第84回早慶対抗陸上競技会

10月に入り、過ごしやすい季節になってきました。
今回は、2年の田邊愛と4年の久保田薫が早慶戦についてレポートします

9月27日、慶應義塾大学日吉陸上競技場にて第84回早慶対抗陸上競技会が開催されました(o^∇^o)ノ

新グランドのこけら落としとなった今大会、両校OBをはじめ多くの方々がいらっしゃいました
詳しい結果は、公式HPをご覧下さい。
総合得点は本塾23点・早稲田34点で惜しくも敗れましたが、両校共に白熱した試合で新グランドの門出に華を添えました

<トラック種目ハイライト>
100m・400m・1500mの後藤乃毅(総2)・廣瀬英行(環1)・横田真人(総3)がそれぞれ優勝しました
また、4×200mRでは早稲田が1分22秒67の日本新記録で優勝し、会場を大いに沸かせました

100m

100mでの本塾優勝は11年ぶりの快挙です

<フィールド種目ハイライト>
走高跳で本塾が3位までを独占 高跳3兄弟

右から
1位、露木(環4)
2位、小栗(環2)
3位、谷川(法4)

元副将・露木諒(環4)は自己記録を3cm更新する2m08の大会新記録で大会3連覇を達成し、有終の美を飾りました.。゚+.(・∀・)゚+.゚

<早慶戦を終えて・・・>
(田邊)
この早慶戦で短距離・フィールドの多くの4年生が引退されました。
4年生が引退されたのは、とても寂しいですが、先輩方から教えていただいたこと・残してくださったことを大切に、新体制でもチーム一丸となって、頑張っていこうと思います。

(久保田)
日吉陸上競技場が完工してわすが1週間。
4年生にとって最後となる早慶戦を日吉競技場で迎えられたことをたいへん嬉しく思いました。

閉会式において藤田審判長からあったお話が心に残っています。
「慶応のみなさんはこの一年間、大学の競技場が使用できない中で本当にがんばってきましたね。新たに全天候型の競技場ができたことで、ますます強くなって戦っていって欲しいと思います。」
競技場工事に伴い、練習環境の確保に困難を強いられたのは事実でした。
だからこそ、競技場が完成して迎えた早慶戦には特別な思いが込められたいたように思います。新しい競技場で練習を重ねて、公式戦勝利に向けて頑張っていって欲しいです

記念撮影

早慶記念撮影です

皆さまのご協力を頂き、早慶戦を開催することができました。
この場を借りて、御礼申し上げます。

次の公式戦は、10月18日(土)に行われる箱根駅伝予選会です我が部のエントリーメンバーも決定し、長距離メンバーは18日に向けて総仕上げを行っています

これからも応援よろしくお願いしますヾ(=^▽^=)ノ

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