Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/ktf/keio-tf.org/public_html/wp-content/plugins/post-grid/grid-items/variables.php on line 114

 

・短短ブロック

短短ブロックには、今まで他のスポーツをしてきて大学で陸上を始めた人から、日本を代表する選手まで、さまざまなバックグラウンドの人がいる、個性豊かなブロックです。

現在はパラリンピック代表の高桑早希選手や女子100mH日本記録を樹立した寺田明日香選手などの指導者を務める高野大樹コーチに慶應競走部短距離も指導をして頂き、ブロック全体で切磋琢磨しながら練習に励んでいます。高野コーチを中心として短距離走に関しての専門的な知識を身につけたり、理論的なアプローチで動画の分析などを行うことで、これまでよりもまとまりのある短短ブロックになっています。

公式戦の華ともいえる、4×100mRの部内選考は、公式戦のような張りつめた雰囲気となり、個々の熱い想いがぶつかり合います。学年の壁を越えて、笑いの絶えない、とても仲の良いブロックです。関東・全日本インカレの4×100mRで入賞、8継での塾記録更新を目指して日々練習に励んでいます。

 

・短長ブロック

短長ブロックは主に400mと400mHを専門とする選手たちが所属しています。

ブロック内はアットホームな雰囲気で居心地の良い空間ですが、ひとたびメニューになるとピリつき、緊張感のある雰囲気になります。
かなりきついメニューを組むこともありますが、仲間と一緒に練習をすることで乗り越えられます。全員がライバルであると同時に自分を支えてくれる大切な仲間です。

短長といえばマイルリレー。マイルリレーは関東インカレを始め、多くの試合で最後を飾るため、競技の花形といっても過言ではないでしょう。
そんなマイルリレーを走るのは短長ブロックの選ばれしメンバー達です。

私たち短長ブロックは関東インカレや全日本インカレで得点を獲得するため、日夜切磋琢磨し、お互いを高め合っています。

 

・中距離ブロック

公式戦の1点を全員でとりにいく―――。
主に800mと1500mの選手が所属する中距離ブロックは、目標に向かって全員で取り組んでいます。
レースは1人で走らなければなりません。
しかしチームみんなで練習することで生み出せる結果があると思います。
“個人の目標を追求する一方で、チームの目標を達成するために、全員で力を合わせる”。その姿勢を大切にしているのが、現在の慶應中距離です。
私たち慶應中距離の先輩である横田さんに、全面的にメニューや動きづくりについて助言を頂きながら、自分たちでやるべきことを考え、真摯に競技に取り組んでいます。
私たちはこれからも、個人の走力を磨き、チームが目指す理想像に少しでも近づけるよう、努力を重ねていきます。

・跳躍ブロック

「一年間一生懸命練習して一センチも記録が伸びないなんて、やり方が間違ってるだろぉ」、今日もアドバイザーの声が聞こえる…
アドバイザーをはじめ、闊達にアドバイスし合うのは跳躍ブロックの特徴です。なぜそのような気風があるのか、それは、後輩の動きが間違っていれば先輩の責任だから。
責任を持って上級生が下級生を伸ばす、伸び代を作る、そんなブロックって弱いわけないですよね。しかし一方で学年の上下を問わずなされる技術共有も跳躍の一つ大きな魅力です。貪欲であればあるほど、その分後輩からでも吸収するものを見つける、野生的とでも言いましょうか
タスキやバトンは繋ぎませんが、そうして繋げたpassionと技術は後の世代に残り続ける、そんなブロックです!
現役それぞれの跳躍が、これまでの先輩方のpassionを受け継いだものであると思うと堪らない一本ですね。
一本、満足!一本満足!一本、満足!一本満足!
まぁ、我々は一本じゃあ満足しませんけどね。

 

・投擲ブロック

題 : 我々「投擲集団」の人民は偉大た!

