箱根予選会選手インタビューPart3

こんばんは

箱根駅伝予選会まであと2日となりました
今年は初めて予選会を走る選手も多く、緊張感が伝わってきます

今日は1~3年生の3人の選手にインタビューを行いました

福島健介(経1)

高校の時は中距離種目を専門にしていた福島。
20?という距離も初めての挑戦となります。
とても人当たりが良く、みんなから愛されるキャラクターです

1、予選会の目標
集団走にきちんと付いていって、ラストをしっかり上げられるようにしたいです。
チーム10番以内に入って、チームに貢献できる走りをしたいと思います!
あっあと給水を落としたりしないでしっかり取れるように頑張ります(笑)

2、あなたにとって予選会とは
もともと中距離が専門だったので、去年の今頃は予選会を目指すとも思っていませんでした。
20?という距離も未知の領域ですが、頑張って走って
新たな可能性を切りひらいていきたいです

自分で言ってから「これなんかかっこいいですね!」と笑っていた福島
ぜひぜひ可能性を切りひらいてほしいです

鈴木大樹(商2)

「名探偵コナン」に関してあまりにも豊富な知識を持っている2年生の鈴木
この1年間で大きく成長した選手の1人です
予選会には今年が初めてのエントリーです

1、予選会の目標
走らせていただけることになったら、チームの中で10番以内に入ることを目標にしたいです。
11、12番はチームの結果には直接は影響しないので、10番以内に入ってチームに貢献できるような走りができたらと思います。

2、あなたにとって予選会とは
箱根の本選はもちろんのことですが、その予選会自体にも憧れがありました。
今回、その舞台にたたせていただける(かもしれない)ことを非常に光栄なことだと思っています。

今回エントリーしたのは16名ですが、予選会当日走るのは12名、
その中で上位10名の選手の合計タイムで順位が決まります
12名は前日に決定します

原田憲一(経3)

練習で集団を引っ張ったり、後輩のポイントを見て声をかけたりと、
普段から上級生・中心学年としての役割を果たしている姿が印象的な原田。
また、最近はジョグや流しをビデオに撮ってフォームの確認をしているのを頻繁に見かけます。
最近は調子が良く、予選会に向けて順調に練習を積んでいましたが、
先週体調を崩してしまったため、今週はチームと別のメニューで調整を行っています。

1、予選会の目標
1週間前に体調を崩してしまい、状態は良くありません。
予選会では今自分にできる走りをして、10番以内に入ることが目標です。

2、あなたにとって予選会とは
一言で言うと、「青春」です!

予選会まであと2日、まずは体調が万全になることを祈るばかりです

直前にも関わらずインタビューに答えてくれた選手のみなさん、
ありがとうございました

選手は明日立川のホテルに宿泊して、予選会当日を迎えます

応援よろしくお願い致します

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