勝に向け盛り上がっている様子にチームとしての頼もしさを感じたといいます。チーム一丸となり変わらず優勝に挑む姿をみて、慶應の応援席にも熱が入っていました。

[写真]猛暑の中、若き血を歌い、応援席にも熱が入る

足に不安を抱えながら臨んだ1走の本橋。行くしかないと勢いよく飛び出すと、見事なバトンパスで谷口(経・3)につなぎました。強者揃いの2走区間でも自分の走りに集中できたという谷口は、一気に加速しバックストレートを駆け抜け3走の岩見(理・2)へ渡しました。詰まり気味でバトンをもらったものの得意のコーナーワークで後続を引き離した岩見。予選に引き続き素晴らしい走りでアンカーの野村へバトンを運びます。落ち着いたスタートを見せた野村でしたが、当日のメンバー変更も影響したのか3‐4走間ではバトンミスが出てしまいました。最後まで諦めず力強い走りをみせてくれましたが、力及ばず8位でのゴールとなりました。練習ではうまくいっていただけに残念なミスとなってしまいましたが、全力を出し切ったので悔いはないと口を揃えて語ってくれました。

[写真]バトンは3走岩見から4走野村へ

最後に、チームをまとめてきた主将の本橋からコメントをもらいました。
「本気で優勝を狙っていたのでとても残念ですが、全員が力を出し切った結果だと思います。自分は四年生で、もう出ることはできませんが、このチームなら間違いなく優勝できると確信しています。今回はハプニングもあり悔しい結果となりましたが、来年再来年と全国制覇という結果でこの悔しさをはらしてもらいたいと思います。応援ありがとうございました。」

昨日に引き続き速報ページに詳しい結果を更新していますので、そちらも是非ご覧ください!

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