日本選手権Part1

こんばんは

6月25日~28日広島広域公園陸上競技場(広島ビッグアーチ)で行なわれました、日本選手権のレポートをさせていただきます(*´∇`*)

2回にわたって投稿いたします

一昨年は1名、昨年は2名の選手が出場した日本選手権、
今年は慶應から6名もの選手が出場いたしましたっ(*゚▽゚*)

日本トップの舞台で
Kマークを着て活躍する選手が増えていることを
とてもうれしく思います

6月24日
初日に試合がある横田・中村・平井の3選手と
今回サポートのため同行した私、帯同して下さったトレーナーさんの5人で
飛行機で広島に向かいました(*・ω・)

その機内、離陸直後は仮眠をとったり音楽を聞いていた選手たちですが、ふと気が付くと・・・

なんと3人全員がパソコンや教科書を開いて
課題やテスト勉強に取り組んでいました

(学期末が近づくこの時期、大学生は勉強の方も忙しくなるのです

さすが「慶應生」ですね
文武両道を実践していますっ
ちなみに、それを見て私も慌てて本を読みはじめました(・∀・)

広島空港到着後は競技場で調整を行い
早めにホテルへ

IMG_3513

今回滞在したホテルサンルート広島のすぐ近くには原爆ドーム平和祈念公園がありました

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*

それでは試合(1・2日目)のレポートですっ(´∀`*)

記録や試合後の選手のコメントは公式HPにも掲載されていますので、
そちらもご覧下さい

平井優季(総1) 三段跳
先日の個人選手権では12m台を3回出し、5位入賞を果たした平井
明るくておもしろいキャラクターで、先輩や同学年からかわいがられています

緊張の中で迎えた初めての日本選手権
12m05で14位と悔しい結果となってしまいましたが、
今後の課題も沢山見つかり、良い経験になったようです
試合後はノートを片手に決勝を観戦し、
強い選手の跳躍を見て勉強していました

中村宝子(総2) 200m
織田記念でのケガを抱えたまま出場した関東インカレでは
400m優勝・マイル入賞と女子のエースとして活躍した中村

専門の200mは今季初めてのレースでした
結果は24秒72(+2.1) で予選敗退
「ケガをしてからスピードを出す練習があまり出来ていなかった」
と振り返り、
今後は秋シーズンに向けて
まずは試合続きで完治していないケガの治療や補強に専念するため
エントリーしていた400mも棄権という選択を致しました

今回は非常に悔しい日本選手権となった中村
秋シーズンでの復活に期待ですっ

横田真人(総4) 800m
日本選手権は1・2年生の時に優勝し、昨年は準優勝の横田
今年は優勝はもちろんのこと、
1分46秒60の世界選手権B標準突破という「記録」を狙って試合に臨みました

予選は1分50秒36の組1着で通過し、
翌日の決勝では序盤から独走
(本人も「電光掲示板が見えた時に、自分1人しか映っていなくて驚いた」とのことです

imgp0862[1]1周目のラップは51秒39
レース前に「51秒台で入る」と話していた通りのハイペース
場内では「B標準ペースです!!」というアナウンスが流れスタンドも盛り上がりました.。゚+.(・∀・)゚+.゚

2周目も独走状態のまま1着でゴールしましたが、
記録は1分48秒53と標準突破は叶いませんでした

横田は試合終了後、
「標準が切れなかったことはすごく悔しいが、日本選手権であのような積極的なレースをして勝てたのは良かった。」と話していました

imgp0886[1]

横田は現在セルビア行なわれているユニバーシアードに出場いたします

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