箱根予選会 選手紹介Part1

こんにちは

前回のブログでは上半期Part2を予告していましたが、今回は今週末行われます箱根駅伝予選会について書きたいと思います

第86回箱根駅伝予選会
日時:平成22年10月16日(土) 9:00スタート
場所:陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園
距離:20km

本校からも12名の選手が出走予定です
応援よろしくお願い致します。

選手たちが走る20kmは本当に長い距離だと思います。
先日当日のコース20km(駐屯地は歩けませんでしたが)を1年生の坂本と歩いてみるという無謀な挑戦をしたのですが、6時間強かかり、足はくたくたで腰がまだ痛いです・・・
2人で、この距離を1時間強で走る選手たちを尊敬しなおしていました。
選手達は、現在全体集合で抱負を話してくれています。
その中で多くの選手が「応援がすごく力になる」と言ってくれます。
公園内はたくさんの人がいますが6km~12km付近の市街地は人がまばらなようで、是非市街地での応援もよろしくお願いします

現在長距離パートは火曜日に行われました5000mのポイント練習を終え、今週は各自調整に入っています。

前日である明日は立川市内のホテルに宿泊し当日に備えます

緊張や興奮、様々な気持ちを持ちながら毎日を送っているのではないでしょうか。

長距離パートは毎週2回の朝練でペース走・毎週のポイント練習・夏には3回の合宿で走り込みを行い、予選会に備えてきました

今年のエントリー者は以下の通りです。
佐野(医5)・金子(理4)・原田(経4)・平塚(商3)・齋藤(総2)・鐵本(理2)・福島(経2)・松田(理2)・内山(商1)・坂庭(総1)・嶋村(理1)・濱松(経1)・松岡(経1)・門出(理1)
今大会エントリーは、日体大記録会10000mの記録を以って決定しました。

走ることがかなわかった皆の力もプラスに変えて、選手達には走ってもらいたいです

まずは、3・4・5年生の選手紹介をしたいと思います
5年生
佐野 康徳
佐野は、今年の夏前に競走部に入部しました。
競走部において、6年生の入來と2人だけの医学部生です。
5年生ということで実習や勉強も忙しそうで、中々日吉の集合にこれないこともあるのですが、そのような大変な中でも選手入りをし、勉強も陸上もどちらも力を入れている姿は尊敬です。
私も所属は同じ信濃町キャンパスなのですが、医学部生は、キャンパスに泊り込みで勉強をしているのを見ていて、勉強量に驚きます。
入部当初、皆に何かを感じてもらえる・また周りに刺激をしたいと言っていました。
予選会当日、佐野らしい走りで初出場の予選会を盛り上げてもらいたいです

4年生
最後の箱根駅伝予選会、一味も二味も違った思い入れがあるのではないのでしょうか。
チームの中でエントリーした4年生は2名ですが、最後の予選会で4年生としての意地を見せてほしいです。

金子 隼輔
夏前に怪我をしてしまい、夏の3つの合宿は思うように走れなかったという金子でしたが、夏の終わり頃から皆と同じ練習に参加できるようになり、今では、調子が戻ってきたようです。夏の状態では、きっと周りを見て焦る事や不安になるも多々あったのではないかと思いますが、今では練習でチームを引っ張る姿を見ると本当にさすが金子だと思います。
先日のポイント練習が終わった後は、「調子いい感じだよ」と笑顔で言ってくれました。
引き続きこの調子で、予選会後には、また彼の笑顔が見たいです。

原田 憲一
原田も夏頃は調子を落としていましたが、自分の体を状態を整えながら、メンバーとして出走予定です。
原田は、いつもはアウトローな感じがしますが、陸上のことになると常に真剣です。
自分のこともチームのことも真剣に考えてきたらこそ、味わえる感情があると思います。
当日は4年間弱の過ごしてきた大学生活のすべてが肯定できるような日にしてほしいです。

3年生
平塚 知成
私たちのチームのエースです。
次期長距離パートチーフでもあります。
練習ではいつも先頭を走り、背中でチームを引っ張ってくれる頼もしい存在です。
きっとその姿の裏には、日頃から陸上のことを考え自分に厳しく生活しているのではないかと思います。
予選会でも、いつもの冷静かつ軽やかな走りをして、慶應義塾の存在をアピールして欲しいです。

今回のチームには1・2年生が過半数います
そのメンバーたちは1年生の坂本と2年生の石井に紹介してもらいますので少々お待ち下さい

最後に夏合宿の長距離パートの集合写真です
集合

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