国士舘記録会と日体大記録会

こんにちは

予定と変わってしまいましたが、六大戦のレポートの前に4月10日に行われました国士館競技会と4月17日18日に行われました日体大記録会のレポートです

まず、

4月10日・国士館競技会

天候に恵まれ、この日国士舘大学多摩キャンパスの桜は満開でした

大会に参加した選手は、新家(商3・左)・斉藤(環3・右)・平井(環2・中央)
国士舘

試合終了後の3人です

平井は三段跳、新家・斉藤は400mに出場しました

平井は冬季、走りのフォームを何度も何度もビデオで確認し、研究をしていしました。

また試合数日前の練習での三段跳びで、いい感覚をつかめた様子でした。

今回の記録会、アップの仕方等での収穫の多い試合だったようです

大学生の初めての冬を超えた平井、また冬季練習を一緒に短長女子として切磋琢磨してきた斎藤・新家、今春ひと華もふた華も咲かせてほしいです

4月17日18日・日体大記録会

長距離・中距離パートのたくさんの選手が出場しました

前日に雪が降るなどの突然の天候変化に驚きましたが、当日は朝から昼にかけて天気が回復しました

中距離は800mに幸津(文3)・平野(理2)・大森(総2)・横田(総2)・櫛田(法2)・浅井(法2)・土岐(環1)が長距離1500mに鈴木(商3)・原田(経4)福島(経2)、10000mで金子(理4)が出場しました2日目5000mには原田・坂庭(1)・鐡本・金子が出場しました

1日目は、浅井が800mで、福島(経2)・鈴木(商3)が1500mで自己ベストを更新しました

中距離メ―リスでは、皆が浅井の自己ベストを祝ってとても微笑ましかったです

また鐡本(理2)は1日目に1500m、2日目に5000mに出場し両種目ともセカンドベストを出しました

1日目は土岐が800mに出場し、大学デビュー戦となりました
土岐は、沖縄合宿にも参加しました新たな環境での活躍に期待◎です(写真中央)

画像 1438
この写真は私のお気に入りです・・・特に左の二人・・・

話は戻り・・・金子は10000mを走ってからの次の日の5000m出場ということで周囲を驚かせていました

ベストに近いタイムを出している選手も多く、冬季練習をとても頑張っていた成果を感じることができました
私は緊張感とわくわくで、選手が走っている時のビデオを持っている手が震えました

日体大

上段:左から平野・浅井・大森・浜口・横田
下段:左から福島・鐡本

1日目の中距離パートと長距離パートの2年生
もう去年の1年生が先輩になっているんですね

5月上旬に、日体大記録会が行われ、多くの中距離・長距離部員が出場予定です

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