個人選手権入賞者インタビュー第一回:秋本壯樹選手

先日、Shonan BMW スタジアム平塚において、日本学生陸上競技個人選手権が行われました。
個人選手権入賞者特集、第一回は砲丸投げで15m95を記録し、3位入賞した秋本壯樹選手にインタビューをしました。

Q 今回の個人選手権の目標を教えてください。
A この前の日本選手権では15m99cmで16mまであと1cmだったということで、16mを出して自己記録、塾記録を更新することを第一目標としました。そしてその結果として表彰台に乗れればいいなと思っていました。

Q 試合内容について教えてください。
A もともと持ち記録として16mを持っている選手達が不調であったりして全体的に記録が低めの中、自分はしっかりと自分のパフォーマンスをすることができ、自己ベストに近い投げができたのは良かったのかなと思います。また3投目を終えた時点でトップに立っていて優勝できるという欲が出てきた中で、記録を抜かれたときに再逆転できなかったので、もっと記録の面での欲を持てたら良かったのかなと思います。

Q 結果への思いを教えてください。
A 去年も個人選手権では3位でしたが、今年の方が記録も良く自分としては嬉しく思っています。3投目の時点でトップに立ち優勝が見えていただけに優勝できれば最高でしたが、入賞を目標としていたので3位という結果を出すことができて満足しています。

Q 今後の抱負を教えてください。
A 16mを宣言した中で日本選手権、個人選手権では投げられなかったので、もう一回しっかりとポイントを確認して体も作り直して今度こそは16mを投げたいと思っていますし、投げなければ全日本インカレで勝負できないと思うので、次出場予定のトワイライトで16m以上をしっかりと投げて秋に向けて準備をしていきたいです。

秋本壯樹選手の今後の活躍にご期待ください!
第二回は志比菜津実選手にインタビューします。

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