日体大記録会

こんばんは

このゴールデンウィークは関東インカレの標準を切る最後のチャンス
ということで、今日から4日間選手たちは色々な場所で戦います

特に今日と明日の日体大記録会には、
2日間で20人以上の慶大選手がエントリーしております

1人でも多くの選手が標準を突破すること、また各自の目標を達成することを願うばかりです

それでは1日目の今日の様子を簡単にレポートさせていただきます(。・ω・)ノ゙

午前中は天気が悪く、男子100mや混成女子走高跳ではかなり強い雨が降っていました

しかし午後になると急に晴れて気温も上がり
1日の間に気候が激しく変化した日となりました

そのため、特に混成競技に出場している浮氣統一(商3)や宇佐美菜穂(総2)は
大変なコンディションの中での試合となりました

出場された選手のみなさん、お疲れ様でした

そしてそのようなコンディションの中でも
100mの2次レースで11秒49という
先日の横浜市民体育大会で更新した自己ベスト11秒46に迫る好記録を出したのが
本間成彬(経3)です.。゚+.(・∀・)゚+.゚

感想を聞いてみると、
「努力で足は速くなるなぁと実感しました。
  波に乗ってきているので、今後も無欲で頑張ります!!」
ということでした(´∀`*)

今後のさらなる進化に期待です

一方、遠く香川県では、
香川県選手権の110mHに慶大競走部の高松3人組から
馬場健太(総3)、原将人(総2)の2人が出場致しました

結果は、
馬場健太:予選15秒56(-0,5)、決勝15秒40(+0,5)で自己ベスト
原将人:予選14秒79(-0,5)、決勝14秒60(+0,5)

原は関東インカレA標準全日本インカレB標準を突破しました(*゚∀゚)っ

原の感想は次の通りです

「感覚として、今年はベストを更新して14秒3後半から14秒4くらいのタイム
は出るんじゃないかと思います。
高校のときのちょうどこの大会で14秒74で
その年のベストが14秒50。今回が14秒60やから単純に14秒4くらいか
な、と。
単純なタイム比較だけじゃなくて、最近の自分のハードルに対する感覚が変わっ
てきました。簡単な言葉だと、ハードルに対して「突っ込む」って感じですが、
なんとなくハードルに対して自分の重心の移動が変わってきたと思います。より
低く前へ突っ込めるようになったのは、地味に抜き足の稼動域を広げる補強をし
たおかげだと思います。 まだ今のままだと少しきついかもしれませんが、関カレ
では決勝に残れるように頑張ります!
ありがとうございました!」

関東インカレでは原の110mHにご注目下さい

残念ながら、今日の日体大記録会で新たに標準を突破した選手はいませんでした

しかし明日の日体大記録会、早稲田記録会、国士舘記録会や6日の日大記録会など
チャンスはまだ残っています

良いご報告をできると思いますので、ご期待下さい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です