早慶戦前日!主将主務インタビューPart1

こんばんは

9月23日(木)慶應義塾大学日吉陸上競技場にて、

第86回早慶対抗陸上競技会が行われます

慶大競走部ではこの早慶戦を持って代交代が行われるため、
今の4年生が幹部学年として戦う公式戦は、これが最後となります

そこで、この1年間競走部をまとめ、引っ張ってきた2人、

主将の宮岸暖(法4)と主務の梶原浩紀(環4)にインタビューを行いました

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まずは主務(そしてわれらがマネージャーパートチーフ!)の梶原浩紀

私はマネージャーとしてとても近くでかじを見てきましたが、
かじは本当に「仕事をする・出来る」主務です。

2年生の時から積極的に部の仕事を手伝い、
様々な形で部の運営に貢献してきました。

主務になってからは、競走部の顔として、部の運営、大会の準備と運営、
対外的な対応や慶應体育会関係の仕事など膨大な量の仕事を、
部員の見えるところ、また見えないところでも迅速に、そして柔軟にこなしてきました。

まとめて書くと数行ですが、一つ一つが本当に大変で、
複雑で、細かい判断にも大きな責任が伴う仕事です。

また、慶同戦女子の部の開催や公式HPリニューアルなど
新たな試みの裏にも、彼の努力がありました。

さらに日々の活動では100人をこえる選手たち、そして私達マネージャーの
希望やわがままに一つ一つ応えてくれました。

忙しくなると多少の暴言が飛び出すこともありましたが…(笑)

どんなに忙しくても、睡眠時間を削っても、
投げ出したり妥協することなく、
全ての仕事を最高のクオリティーで仕上げるかじを、
私は本当に尊敬していますし、感謝しています。

今回の早慶戦に向けても、まだ誰も早慶戦を意識していない時期から
副務のひとみと共に準備を始め、日程調整やからタイムテーブルの打ち合わせ、
プログラム作成、競技会運営のための器具の手配、審判の方の手配
…などなど沢山の準備をしていました。

もちろん当日の主役は選手ですが、
私はかじにとっても最高の早慶戦になることを願っています!

…前置きが長くなりましたがインタビューです

■主務としてこの1年間大切にしてきたこと、心がけてきたことは?

行動規範を曲げないこと。首尾一貫した考えと行動をすること。
一緒に悩むのではなく、自分自身の行動規範に従って解決方法を提示するように心がけました。

■行動規範って?

僕の心のなかにあります。ひみつです 笑

■主務をやって大変だったこと・良かったことは?

企業や他大学に行って仕事をしてきたことです。電車や車で色々な場所に行きました。夜中の3時に千葉まで車で行ったこともあります。
でも、裏を返せば色々な場所に行くことができて大変ながらも
楽しんで仕事をしてきました。
全体的に楽しく仕事をしていました。

■目標としてきたことは?

自分にしかできない何かを残そうと思って仕事をしてきました。
前例に囚われず必要なものは何かを自分の頭で考え、実行してきました。

また、他の大学の主務さんとよく交流し、情報交換をしようと心がけました。
主務友達ができると、苦労や喜びを共有できるし、
自分はひとりではないと感じることができました。
大学以外での出会いがあるのも主務の特権のひとつだと思います。

そして当然ですが、競技力の高低によって受けられるサポートに
差がないようにしました。慶大競走部ではこのような考えは許しませんでした。

■かじが思う、慶大競走部の良さは??

一流選手も、大学から陸上競技をはじめたような初心者でも
分け隔てなく一緒に練習し学び合う環境であることです。
また、自分の頭で考え、自分自身の責任で競技をやっていくことが
求められることも競走部の良い点だと思います。

■後輩へのメッセージ

自分自身で適切な目標を立て、それに対して取り組み、
出た結果に対してどのような評価を自分自身で出すのか、
ということを意識して欲しいと思います。

各自が自分の頭で考え、行動していかなければ競走部では強くなっていけない
と思うし、君たちなら絶対できるし、社会からも求められていると思います。

人から言われなければ何もできない、大人の言いなりの他にいくらでも代わりが
あるような唾棄すべきチームにはなって欲しくないと思っています。

■早慶戦に向けて、今の想いを教えてください

緊張しています。
大会が何事もなく成功するかということと、慶應の選手が自分自身納得のいく
走りをしてくれるのか、ということです。

早慶戦には特別な思いがあります。
日吉陸上競技場で行われますし、明日で代交代です。
この一年間に自分自身がどう評価を下すか、の日でもあります。
準備は精一杯やってきました。
問題も起こるかもしれませんが処理する自信も経験もあります。
閉会宣言が終わったとき、どんな気持ちでいるのか、楽しみです。

■マネージャーパートチーフとしても一言(笑)

慶大競走部のマネージャーは日本一です。
自分で考え、自分で行動できます。
マネジメントのためのマネジメントを嫌います。
選手のためのマネジメントを徹底してきました。
4年生のパフォーマンスを見ることができるのも最後かもしれません。
女性ばかりで大変だった(笑)けれど、このメンバーでやってきて
本当に楽しかったです。

インタビューに答えてくれた今も仕事中でした(笑)
どうもありがとうございました

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