日本選手権事前インタビュー

2012年6月8日(金)~10日(日)に大阪市長居陸上競技場にて第96回日本陸上競技選手権大会が開催されます。

今回は我が競走部から出場する選手たちに抱負を聞きました。

 

・秋本壮樹(4年、男子砲丸投)

Q. 日本選手権に向け、身体の調子はどうですか?

A. 関カレの時の身体の調子の上がりが今も継続できていて、投げの意識も良くなってきているので、自分の中で良い感触があります。

Q. 日本選手権の目標と抱負をお願いします。

A. 自分より記録の高い人の中で、自己ベストとして16m30~40を目標とし、ひとつでも上の順位に上がることを目指したいです!

 

平井優季(4年、女子三段跳)

Q. 現在のコンディションはどうですか?

A. 関カレよりも上がってきていた時に少し怪我をしてしまったのですが、それほど重い怪我ではなかったので、良い休養として自分のプラスな気持ちに変えていきたいと思います。

Q. 日本選手権での目標をお聞かせ下さい。

A. 関カレの時の目標と同じく、自分が満足する跳躍をすることです!いかに予選の3本で最高の跳躍が出来るかに重点をおき、そうすれば結果もついてくると思います。

 

本橋秀章(4年、男子100m)

Q.コンディションはどうですか?

A.上がってきたと思います。春よりは数段上がってると思います。

Q.日本選手権に向け、目標を教えて下さい。

A.春よりは数段上がっていると思うので、自己ベストと決勝進出目指して頑張りたいと思います!

 

坂庭大輝(3年、男子1500m)

Q.現在のコンディションはどうですか?

A.現在アキレス腱に不安があり、思うように練習を行うことが出来ていませんが、徐々に復調してきています。当日に万全のコンディションで臨めるように調整していきます。

Q.本番に向け、抱負を聞かせてください。

A.今回は日本選手権初出場ということで、気負わずに挑戦していきます。決勝進出が目標ですが、最低でも日本インカレA標準である3分49秒は切りたいです。

 

笹村直也(3年、男子800m)

Q.最近の調子はどうですか?

A.関東インカレが終わってさらに調子が良く走れています。

Q.日本選手権に向け、抱負を聞かせてください。

A.日本選手権は今年の最大のターゲットにしてきました。昨年はあと一歩及ばなかった決勝に何としても残れるように頑張ります!

 

・山縣亮太(2年、男子100m、200m)

Q.今のコンディションはどうですか?

A.日本選手権の天気は晴れ!ならば僕も晴れ!僕のコンディションは追い風です(笑)。関東インカレが終わって怪我で走れなかったのですが、良く捉えれば疲れが抜けました。関東インカレで走れなかった分、走りたいという気持ちが増したので、この良いコンディションで関東インカレで走れなかった悔しさを日本選手権にぶつけられると思います。

Q.抱負を聞かせてください。

A.意識はしたくないですが上位入賞を目標に、悔いのない今の自分が出来る最高のレースをしたいと思っています。また日本選手権当日は僕の二十歳の誕生日なので勝利の美酒に酔いしれたいと思います(笑)。

 

日本選手権での選手たちの活躍にご期待下さい。ご声援のほど、よろしくお願い致します。

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