慶應義塾大学・同志社大学対校陸上競技大会@同志社大学京田辺校地陸上競技場

こんにちは。
1年マネージャーの瀬田川です。
本日は京都の同志社大学キャンパス内にある同志社大学京田辺校地陸上競技場にて行われました、男子第60回・女子第2回慶應義塾大学対同志社大学対校陸上競技大会の結果報告をさせていただきます。

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~慶同戦結果~

●男子

・100m
風(+1.1)

谷口文也(経・2) 1位 10”70

岩見隆裕(理・1) 2位 10”84

八木維信(総・1) 3位 10”95

・400m

茅田昂(理・1) 1位 48”06

壁谷智之(総・1) 2位 48”95

大野三津雄(環・3) 3位 49”33

・1500m

坂庭大輝(総・2) 2位 3’59”13

笹村直也(法・2) 3位 3’59”72

岡田健吾(理・2) 4位 4’01”88

・5000m

齋藤大樹(総・3) 2位 14’49”84

門出康孝(理・2) 3位 15’10”15

鐵本智大(理・3) 4位 15’15”40

・110mH
風(+0.3)

古賀友矩(環・2) 2位 14”95

小島弘毅(環・2) 4位 15”00

・走高跳

仲村将太朗(経・1) 4位 1m85

詫摩知弘(法・1) 5位 1m85

伊藤悠一(環・4) 6位 1m70

・棒高跳

杉本侑嗣(文・2) 1位 3m60

吉田惇(法・2) 2位 3m60

大森理範(総・3) 4位 2m80

・走幅跳

日比野就一(理・2) 3位 6m61

三宅泰生(経・2) 4位 6m57

長尾勇佑(環・3)    記録なし(3F)

・やり投

堀内隆太(環・2) 3位 63m11

伊藤悠一(環・4) 5位 52m38

古賀友矩(環・2)    記録なし(3F)

・円盤投

秋本壯樹(総・3) 1位 43m30

堀内隆太(環・2) 2位 42m09

キアラシ ダナ(環・1) 3位 35m26

・4×200mR

野村隆太(商・1)→谷口文也(経・2)→八木維信(総・1)→古賀友矩(環・2)
1位 1’25”34

○総計

慶應36点  同志社27点

優勝!!

●女子

・100m
風(+1.1)

志比菜津実(総・2) 1位 12”77

町野あかり(商・2) 3位 13”12

・400m

志比菜津実(総・2) 1位 57”59

原知穂(法・3) 4位 60”83

・1500m

土岐茉美子(総・2) 1位 4’44”56

津野千鶴(文・4) 2位 4’48”50

・100mH
風(+0.7)

荻原さや(総・1) 2位 15”08

齊藤ひとみ(総・4) 4位 16”46

・走幅跳

平井優希(総・3) 1位 5m38

荻原さや(総・1) 2位 5m16

・やり投

荻原さや(総・1) 2位 30m90

幸津光(文・4) 3位 27m59

・4×100mR

眞田詩穂(総・3)→志比菜津実(総・2)→平井優希(総・3)→町野あかり(商・2)
1位 49”93

○総計

慶應25点  同志社14点

優勝!!

今年の慶同戦は雨がぱらつくというあまりよいコンディションではありませんでしたが、男子、女子ともに優勝することができました!

男子は100m、400m、円盤投で6-0で勝ち、4×200mRでは1走から4走まで確実な走りで最後まで相手に先頭を走らせないなど、しっかりと手堅く勝利を収めることができていました。
女子は、人数が少ない中、ふだん自分が練習している種目ではない種目にエントリーしそこでしっかり点数をとるなど、チームの総合力をみせてくれました。
自己ベストを出した選手や、大会記録で優勝した選手がいるなど、ただ勝負に徹するのではなく、記録もしっかり狙えて勝つことができていました。

この大会で今シーズンを終えるという選手が多いですが、慶同戦で勝利という形で競技を終え、気持ちよくオフシーズンに入れると同時に、この大会で冬季にやるべきこと、達成していかなければならない目標、課題が見つかった選手もいるので、この冬でしっかりと練習を積むことができると思います。

慶同戦後には関西のOBの方々とのお食事会も開かれ、OBの方々から貴重なお話を聞くことができたり、現役部員のこれからの抱負などを話したりと、おいしい食事に舌鼓しながらとても充実した時間を過ごすことができました。

また、この慶同戦は多くの方の応援、ご協力をあったからこそ男女ともに優勝することができました。
京都まで足を運んでくださったOBの方々、この場をお借りしてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

これから徐々に冬の鍛錬期に入っていきます。来年の春、選手がしっかりと花を咲かせられるように、確実なサポートを行っていきたいと思います。

最後にこの大会の写真を載せて報告とさせていただきます。

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開会式の様子。

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男子5000mのレースの様子。写真は慶應の選手、右から齋藤(総・3)、門出(理・2)、鐵本(理・3)。

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女子1500mでワンツーフィニッシュを飾った二人。右から津野(文・4)、土岐(総・2)。

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男子円盤投で優勝した秋本(総・3)。

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男子4×200mRのレース前の様子。写真中央は野村(商・1)。

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女子4×100mRの優勝メンバーの二人。写真左から、1走の眞田(総・3)、走幅跳でも優勝した3走の平井(総・3)。

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閉会式後の集合の様子。

以上です。
それでは失礼いたします。

慶應義塾大学・同志社大学対校陸上競技大会@同志社大学京田辺校地陸上競技場” に対して 2 件のコメントがあります

  1. 慶應社中 より:

    アベック優勝おめでとうございます。
    そして、
    慶應スポーツ特集見ました。
    為せば成る。
    来年の目標・三本柱
    早慶戦勝利。
    全員で関カレを目指す。
    人間的に成長する。
    感動しました。
    目標実現・みんなで頑張って下さい。

  2. 慶應OB より:

    優勝おめでとうございます!!
    選手たちが躍動する姿に年甲斐もなく興奮してしまいましたww
    その姿をもう一度みたいのでぜひ写真館の方に今大会の分もアップしていただきたいのですが・・
    何とかお願いいたします。

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