第85回早慶対抗陸上競技会トラック競技レポート

こんにちは(=^▽^=)ノ
少し肌寒くなって秋の訪れを感じるようになりました
部内では先日の早慶戦を境に代替わりが行われました。四年生は4年間本当にお疲れさまでしたそして三年生はこれから一年間宜しくお願いします
今日はその早慶戦についてのレポートです!!

今回の早慶戦は早稲田のホーム、所沢キャンパスで行われました。当日は快晴で走るのに最適なお天気でした

<トラック競技>
最初の対抗種目は400m!廣瀬英行(環2)が47”02の1着でまずは3点をgetしました。小島浩紀(総4)も力強い走りを見せ、木村篤(経3)もケガ明けの復帰戦として良い走りをしていました!
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つづいて100m!慶應からは後藤乃毅(総3)、寺尾俊祐(総2)、九嶋大樹(環2)が出場しました。早慶のトップが出場するだけあってレース自体のレベルが高く、1着と6着の間が0.4秒以内という大接戦となりました。その中で前回1位の後藤が早稲田の木村慎太郎選手と接戦の末1着は譲ることになりましたが、2着で2点を獲得しました。

午前最後の対抗種目は110Hです。慶應の選手は浮氣統一(商4)と馬場健太(環4)です。馬場は最後の追い上げで3位入賞を果たしました!この接戦からの追い上げからは慶應に点を入れる!という気迫が伝わってきました!浮氣は本日2種目でしたが疲れた様子も見せず自己ベスト更新もはたしました!ここで1点を獲得し、フィールド競技の点数と合わせて16点を獲得して午前の部は終わりました。

午後の部最初の対抗戦は1500mです。慶應からは前日韓国で試合があったため(その試合で塾新&自己新をマーク)当日10時に成田に着いた横田真人(総4)、全カレにも出場した樋口諒(環4)、日本jr出場を決め最近調子を上げている櫛田貴茂(法1)がエントリーしました。800mくらいまでは早稲田の3人に引っ張られる形で、後ろから横田・櫛田・樋口というレース展開でした。当初横田はやはり疲労が抜けなかったのかと思われたのですが(本人曰く休んでいたそうです)、終盤になるにつれて6位からどんどん順位をあげてラスト100mの追い上げで1着となりました!横田は早慶戦前日の800mでの自己新&塾新に引き続き、1500mでも自己新&塾新&大会新を成し遂げたことになります!本当に圧巻の一言でした!
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1500mで3点を得て、ラストは4×200mRです!
メンバーは後藤-廣瀬-九嶋-熊本(総3)です。このレースでも本日3度目の接戦を見ることができました!最後に早稲田に離される形となりましたが、1′25″70のタイムで走り終えることができました。江里口選手が不在とはいえ昨年の同試合で日本記録をだした早稲田といい勝負をすることができました!興奮を与えてくれた選手達のパフォーマンスに拍手です!!
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フィールド競技とあわせて慶應は21点を獲得し、結果としては慶應は負けてしまいましたがどの種目も本当に良い試合をすることができました(●^∀^●)ですがこの悔しさは忘れないで、今回の試合から得たものを活かし来年の早慶戦での勝利につなげたいと思います!!
選手の皆さんおつかれさまでした!!そして繰り返しになりますが4年生もお疲れさまでした!!P9260441
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以上早慶戦レポートでした☆
さて今月は17日に箱根予選会、16~18日に日本jr、23~25日に日本選手権リレー、31日に同志社戦とまだまだbig tornamentが続きます!もう少しで短距離のシーズンは終わりますが、ここからまた気を引き締めてて練習頑張りましょう!!

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