彐いとこ
・肉亻本に力か涨つてゐる!
・精神もつよゐ
・自信に滿ち谥れてゐる!!
・人民の笑颜は高らかた!
・ぐろーばゐ亻匕レてゐる
・かわいらレい

だめなとこ
・ヱンゲル係数か高い

 慶應義塾大学體育會競走部投擲部門は、その脈々と受け継がれる伝統を保持しつつも、最新の練習方法や技術、栄養素までもを貪欲に吸収し、今日のような少数でも関東インカレで点を取れるブロックたる地位を維持してきた。その練習内容のみに収まらず、日常の行動までもが部全体の規範となるよう部員一人一人が努力を怠らないということは言うまでもない。そのような継続的な努力を行うことは決して容易というわけではないが、我ら投擲部門の部員の根底に位置する義塾の理念たる「独立自尊」の精神がそれを可能にしているのである。
 現行の投擲部門の部員にとって重要なものはいくらかあるが、その最たるものは何かと訊かれれば皆口を揃えて言う。「食事である」と。マズローの階層説によれば食事は最も低次な生理的欲求に含まれており、これを軽視することは競技者である以前に人間としての生活が欠如することに他ならず、そのような人間に高度な体力消耗行為を要する投擲運動を満足に行うことは出来ないと我々は考えている。
 そういった中で学生の本分たる学業を尊び打ち込む投擲部門の部員の姿に対する體育會の学生からの尊敬の眼差しのみならず、忙しいながらも学業と部の活動を高度なレベルで両立していることに対する義塾全体の学生からの羨望の眼差しも向けられていると噂されている。
 我々が目指すところはさしずめ、学生主体のより高次元な文武両道である。その目的のためには低次元な欲求を全て満たした上で、目的意識を持ち、精進し邁進することが必要不可欠だ。では現行投擲部門の部員の持つ目的とは何か。それは部全体としての最大の目標である「関東インカレ1部残留」に対して他のどの部門よりも大きく寄与することだ。
 投擲ブロックの今後の栄華は約束されている。あとはその栄華がどれほどのものなのか。どれほど継続するものかは今後の投擲部門の部員次第である。刮目あれ。

長距離ブロック

競走部創立100周年を記念して始まった、箱根駅伝プロジェクト。その波に乗り、近年猛烈な勢いで強くなっているのが、我ら長距離ブロックです。
週六日の練習や朝練など他のパートに比べて練習回数が多く、また合宿所への入寮や長期間に及ぶ夏季合宿などを積極的に行うことで、私生活から仲間意識、長距離ランナーとしての意識を養い競技に取り組んでいます。そういった背景もあり長距離パートでは、学年を問わず密な関係が築かれており、いつも明るく良い雰囲気で練習を行っています。
1500mの選手からハーフマラソンの選手と、在籍している選手の競技の幅はとても広いです。しかし、全ての選手に共通しているのは箱根駅伝への強い思いです。どの選手もシーズン中は専門種目に取り組みながらも、箱根駅伝予選会のことを視野に入れており、毎年チーム一丸となって予選会に挑んでいます。
古豪復活!大学陸上界の台風の目となるべくチーム、それが慶應義塾大学體育會競走部長距離ブロックです!

 

・サポートブロック

サポートブロックは、マネージャー、トレーナーそして主務四役(主務・副務・主務補佐・副務補佐)によって構成されています。マネージャーは、主に選手の練習・試合のサポートをすることで、選手が競技していく環境を整えています。トレーナーは、主に選手のケアや怪我の予防を推進することで、選手のコンディショニングをしています。主務四役は競走部の中枢としてヒト・モノ・カネの観点から部の運営を行います。我々サポートブロックの部員は、縁の下の力持ちとして”部のため”を想い、選手が最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、それぞれが主体となって行動している”プロ集団”と言えます。

・マネージャー

マネージャーは、「選手の練習しやすい環境作り」を行うことをモットーにして活動しています。普段の練習のタイム計測やビデオ撮影、試合へのエントリーや帯同など業務は多岐に渡っています。マネブロの更新など選手のモチベーションに繋がる活動も行っています。部員数100人を超える部活のマネージャー活動を通じて、様々な人と関わり、同じ目標に向かって選手と共に努力しています。

・トレーナー

選手の体調の把握やケガの治療、コンディションの調整等を行い、選手を心身ともに支える役割です。
プロのトレーナーさんや先輩方から技術や知識を教わり、レベルの高い教育体制が整っています。そのため、入部時の知識や経験の不安は要りません。
マネージャーとは違った視点でチームや選手を支え、選手の競技力向上やチームの勝利、部のマネジメントを行っています。
1対1で選手と関わることで芽生える選手との信頼関係を大切に、【共に闘う仲間・戦友】で在り続けられる様、日々活動に取り組んでおります。

・長距離マネージャー

箱根駅伝出場には何が必要でしょうか?
選手の走力やチーム力はもちろんですが、それを支えるマネージャーも必要不可欠です。私たち長距離マネージャーは、箱根駅伝出場に向けて日々サポートしています。ビデオ撮影や計測など基本的な業務はマネージャーと変わりませんが、チーム作りやOBとの連携、選手が生活する合宿所の整備など、仕事の幅は多岐に渡ります。長距離に特化している分、選手一人ひとりにより深く関わることできます。選手と誠実に向き合うことで、細かい変化に気づき、その都度適切なマネジメントをすることを心がけています。選手、そしてチームが結果を出した時の喜びは計り知れません。選手と同じ気持ちで日々サポートに励み、箱根まで一直線で突き進みます!