東京六大学対校陸上

マネージャー新4年の古澤隼人です。

いよいよ本日、シーズン最初の公式戦である東京六大学対校陸上が行われます
眠れないと話す選手がいるほど、最近は試合に向けた気持ちができてきたようです

先日掲載するとお伝えした選手紹介はホームページ係が代わりにしてくれました
各選手は様々な思いで、今大会に臨みます
歴代最高の結果を残せるように選手、サポートが一体となって頑張りますので、
応援のほど、よろしくお願いします

今回は4×100mRの紹介をさせていただきます。
僕が入学してから、六大学対校の4×100mRで慶應は優勝していません。
今年こそは優勝してくれると思っています!!
昨年は4×400mRが優勝しただけに、今年は4継メンバーにも頑張ってほしいと思います。
主将であり、短短パートチーフの本橋は「4継全勝!」と公言しています
最近の練習ではバトン練習のビデオを各自でとって確認するなど、意識の高さが見られます!

それでは4継メンバーを紹介します!
1走は本橋
2年連続で関東インカレの100m決勝に残った実力者です。昨年の東京六大学100mのチャンピオンです
2走は谷口
先日、100mで10秒55の自己ベストを出し、勢いに乗っています!練習でも素晴らしいタイムを連発し、絶好調です
3走は岩見
昨年、10秒68の自己ベストを出しました!
慣れない3走に苦戦しながらも、練習を重ねてきました。「六大学最速の3走になる!」という目標を果たしてくれると信じています
4走は山縣
昨年はジュニア日本記録をたたき出しました!
最近では、練習で150mの自己ベストを出すなど調子は上向きのようです。
「緊張で食事が進みません(笑)」とも話していましたが、数々の大舞台で活躍してきた彼ならきっとやってくれると思います

この4人の他にも野村、河南がいつでも走れるように準備をしています!
2人もしっかりと練習を積んできているので、いざ走るとなればしっかりと結果を出してくれるはずです
こんな頼もしいメンバーの4継にぜひご注目ください!!!

他の種目は割愛してしまいましたが、とにかく見どころが多い試合です!!
是非観戦にいらしてください!

では慶應競走部、みんなで盛り上がっていきましょう!!!!

東京六大学対校陸上” に対して1件のコメントがあります。

  1. 陸の王者 より:

    為せば成る。
    慶應義塾大学フィールド優勝。
    おめでとうございます。

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