全カレ選手紹介 Part8

全カレ選手の大トリを飾るのは勿論この選手
慶應競走部のエース、横田真人(総3)です.。゚+.(・∀・)゚+.゚

まず前半戦を振り返って

「疲れました。。ケガが・・・・。」

2月のアジア室内3位に始まり、
六大優勝、関カレ優勝、
6月のプリフォンテンクラシックでもセカンドベストを出すなど、
順調に見えた横田でしたが、実は春シーズンは常にケガを抱えての試合でした。

苦しい中で臨んだ関カレや日本選手権について

「関カレはやっぱりチームでの試合。
 応援を力に変えることで力が出せました。
 辛い状況であっても、応援という力があれば、
 頑張れるということがわかりました。
 チームのために、という気持ちが強かったのが関カレですね。」

「日本選手権でも、いろいろな方から応援、支援していただきました。
 たくさんの人に北京に出て欲しい、と期待をかけていただきました。
 でも、選手権では自分自身の北京への想いが強かったです。」

日本選手権では惜しくも2位、五輪標準記録を突破できず、
北京五輪出場の目標は果たせませんでした。
そして、夏。
横田は本格的にケガの完治を目指し、リハビリに取り組みました。

「股関節のケガを完治させることが夏の一番の課題でした。
 根本的に使えていない筋肉の強化に努める中で、
 地道な練習の大切さを改めて実感しました。
 トップレベルでやっていると使えていないところが少しあるだけで
 痛みにつながる
ので、自分にとって必要な練習だったと思います。」

リハビリをしていて、手ごたえは?

「痛みがなくなったことが何よりです。
 地道なトレーニングを怠ることで、再発もありうるので、
 今後もこのようなトレーニングを大切にしていきたいです。
 ずっと痛みのある中で春シーズン走っていたので、
 ようやくスタートラインに立てたという感じがしています。」

いよいよ全カレ。
同志社戦以来、久しぶりのチーム戦になりますが、チームはどうですか?

「関カレのときの方がよかったです(笑)」

・・・・・笑。

「でも、このチームは全カレに向けて、
 試合会場でおのずと盛り上がるチーム
だと信じています。
 チームで臨む試合なので、選手・応援・サポート、それぞれの行動に
 全体の士気が関わってくると思います。
 前回(関カレ)は応援が盛り上げてくれたので、
 今回(全カレ)は選手が盛り上げます!

最後に一言。

「ケガしないで5本走りきります!!
 リレーでは塾記録と表彰台、800ではもちろん優勝します

ありがとうございました(*・ω・)ノ

横田は
13日(土)13時40分 800m予選
      16時15分 4×400mR予選
      17時50分 800m準決勝
14日(日)11時25分 800m決勝
      15時25分 4×400mR決勝
という過密スケジュールで登場予定です
応援よろしくお願いします

“前回は応援が盛り上げてくれたので、今回は選手が盛り上げる”

横田の言葉通り、競走部は応援、選手が助け合って試合を“作ります”。

競走部というチームの全カレを是非国立まで見にいらしてください(`・ω・´)

次回は全カレのレポートです

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