関東インカレ前半戦

長らく更新が途絶えてしまい、大変申し訳ありませんでした。

今後は、このブログを楽しみにして下さっている皆様のご期待に添えますよう、
「競走部のいま」をいち早くお届けする努力をしてまいります。

慶大競走部への変わらぬご声援を宜しくお願い致します。

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今回は5月16・17・23・24日と国立競技場で行われた関東インカレのレポートです

まずは前半戦
気温も低く、どんよりとした空模様でしたが
それを吹き飛ばすかのような熱いレースが国立競技場で繰り広げられました

慶大競走部は、1年生も加えた男子69名・女子21名の、総勢90人が一丸となって戦いに臨みました(`・ω・´)

男子100m
後藤乃毅(総3) 第5位
熊本貴史(総3)

高校時代からのライバルであり、
4継チームを引っ張る後藤・隈本が出場した男子100m
なかなか風に恵まれない中、熊本は準決勝、後藤は決勝にコマを進めました。
順位に納得がいかない様子でしたが、1日目から慶大を盛り上げてくれました

男子110mH
馬場健太(環4)
原将人(環3)

高松高校出身の2人が揃って出場した男子110mH。
後半戦で女子400mHに出場する山本東奈(総3)を加えた3人は、高松ハードル陣として慶大で知られておりますが、
今回は全員揃っての関カレ出場となりました
惜しくも決勝まで勝ち上がることはできませんでしたが、勢いのある走りで、応援席を沸かせました

男子400m
廣瀬英行(環2) 第3位
木村篤(経3)

5月頭から試合続きの廣瀬、疲れもかなりたまっていたようですが、、
さすがエース、いつもの力強い走りで期待通りの結果を出してくれました!!
表彰式では多くの部員から「おめでとう」と言葉をかけられていました
先日の六大学対抗で標準を切り、リレーも含めて初めての関カレ出場となった木村は、
残念ながら決勝進出はなりませんでしたが、応援席からの「キムチー!!」という大きな声援に応え、
関カレでも木村らしい前半から突っ込む走りを見せてくれました

男子1500m
樋口諒(環4)
この種目で、塾記録にあと2秒弱という好タイムを叩き出していた樋口。
長距離パートチーフとしての期待を背負い、国立を走りました。
今回は残念ながらベスト更新はなりませんでしたが、、、
おそらく近い将来、自己ベストを出し塾記録を更新してくれるはずです
今後の活躍にご注目ください!!

男子10000mW
中村幸平(環4)
慶大競走部の唯一の競歩選手である中村。
他大学の選手と練習するなどして、この大舞台に向けて着実に力をつけてきていました。
あいにくのお天気も、「むしろチャンスが広がる」と力強いコメント積極的なレースを展開しました!

男子走高跳
小栗良太(環3)
このところ調子が良く、直前の練習でも練習ベストタイを跳んでいた小栗。
関カレでは残念ながら記録を残すことができませんでしたが、
手応えはしっかりつかんだ様子
自己ベスト更新、さらには2m13の塾記録更新に向けて期待がかかります

十種競技
浮氣統一(商4)
2日間に渡り、計10種目に臨んだ浮氣
関カレには初出場ながら、堂々たる戦いぶりを見せました。
特にフィールド種目では、次々とベストを更新
厳しい2日間を最後まで戦い抜いた浮氣に惜しみない拍手がおくられました!!

女子400m
中村宝子(総2) 優勝
原知穂(法1)

慶大女子の最初の出場種目400mでは、昨年の二種目優勝者・中村が、
強風をものともしない圧巻の走りで優勝に輝きました
関カレ初出場の原も準決勝まで進出し、粘る走りで慶大応援席を沸かせてくれました
今年度、慶大競走部の女子部員は、おそらく創部以来はじめて20人を超え選手の層も厚くなり、
リレーでも関東インカレという大きな舞台の決勝で勝負ができるようになってきました
今後は、男子1部だけでなく女子の部からも目が離せません

この他にも、慶大は
男子4×100mR予選(寺尾・後藤・九嶋・熊本)、
男子4×400mR予選(廣瀬・木村・小島・横田)、
女子4×400mR予選(東・中村・平井・原)
に出場
揃って決勝にコマを進め、後半戦に向けていい流れで前半2日間を戦い終えました

次回はその後半戦のレポートをお届けします(。・ω・)ノ゙

関東インカレ前半戦” に対して 2 件のコメントがあります

  1. OB武田と申します。 より:

    皆さまのすばらしいご活動を聞き、心踊る毎日でございます。
    今後も競走部のますますの発展を期待しております。
    私なりに一つ忠告を。
    部員の中に、でかすぎる夢を語って達成できていない人がいます。
    塾記録?日本選手権?
    足元見えてますか?
    現実をきちんと見据えなければ、周りから同情の視線を浴びせられて終わってしまいます。
    みなさん夢を語るのは簡単ですが、その夢が口だけで終わらないようにしましょう。
    ただのマスターベーションで終わらないよう、毎日の練習を大切にしてください。
    以上です。

  2. 体育会競走部主将 横田真人 より:

    みなさま、コメントありがとうございます。
    現在、部を引っ張る者としてこのような厳しいコメントをいただいたことを真摯に受け止めるとともに、自らの言動についても改めてまいりたいと思っております。
    私自身、関カレ総合25点やマイルリレーでの表彰台、そして個人での世界陸上出場と、公の場で発言して参りました目標をことごとく達成できなかったことを深く反省しております。
    部を先頭で引っ張っていく者がこのような現状ですので、部員を責めるのではなく、私を責めていただくほうが良いかと思います。
    部員に対する批判は、私がお受けし、改善に努めて参りますので、このようなコメント欄ではなく、直接申し上げてくだされば幸いです。
    今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

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