日本ジュニア

3年マネージャーの古澤隼人です。

今回は10月21~23日にかけて愛知県瑞穂競技場で行われる日本ジュニアに
出場する選手を紹介します!

山縣亮太(総・1) 100m 200m
先日、ホ-ムページやブログでご紹介したように、山口国体成年男子100mにて10″23の
ジュニア日本新記録を出しました!!入学後からグランプリシリーズ、関カレ、全カレ、早慶戦、
国体とフル回転し、日本ジュニアがシーズン最終戦となります。きっと彼らしい走りでシーズンを
締めくくってくれると思います

八木維信(総・1) 200m 400m
今シーズンは怪我に苦しみながら戦ってきました。
しかし、そのような状態でも100mで自己ベストを出し、スピードはしっかりとキープできています。
カーブ走のうまさには定評があり、スピード感が抜群です

茅田昂(理・1) 400m
関東インカレで優勝したマイルの2走を務めた茅田。
日本インカレでも2走を務めてラップタイム45″9(非公認・手動)を出し、塾新記録の立役者となりました
最近の練習でも調子が良く、非常に楽しみです

壁谷智之(総・1) 400m
八木、茅田とともに1年生47秒台トリオのひとり。
シーズン初戦はなかなか調子が上がりませんでしたが、最近では徐々に調子を上げ、練習でも
好調さが見てとれます!
今年の1年生は「大学1年目は記録が出にくい」というジンクスを打ち破ってくれているので、壁谷
もしっかりとしたレースをしてきてくれると思います

川島優(環・1) 棒高跳
川島はシーズン初戦の東京六大学陸上でいきなり塾記録を更新しました!
続く関東インカレでは足を負傷しながら、塾新記録を出すという離れ業をやってのけました!!
しかし、個人選手権と全カレでは悔しい思いをしました。
その悔しさを晴らしてシーズンを締めくくってほしいと思います
勝負強い川島ならやってくれるはずです

5人とも非常に頼もしい選手です!
愛知で慶應の名をとどろかせてくれることでしょう

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