第2回下半期特集「早慶戦 4×200mR 優勝 塾記録更新」

早慶戦 4×200mR 優勝 山縣、谷口、八木、寺尾

 平成23年9月23日曇天の下、早稲田大学所沢キャンパス織田幹雄記念陸上競技場において第87回早慶対抗陸上競技会が開催されました。
慶應は最終種目である4×200mRで早稲田に勝利し、山縣→谷口先輩→八木→寺尾先輩の最強メンバーで1分23秒79の塾新記録も打ち出しました。
しかし総合結果は慶應22点―早稲田35点で敗退してしまいました。
メンバーの早慶戦にかけた思いや、最終学年の先輩を想う気持ちを語ってもらいました。

ゲストの谷口先輩、山縣、八木はそれぞれ谷、山、八で本文中は掲載させていただきます。

Q.チームの目標は?
-A.谷:とにかく勝つ事と塾記録の更新を目標としてチーム全員で共有していました。

Q.塾記録の更新への準備は万全でしたか?
-A.八:バトンパスは二ヶ月くらい前からやっていました。
  谷:早稲田に勝つ事を中心にやってきました。

Q.コンディションはどうでした?
-A.谷:疲労はありましたが、調子は悪くなかったです。
  八:僕は早慶戦のエントリーは8継のみだったので、この一本にかけていました。
  山:僕は正直良くなかったのですが、このレースをキッカケに良くなればと思っていました。

Q.走ってみた感想は?
-A.谷:山縣がリードをつけてくれたので、ちょっとでも早く八木に渡そうと思っていました。
  八:つめられてしまいましたが、4年生の寺尾先輩が引き離してくださいました。
  山:僕は100mで疲れてしまい、結局早稲田ととんとんでバトンを渡してしまい申し訳なく思っています。

Q.寺尾先輩最後のレースでしたが?
-A.谷、山:勝って良いムードで終らせることができたらなと思っていました。
  八:最後を塾新という形で残せ、良かったと思います。

Q.早稲田に勝った感想は?
-A.谷:慶應が早稲田に負けるとこしか見ていなかったので慶應も強いということをアピールでき、良かったと思います。
  八:早稲田がここ数年勝ち続けていたので僕らの代で止めることができうれしく思います。
  山:僕らの代で勝てたのでそのまま連勝していきたいです。

Q.来年の早慶戦8継の目標は?
-A.谷:勝つ事、塾記録の更新、そして早稲田の持っている8継日本記録に迫りたいと思います。
  八:早稲田は来年新一年生の補強をしてくると思いますが、自分達も強くなって来年もまた勝ちますよ。
  山:自分達のいる間は勝ち続けてギャフンと言わせたいですね。

ありがとうございました。


[写真]アンカーの寺尾選手。勝利のガッツポーズ!後ろは喜ぶ競走部員達。

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