全日本インカレ入賞者インタビューFINAL

全日本インカレの入賞者4名へのインタビュー、最後の1人となりました

圧倒的な強さで800m優勝をはたした、

主将 横田真人の登場です

1年生の時に優勝して以来、転倒のアクシデントやマイル出場の影響などで、
昨年・一昨年は優勝を逃してきた横田
主将として臨んだ最後の全日本インカレでは、優勝という最高の形でチームを盛り上げました

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800m決勝のゴール前です

それではインタビューですっ

7月のユニバーシアードの後はじめての800mのレースでしたが、ユニバーシアードから全カレまでの流れ・調子はいかがでしたか?

「ユニバでは4位に入って、世界と戦えるというイメージが強くなったのが大きな収穫でした。帰国してから合宿まではとても調子が良かったでのですが、その後しばらく体調を崩してしまいました。全カレはトレーナーさんにしっかり診てもらってケアをしてもらいながら、ギリギリ優勝できる位の状態に持っていったという感じでした。」

主将という立場で迎えた最後の全日本インカレ、どのような気持ちで臨みましたか?

「自分が主将として戦うという意味では最初で最後の全カレでしたし、1年生の優勝以来2年勝っていなかったので、個人としては勝ちたいという気持ちが強かったです。
 全カレは他の公式戦に比べ出場する人数が少ないですが、その中でチームを盛り上げなければ、という思いもありました。ただそうゆう意味では、2日目までに廣瀬や後藤が良い流れを作ってくれて、自分はそれに乗るだけでよかったので、後輩には感謝してますね。
 結果的には対校得点で入賞まであと少し、という順位につけて、トラックでは入賞もできて、良い全日本インカレに出来たのではないかと思います!」

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入賞まであと少しだった今大会、応援席も一つになって声援をおくりました

予選と準決勝・決勝それぞれのレースはいかがでしたか?

「予選はとにかく通ることだけを考えて走りました。準決勝では決勝につながるレースを意識して、最初の200mは決勝のイメージで入りました。その後は決勝に残ることだけを考えました。
 決勝は、夏に体調を崩していたことを考えると、優勝はできてまぁ満足できる結果だと思います。本当は大会記録とかが理想でしたし、記録という面では満足していませんが、勝つことに集中して、自分が一番勝てるレースを出来たので良かったです。」

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レース直後、付き添いの成田(総4)と一緒に

26日には、今のチームで戦う最後の公式戦である早慶戦があります。
(早慶戦で代交代となり、長距離以外の4年生が引退します。)
早慶戦の目標と今後に向けて一言お願いします。

「早慶戦はまず個人では1500mで優勝して3点取りたいです。主将としては、この1年の公式戦を通して、チームとしての目標はギリギリで達成することが出来ていますが、今回もあと少しで全カレ入賞できなかったりと、満足できるほどの結果は残せていません。なので最後は勝って、今までで最高の早慶戦にしたいです。そのためにも残された期間にできることは全部していくつもりです!
 あと、その前にテグ国際で記録狙います!!」

「知っている人にインタビューされると照れるんだけど(笑)」と言いながらも、快くインタビューに答えてくれました

ご協力ありがとうございました

横田は今朝韓国に出発し、25日のテグ国際陸上に出場いたします
早慶戦には成田空港から直接向かうという強行日程での出場予定です

その早慶戦まであと2日となりました
約10年ぶりの勝利を目指し、チーム一丸となって戦いますので、
応援よろしくお願いいたします

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