日本ジュニア陸上競技選手権大会@瑞穂陸上競技場

こんにちは。
1年マネージャーの瀬田川です。
今回は10月21日から23日に愛知県の瑞穂運動公園陸上競技場にて行われました日本ジュニア陸上選手権について報告させていただきます。

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日本ジュニア陸上選手権結果

男子100m

山縣亮太(総合・1)
予選:10”64 (+0.3)
決勝:10”52 (-0.8)  優勝

男子200m

山縣亮太(総合・1)
予選:21”58 (+0.1)
準決:DSQ (FS1)

八木維信(総合・1)
予選:21”99 (+1.2)

男子400m

壁谷智之(総合・1)
予選:48”65
準決:48”71

茅田昂(理工・1)
予選:48”39
準決:47”87
決勝:48”14  7位

棒高跳

川島優(環境・1)
記録:4m90  6位

今年も昨年に引き続き、愛知県で開催された日本ジュニア陸上選手権ですが、出場選手5人のうち3人が入賞することができ、4種目中3種目で入賞しました!

昨年2冠を成し遂げた山縣(総合・1)は200mの準決勝でフライングをしてしまい、2年連続2冠を成し遂げることはできませんでしたが、100mでは最後に後続を大きく離し、見事連覇を成し遂げました。
200mに出場した八木、400mに出場した壁谷(総合・1)と7位に入賞した茅田(理工・1)はそれぞれ、自分のレース、タイムに納得できていないようでしたが、冬季練習、そして来シーズンに向けて課題が見つかったようです。
棒高跳に出場した川島(環境・1)は、自分本来の跳躍はできなかったようですが、試合を楽しむことができ、楽しく試合を終えることができたようです。

選手ひとりひとりにとって有意義な大会になったのではないかなと感じました。
僕自身も、今回初めて首都圏外で開催される大会にサポートさせていただきましたが、多くのことを学ぶことができたと同時に、選手のことをさらに知るとても良い機会になりました。

また、この大会には多くのOBの方々が足を運んでくださいました。
直接選手に激励のお言葉をかけてくださった方々、シートにご挨拶に来て下さった方々、スタンドで応援してくださった方々。
この場をお借りして、お礼をさせていただきます。
本当にありがとうございました。

この先も、日本選手権リレー(10/28~30)や同志社対抗戦(11/5)があります。
引き続き、全力でサポートして参りたいと思います。

最後にこの大会の写真を載せて、報告とさせていただきます。

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400m準決勝のレース前の様子。写真中央は出場した壁谷(総合・1)。

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400mで7位に入賞した茅田(理工・1)。

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200m予選のレース前の様子。写真中央は八木(総合・1)。

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100mで優勝し、連覇を成し遂げた山縣(総合・1)。

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棒高跳で6位に入賞した川島(環境・1)

以上です。
失礼いたします。

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