全カレ!!

3年マネージャーの古澤隼人です!
今回は9月9~11日にかけて、熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING)で行われる全日本インカレの選手紹介を行います

まずは短短パートから紹介します

●100m
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左が100m,200m,リレーに出場する山縣亮太(総・1)、右が100m,4×100mRに出場する本橋秀章(経・3)です。

山縣は「個人種目ではシーズン前半のリベンジをしたいです!リレーはメンバー決めのときに悔しい思いをした人もいるので、その人の分もしっかり走りたいです」と言ってくれました前半戦は関東インカレやグランプリシリーズで大活躍した山縣ですが、本人はどの試合も上に大学生がいるということから全く満足していないようです。意識が高いルーキーです最後には力強く「今回は自信があります!!」と語ってくれました

本橋は2年連続で関東インカレに入賞するなど、勝負強い選手です今大会も出場者のタイムを見ると速い方ではありませんが、「目標は決勝進出です!競ったら負けません!!」と頼もしい言葉を残してくれました最近の練習を見ていても、調子が良さそうで非常に楽しみです持ち味のスタートに注目です

●4×100mRのメンバー
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後ろの4人は違います(笑)左から岩見(理・1)、野村(商・1)、山縣、谷口(経・2)、本橋、寺尾(総・4)です!
関東インカレでは慶應義塾新記録の39″63で2位になった4継メンバー。しかし、バトンがうまくいかない中での記録であったため、まだまだ良いタイムが出るはずですそして目標は「慶應義塾新記録で優勝!」とチームがひとつになっていますまた、毎日バトン合わせを行っている様子から今大会にかける意気込みが伝わってきます
今年100mでベストを更新した岩見、野村、本橋。200mでベストを更新した山縣、谷口。そして最近の練習で素晴らしいタイムを出している寺尾ととても良い状態で全カレを迎えられそうです

次に短長パートの出場者を紹介します!
●400m
●400mH
●4×400mR
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左から大野(環・3)、茅田(理・1)、春山(総・2)、古賀(環・2!)、三浦(経・4)、八木(総・1)、壁谷(総・1)です。(ちなみに後ろは横田です!横田については次回紹介します!!)

400mには廣瀨(環・4)と八木が出場します!廣瀨は世界陸上で韓国テグにいるため、写真には写っていません。ちょうどこの日に日本代表として4×400mRのアンカーをつとめ、参考ラップ44秒9(手動・非公認)という見事な走りを見せました世界を舞台に戦うエースが今度は慶應の名を背負い、全日本インカレ400m3連覇に挑みます
八木は100mから400mまでこなすマルチなランナーです!シーズン前半は怪我に苦しみながらも、先日100mでベストを更新するなどスピードがあがってきています
400mHに出場する春山は先日、腕を骨折してしまいましたが、そんな中でも包帯を巻いて練習をしっかりとこなしています!足の動きは怪我をする前と変わらないようなので、本番までにどれだけ回復できるかが勝負となります

関東インカレで大雨の中、58年ぶりの優勝を果たしたマイルチームはとても層が厚く、本番はだれが走るのかわからない状況です。個人に出場する廣瀨、八木、春山の他、先日400mで自己ベストを更新した茅田、徐々に調子をあげてきた三浦や壁谷、関東インカレで優勝メンバーになった大野、古賀と抜け目ないメンバーです
ちなみに茅田、春山がしているポーズは古賀が関東インカレのときにしていた謎のポーズです古賀はそのポーズではなく、全カレ用のポーズというまたしても謎のポーズをとっています…
そんなマイルチームの目標はもちろん優勝です西日本の強豪チームが加わって、関東インカレ以上に厳しい戦いになるとは思いますが、このメンバーなら必ず優勝してくれると信じています

次回は中距離やフィールドの出場者を紹介したいと思います
では失礼します。

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